差がつく。

伊勢丹と高島屋から、同時に、オンラインで手配したパトリック・ロジェが来ました。
包装は、伊勢丹が箱で、高島屋は袋。
でも、ブランドの袋、伊勢丹にはついていませんでした。

オンラインの注文履歴を見ると、確かに「百貨店の袋」とあります。
そんなところ、見てなかったけれど、同時に届くと、差は歴然です。

だって、単価9720円の品ですよー?
ブランドの袋だって、100円、200円はかかっているんじゃないの??? セコイこと言うようですが(笑)。

お客様相談窓口に、今年あったことを全部書いて送ろうと思ったのですが、
1000文字制限があって、ワードで1000文字に収めても、
まだ、オーバーというセンシティブな機能だったので、もういいかなって気になりました。

やーめた、やめた!

サロン・ド・ショコラ開催で、伊勢丹は頭一つ飛び出したし、
ショコラファンというコアな購買層を開拓したし、
百貨店内に収めておけないほどのスペシャルヒットイベントに成長したわけですけれど。

ここにきて、「高島屋さんで買おう」になりますよねー。こりゃ。
少なくとも、私は、「来年は、サロン・デュ・ショコラじゃなくて、バレンタイン催事の初日あたりを狙おう」に方針が決まったし!

なんでこんなことが起こっちゃうんだろう?

こういうこと、ショコラの話じゃなくて、どこにでもありますよね。

業界トップの失速。
もったいない!!!

というか、私が大好きな伊勢丹でいてくださいよ!!!

伊勢丹が好きなんですよ! ガッカリさせないで!

うん、今年、もう袋はいらないけれどさ、もし、伊勢丹のオンラインでしか
買ってなかったら、寂しかったと思いますよー。
ショコラでも、ブランドですからねえ。しかも、定価でしょ?
手間を省いたのでしょうけれど、でもなあ、百貨店が売るのは、夢や物語、
素敵じゃないのかなー???

サロン・ド・ショコラの時代の良さは、デュになって消えてしまったので。

ここからの学びは、「大差がついたように見えても、あきらめるな!」かな?
ウサギとカメの教訓ってことでいいのかな??? ウサギ、大好きだったのになー!!!