章月綾乃のホームページ

 占い、心理テスト、開運メソッドの研究、執筆など。

  お仕事のご依頼、お問い合わせは、こちらへ shouzuki.ayano@gmail.com

古代のいろ

古代のいろ占いについて、少しお話させてください。

必要なのは、生まれた年、月、そして、日にちだけ。
年は和暦(大正、昭和、平成など)で。それぞれを一桁になるまで足してください。

たとえば、昭和50年12月25日の人は、こんな感じになります。
年 5+0=5
月 1+2=3
日 2+5=7

年月日で、得られた数字をそれぞれ、色で表します。
1~3は、山吹色(やまぶきいろ)
4~6は、浅葱色(あさぎいろ)
7~9は、朱色(しゅいろ)

昭和50年12月25日の人は、浅葱色の年、山吹色の月、朱色の日に生まれたことになります。

さらに、この3つの要素、年、月、日の色を混ぜ合わせます。すると、十色の古代のいろが浮かび上がります。

山吹、浅葱、朱色が全部そろっている人は、漆黒(しっこく)
山吹だけの人は、山吹色(やまぶきいろ)
浅葱だけの人は、浅葱色(あさぎいろ)
朱色だけの人は、朱色(しゅいろ)
山吹が2つ、浅葱が1つの人は、萌黄色(もえぎいろ)
山吹が1つ、浅葱が2つの人は、若竹色(わかたけいろ)
山吹が2つ、朱色が1つの人は、橙色(だいだいいろ)
山吹が1つ、朱色が2つの人は、杏色(あんずいろ)
浅葱が2つ、朱色が1つの人は、瑠璃色(るりいろ)
浅葱が1つ、朱色が2つの人は、京紫色(きょうむらさきいろ)

 詳しくは、ゆがふる。4月号で。2月15日ごろ発売予定です。