日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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だらしなさんは、高くつくの巻

先日、鍼をドタキャンしました。

スマホの機種変更をやっていたら、時間がかかり、間に合わなくなってしまったのです。ほら、Suicaとか、スマホだから。

きょう、予約を取り直し、お詫びの品を探しに東京駅に降りたら、なんか油断してしまいまして。

特急を使うハメに!

特急券車内清算1260円。痛たたた!

だらしないと高くつきます。

みなさまもお気をつけて(いや、私くらいか)

2021年5月11日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

連休が終わり

出すべき原稿をお届けして、易の教室の資料を作り、ほっと息をつく間もなく、うちを出る時間になりました。

あちこちからお問い合わせ、あと、まさかの展開(来月のGINZA 開運レター、山羊座さんへの手紙に書きます)もあり、脱力するやら、笑うやら。

ワイルド・スピード、君の瞳に恋をしている、をサブスクで観て、移動中にキンキ・ブーツを見たら、わくわくしてきて、もったいないから夜に回すことにしました。

ひとつずつ、ゆっくり。

頑張りましょう!

2021年5月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

スマホ機種変更中

ただいま、恐る恐るスマホの機種変更をしております。
よこにおいておくだけで、データが移るって言われたので
素直に待っていたけれど、何も起こらず、
「wi-fi設定しないと!」とか、
「いくつかの認証が」とか、わりと当たり前のことが、抜けておりました。
なんか魔法みたいに出来る気がしちゃっていて。

いや、そんなもんだよなと思うのはですね。
比較的廉価な、でも、8万超えのminiは、申し込んでも返信が来ないけれど、
最上位のPro Maxにしたら、その場決済、契約設定、即日配送、翌日着ですよ。
なんだよ、結局、お金かよ?

そうそう、昨日、fire TV stickが装備されたため、私はダメな人になりました。
『ワイルドスピード』みながら寝ちゃった! まあ、最新作を見る前に、
最初の一話を見れたのは良かったんだけど。

映画館行かなくていいよねえになりますよね。
でもなー、多分、キャッチできるものが違うのよね。これは、悩ましい。
話題作は配信で押さえて、気になるミニシアターモノを映画館に行くかなー?
友人は、「最新技術を見たいから、ド派手な奴に行く」と言うのですが、
それは一理ありますが、だいたい設定がベタなんだよなあ。

悩ましい。

機種変更で、「え、そんな優良サービス契約していたんだ!」に気づいて、
2件外しました。結構、そういうアホはやっていますね。
今回、auの契約も見直してないし。まあ、また今度でいいのだ。

さて、そろそろデータ移行できたかなー? どうかな?

この勢いで、PCも買っちゃえよ、youな世界です。私のお財布さん、頑張って!

2021年5月7日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

萩尾先生の本、もうちょっと。

「本、読みましたよ」と勧めてくれた人に話を戻して。
少し話して思ったこと。

きっと、竹宮惠子先生は、太陽のような方なのでしょうね。
大きくて、世話好きで優しくて、人が集まってきて。

ご著書の中で、ちゃんと聞けばよかった的なことも書かれていましたが、
多くを説明しない、聞かなくても、人とつながれる人なのでしょう。
だから、「ちょっと距離を置こう」は、言われた方は強く感じる。

同時に、当時の心理状態は、そうとう厳しく、
大変だったんだろうなあと拝察出来ます。

だから、言った方は忘れている、言われた方は覚えている、が起こる。

後から「あの頃の事を」と思っても、覆水盆に返らずも、わかるのです。
距離を置こうって言った気持ちも、もう関係ありませんと線を引く気持ちも
どちらもわかります。

では、自分に立ち返って、粗大ごみ問題はどうなんだろうかといえば、
うーん、どうかなー? もうどうでもいいなー。
私に問題があったとされているけれど、そうだろうか?と思う気持ちが強く、
言ってくれないとわからないし、ケンカにならないで、手切れ金を選ぶような価値観のズレは、根本的に合わないから、どうしようもなかったのだと思ったりもしますしね。そんなことをモヤモヤ考えながら、

「多かれ少なかれ、誰にでもあるよね」「クリエーター同士はモメるよ」で、
お薦めしてくださった方とは、まとまったのですが。

うまくいくように思うんですよね。始まりは。
でも、うまくいかないこともある。多いって書きたいけれど、こともあるにしておきます。

天才同士、世界を変える選ばれた人たち同士のことだから、
そりゃ、感覚とか、見えないもので結びつき、離れていくのでしょう。

私は根底に難があるので、人と仲良くが苦手です。
友達は多いと思うし、初対面でも、わりと深く入って行かれる方だし、人は好きですが、モメること、怒らせることもすごく多いのです。
で、それにもう慣れてしまっています。

さよならだけが人生で。でも、こんにちはももれなくあるし、
わあ、久しぶりもあるし……。

こういう重量級のすれ違いは、もう運命の定めな気がするので、
私ごときがどーこーのレベルではなく、

でも、私にも難があるけれど、相手にもあるのだから、お互い様で。
ぶつからない人間関係って、逆によくわからなかったりするし。

八方美人は、信用していないしなー。
いろいろな人がいて、いろいろなことがあるから、面白い。
もはや、「手切れ金送り付けられてきて、また、それが的確な値段でさー」が
段々ネタになってきていて。

人は出会い、別れるものですよ。痛みがないほうがいいけれど、
痛みが生きていることかもしれないし。仲良く一緒にいられる時間は貴重ですね。同じ展開になった時、私はどうするだろうか? 相手を怒らせ、傷つくとわかっていても、また、仲良くしちゃうかもしれないなあ。今世では、もうノーサンキューですが。どうぞ、このまま、接点ゼロ、縁切りでお願いします(天の神様宛)。

でも、もうウエットじゃない。非常にドライで、かさぶたも取れて、いい感じ。
5万で顔を張られた当時は、傷口ぐちゃぐちゃ、死にそうでしたけれどね。

今、ラクだなー。過去になったなー。粗大ごみになった。よかったでございます。で、こういうの、ちゃんと吐き出せてよかった。萩尾先生、竹宮先生、ありがとうございます。

2021年5月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

萩尾望都『一度きりの大泉の話』

人に勧められて読みました。

思い出しちゃうじゃないか!
人から現金5万円を送り付けられて、「おつきあいは遠慮したい」と言われたことを。

もう数年前の話ですが、当時のダメージは相当で。

ただ、萩尾先生は優しい。
私の中で、すでに粗大ごみですが、萩尾先生はそうは書かれない。

まあ、状況も、才能も、事情も違いますが。

「竹宮先生のも読んで」と言われ、素直に『扉はひらくいくたびも』と『少年の名はジルベール』も買いました。

なるほど、これは、わかる気がする。

当時のことは、当事者にしかわからない。
それぞれ、立場も考え方も性格も違う。

必然だったのかもしれません。

私はモノ知らずなので、何も考えずに、というか、気づかずに
萩尾先生にワインを勧めたことがあります(笑)。
先生も何の疑問も持たれずに「あら、じゃあ、行きましょう」みたいな。

編集さん、あたふた。ちょっと面白い。いや、すみません。

竹宮先生の本が小学館から出ていることに、
「ああ、これはキツいな」って思いました。
仕方がない。でも、厳しい。私も、ある連載は、5万円事件に絡んでしまい、
「厳しいなあ」と思っております。業界一緒、同業者は逃げ場がないね。
いや、全然、ケースも、レベルも、事情も才能も違うけどさ。

排斥は、自由。でも、やられたほうは、キツいですよ。
強制排除しないと自分が壊れちゃうからかもだけど。いろいろ考えちゃいますね。あ、私のはもう粗大ごみだから、大丈夫。
そのうち、ゴーゴー燃やす。焼却炉で。

2021年5月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃