日々のこと
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5月5日鈴本演芸場
初めての寄席、楽しかった。
1.行く前に西洋美術館によるつもりが、人が多過ぎて断念。
2.肉の大山に寄るが、メンチカツ全滅。
3.鈴本演芸場の隣の酒悦でテンション爆上げ。
4.一回入場するが、仲入りは10分と聞き、買いに行くのは無理と判断。
5.要冷蔵の塩辛を買いにもう一度戻る。鈴本のホタル嬢、酒悦の店員さんによくしてもらう。
6.初めてのテーブルを使ったら、前の席の人にギロッと睨まれる。
7.斜め横の二人組の男性がやたら反応がよくてよかった。
8.お隣の男性がマイおちょこでトトト、うらやましくて仕方がない。
9.初めて白鳥さんの落語を聞けた、嬉しい。
10.曲芸も漫才も紙切りもマジックも、もちろん落語も楽しかった
11.かつサンドうまい。
きっとまたいく。
17:00
落 語┌柳 家 福 多 楼 [5,10日出演]
交代出演 |柳 家 権 之 助 [4,6日出演]
|柳 家 燕 弥 [1,3日出演]
|柳 家 我 太 楼 [2,7日出演]
└柳 家 甚 語 楼 [8,9日出演]
太神楽曲芸 翁 家 社 中 [10日休演]
[10日 翁家勝丸・丸果 代演]
落 語 橘 家 圓 太 郎 [10日休演]
[10日 柳亭燕路 代演]
落 語 三遊亭 白 鳥 [2,10日休演]
[2日 春風亭百栄 代演] [10日 柳家はん治 代演]
18:00
漫 才┌ニ ッ ク ス [1,2,3,4,5日出演]
交代出演 └ホ ン キ ー ト ン ク [6,7,8,9,10日出演]
落 語 春風亭 一 朝
落 語 柳 家 喬 太 郎 [7,10日休演]
[7日 桃月庵白酒 代演] [10日 柳家さん喬 代演]
18:45 お仲入り
奇 術 アサダ 二 世
落 語 五街道 雲 助 [8日休演]
[8日 柳家さん喬 代演]
落 語 春風亭 一 之 輔 [4,5日休演]
[4,5日 古今亭文菊 代演]
紙 切 り 林 家 楽 一
19:55
~権太楼噺・爆笑十夜~
落 語 柳 家 権 太 楼
初日:不 動 坊 六日:抜 け 雀
二日:御神酒徳利 七日:佃 祭
三日:疝気の虫 八日:心 眼
四日:天狗裁き 九日:猫の災難
仲日:猫と金魚 楽日:幾 代 餅
2026映画26『プラダを着た悪魔2』
話題作なので、見に行きました。
アンディの服が変化するのは、かわいい。
ホームパーティーでのドレスもかわいい。127万円なんですってね。
ナイジェル、よかったね。
まあ、おとぎ話ですよね。
現実は、もっと厳しい。
20年のブランクで、ジャーナリズムからファッション誌への転向、
カンが戻るとも思えない。
なんだろうなあ、新作だけど、新しさを何も感じないあたり、
ちょっと面白いなと思いました。
ナイジェルよりも、エミリーのほうがクレジット上なのねー!
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音23.ザ・ブライド!24.オールド・オーク25.ツイッギー26.プラダを着た悪魔2
つながろう 憲法いかして平和な世界を! 2026 憲法大集会
有明防災公園にも、行ってきました。
もっとも、11:45くらいに着いて、12:00には出たから、
「見た」くらいな感じ。
まだ時間が早くて、スカスカだったし、
憲法改正反対よりも、他の主張の人が多かったです。
でも、自分の目で見たいと思ったのです。
私はね、高市さんでもいいんですよ。選挙では入れてないけど。
憲法を変えない。
高額治療制度もいじらない。
外交をしっかりやって、皇室をリスペクトしてくれれば、別に変らなくてもいい。
今の路線からは変えて欲しいけれど。
あはは、「高市ヤメロ」と同じ? いや、「正せ」なだけ。
国政は変わらないかもしれない。
変わって欲しいけれど。
庶民の暮らしは、厳しくなるかもしれない。
ならないといいけれど。
でも、「デモに行ってくる」「行ってきた」って気楽に言える今の空気は、素晴らしいと思います。
なんで、憲法記念日の憲法大集会なのに、別の主張をしている人ばかりなのか、
ようわからんけれど、まあ、それでもいいや。
日本国民が「ちゃんとしろー」って言う感じになったの、とってもいいこと!
時代の変化を見に行ってきました。まあ、今日は、お能だったから、仕方ないのさ。逆に滞在わずか10分で、よく行った、私の巻です。」
5月観世会定期能と運命の出会い
能 俊成忠度 武田友志
狂言 昆布売 三宅右近
能 杜若 素囃子 観世喜正
能 野守 白頭 上田公威
観世能楽堂へ。
昨日の疲れが出てしまって、
俊成忠度、杜若はウトウト。
野守で、なんとか復活。
終わって、「きょうは飲みますぞ」になって。
GINZASIXで飲む気まんまんでしたが、
妙な込み具合に疲れてしまって、
日本橋三越に撤退しました。
B1のバルで席を取ってからレジに並んだら、
前のお客様が席がないということになり、
「よろしければ、相席では?」とお声がけしました。
本来なら、その方が座るべき席ですしね。
(あ、事前に席を取ってくださいね式なので、私が正しいんだけどね)
で、ゆるゆる「お買い物ですかー?」みたいな話をして
「私はお能を見てきて、左のお客様が男性で岩のように動かない、
右のお客様はご新規のおばあちゃまで、前の席にS字フックで荷物を置いて、
休憩時間に出るに出らず、本当に疲れました」という話をしたら、
「何をご覧になったの?」とおっしゃるので、
およ????となり、「これこれしかじか」となって、
「お詳しいのですか?」と聞いたら!
金春流のシテ方だとおっしゃるのよ!
しかもですよ。名前が同じなの!
私の名前って、結構レアだと思うのですが(綾乃ではなく!)
6月の公演に伺う約束をして、
LINEを交換して別れたんだけど、どうやら、
「フレンド登録がされておらん」のですよ。
メッセージに既読がつきません。森さーん!!!
まあ、いいや。来月お手紙つければいいやね。
でも、こんな偶然ってあります?
1.たまたまの相席で、能を見た後に、能楽師を引き当てる!
2.しかも、名前が一緒
この話、面白いのは、銀座じゃないってこと。
銀座を避けて、日本橋に来たのに、そこで出会う2人w
でも、ラインの友達設定してもらえてない。ぎゃあ。
いや、別件でも、同じ事があってね。
面倒くさいから、放っておいているんだけど。
自分が「よろしくね」を送れたら、つながっているって
思っちゃいますよねえ。これは、仕様が悪いと思う。
そうそう、「私はお能は、降霊術だと思っていますが、やっていていかがですか?」と聞いたら、「んー、そんなことはないかも」とおっしゃっていました。
また、「私たちの名前って、『みーちゃん』呼びされなくないですか?」と聞いたら、「え、みーちゃん、言われてますよ」ですって。ええ、キャラの違いでした? くううう。
なかなか面白い時間でした。LINEがつながりますように。わはは。
隅田川、生田川
四部作のうち、2作を見ました。
正確には、1作は見てないです。劇場にはいましたが、「ああ、これはいらない」って思ってしまって。全捨て。ノーサンキュー。ずっと書き物していました。
別に、お能を神聖化しているわけではないのですが、
あの削ぎ落した世界、わからない謡の言葉がいいんですよ。魅力なんですよ。
わかりやすくやりたいなら、現代劇に仕立て直すべきだと私は思うし、
お能に新しい楽器はいらない。それは、観客が自分の脳内で聞くべきものだから。
すり足すらちゃんと出来ないのに、真似事しても仕方ないって思うんですよ。
ならば、仕舞で部分を見せてくれたほうが何倍もいい。
本当にまがい物で、体が受け付けない。
やりたいのは、わかる。わかるけれど、ならば、正当に向き合うべきだ。
創作でやりたいなら、能の枠組みを外せ!
これが上位変換と思っているのかもしれない。解釈違いで、話にならん。
最近、思うのは、客のことを考えていない興行はダメだということ。
パイプ椅子や丸椅子でいいと思うのは、傲慢ですよ。
座布団敷いたところで、体はつらい。
席種別に自由席はいいけれど、開園1時間前の整理券、会場が40分後で、間になにすればいいの? どこにいればいいの?
そこに、愛はある? 主催の都合をこちらに押し付けているだけではない?
この前の三谷幸喜の青年館も、これだけ、集客できるキャストで、ロビーもない、トイレが36しかないって、愛がなさすぎるって思ったけれど、今日はそれを超えていて。
昨今の一万越え、二万越えのミュージカルみたいな世界もどうかと思うけれど、
ギャラリーで演劇をやるならば、それだけ、客に不自由を強いていることに気づかないといけない。みなさん、つらそうだった。私も「立っていいかな?」と思いながら、ガマンした。
私の前に杖を突いたおじいさんが階段を支えてもらいながら、上がっていった。
彼は、4,000円のチケットだったんだろう。でも、階段上らせる?
よろよろ、そこは、裁量でなんとかならないの?
60人くらいのキャパだろうか?
トイレがひとつでいいと思っている?
能をやるなら、伝統の中で。
インスパイヤならば、原形を感じさせるくらい遠くへ。
静寂を聴く芸術に、余計な音はいらない。
私だってただ、見ているだけだよ。でも、見ているだけでも、「ここがツボ」「ここが醍醐味」がわかってくるものでしょう? そういう大事なところが全部外されていく。本当に解釈違いなんでしょうね。まあ、仕方ないね。
私にとって、能楽は降霊術。さまよえる魂をつかの間、人の体に宿して、お慰めしてお帰りいただくもの。
それを超えられるなら、おやりなさい。と思う。
能の技法を生かして、別の芸術に組み込むのはアリでしょう。
でも、降ろせないレベルなら、やっちゃダメだ。技量がないのになぜ手を出すのか、さっぱりわからない。あちらとこちらの間、神や鬼の領域。
たとえば、同じ題材が歌舞伎だとニュアンスが変わる。そういう次元のチェンジが必要だろう。
ライフアートユニオン主催 《NOH BORDER PLAYERS》第一弾 創作能上演プロジェクト ~世界の神話を巡る~ QUARTET RIVERS-夢 幻 流 転- | EARTH PLUS