日々のこと
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『メイズ・ランナー』
二日続けて午前様だったせいか、微妙に風邪気味で調子が狂ってました。
昼まで寝て、なんとか回復。午後から歩きました。
映画館に行きまして、『メイズ・ランナー』を見ました。迷路や生き残りバトル好きな旦那のリクエストです。三部作とのことですが、一部の終わりはドアノブに手をかけたところがよかったかなあ?と感じます。二部を見るかどうかは、微妙です。
進撃の巨人を連想させる壁は、悪くなかったですが、お年頃の若者いっぱいのところに、美少女投入でなぜ争いが起こらないのかも謎でした。しかし、ギャリー役のコは、「あ、ユースチスだ」と気が散りすぎます。顔、特徴ありすぎでしょ? なぜ追い付いたのかも謎ですし。
話自体、連ドラ向けな印象です。十五少年漂流記を21世紀にやると、こんな感じなんだなあ~でした。
余談ですが、花買いのオリエンタルリリーが次々と花開き、大変な迫力です。開花した花と蕾を合わせて20輪ありますが、いま、15輪咲いています。華やか!
グルちゃん検定
谷中再訪。
映画「マリーアントワネット」
良く言えば懲り性、俗に言えば、ヲタ気質?
DVDを見ました。
ソフィア・コッポラの映画「マリーアントワネット」。
おさらい、おさらい。
チャプター13、「靴とケーキ」が、イメージの核でしょうか。
ただ、映画に出てきたスイーツは、「恋するプリンセス」には、
ないですね~。
イメージのために置かれた食べられない三段重ねのケーキが
それっぽいといえば、それっぽいのですが。
スイーツにも、オリジナリティが守られるシステムがあるのでしょうね。
豪華な花にドレスに、靴、ときには奇天烈なかつら、
クリームたっぷりのケーキにマカロン。
そして、シャンパン。
賭け事のために用意されたチップも、ピンクと白で可憐でキレイ。
DVDで見直すと、犬がいっぱいいることにも気づきました。
映画のために作られただろう扇子が気になります。
でも、この映画、2006年製作なんですねー。
えー、9年も前?
鮮烈にイメージが残っているのは、やはり「いい映画」だったのでしょうね。
お菓子とドレスのイメージしかないけど。きっと、それがよいのですね。
















