日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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新バッテリー

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昨日の苦闘5時間が報われ、きょうはバッテリーか持ちます。新しいって、イイ!

耳鼻科や書店つき散歩でも大丈夫。あと一年、iphone5でいきます。昨日までは、満タンで出ても、帰りはゼロになってましたから。

グルちゃんは、本日も通常営業。いつか懐く日はきますかね?

銀座で。

銀座で知り合いが二人展を開催し、きょうが最終日でした。さらに、iphoneのバッテリーが本気でダメで、アップルストアに行きたかったのです。プラス、教文館さんで、佐竹美保さんの原画展がやってます。銀座が、私を呼んでました。

が、アップルストア、舐めてました。

15時申し込みで、17時受付、作業終了20時です。T_T

17時までに、「ファンタジーを描く〜佐竹美保のダイアナ・ウィン・ジョーンズの世界〜」と臼木英之・亀井潤「幻幽譚」をこなしました。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズは、わりと読んでいますが、挿絵、こんなに真面目に見たのは、初めてです。原画展、楽しい! 『花の魔法、白のドラゴン』の草花飾りの絵が気に入りました。キレイ。

6階で関連書籍を買うと、佐竹美保さんのコメントカードもついてきます。平日だけのサービスだそうです。

「幻幽譚」は、お二人にご挨拶で完了です。ちょっと、橘小夢に通じる世界ですね。

それより、なにより驚いたのは、佐々木誠さんの個展を見つけちゃったことです。エレベーターの窓から狛犬が目につき、確かめに行ったら、佐々木誠さんのチラシでした。スサノオ展で、覚えたんです。私、すごくない?

しかし、火曜は休み、今週中に出直しです。

iphoneなしの約3時間は、キツかったです。サントリー美術館を考えましたが、18時までだし、ブリヂストン美術館は時間わかんないし(iphoneないし)、佐竹さんのあとでMATSUYAのミッフィーは違う気がしたし、映画もハンパだし。まあ、なんとか終わって、よかったです。伊東屋、ハンズ、ロフトと文具系で、頑張りました。

本日の教訓。

アップルストア、舐めたらいかん。

エレベーターの窓からも、「次のカギ」は見つかるよ。

しかし、今月は見ておきたい美術展が多すぎ、息切れ気味です。

あらしにまけず

グルちゃん

あらしにまけず、グルちゃんが健在でした。よかった!

グルちゃん グルちゃん

アップルストアの予約を取りたいのに、IDがうまく入らず、2時間もロスしました。なんじゃ、こりゃ?と思っていたら、モタつく理由が判明、「これを見なさい」な『占いにハマる主婦』の特集を見ることが出来ました。東京ヒルトン、一時間三万円。霊視系のサマンサさん。

うむ、 いろいろな形態がありますね。勉強になりますな〜。これを見るための朝のモタつきだったのかと一人で納得しましたよ。

アップルストアには、仕方ない、予約なしでチャレンジです。イケるかなあ? 混んでてヤなんですけど、頑張ってきまーす。

 

 

本日のハイライト

白鷺

もうすぐ、春の嵐が来るのに、定位置待機のグルちゃん。まったく愛想なし。通常営業。

猫散歩

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結構な波風。

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ガッツのあるカモメ。

本日のハイライト。写真なし。

スズメのホバリング。風が強すぎて、バタバタしてました。頑張れ、チュン。頑張れ、グルちゃん。

おまけ。

新顔

さらに、新顔ネコ発見。しょんぼり雨いやん顔。一体、何匹いるんだろ?

「白鷺がいるわよ」と教えていただきました。きょうは、ボクサー犬のボンちゃんと仲良くなりました。ワン。

《蝶の妖精》

すっかり、明るくなりました。
めずらしく、徹夜してしまいました。

気持ちが過去へ向かう日のようで、もうひとつ、思い出しました。
幸い、こちらは、手元に図録があります。えらいぞ、過去の私。
今はなき大丸ミュージアム「妖精の世界展」、1998年2月。

そこに、一体の人形が出ていて、ほれぼれと見惚れました。

図録もあるし、その数年後に出た人形の写真集も買ったのですが、
写真では伝わらない何があるんですよね。
今は、すごく好きだったことは思い出せるけれど、何に惹かれたのかは、
やはり遠い感覚になっています。

検索をかけてみたら、去年からホームページがあるようです。
まだ、お手元にあるのかしら?
17年の時を経て、見せていただけたらどんなに嬉しいでしょう。
岩切映幹子さんの《蝶の妖精》。
今見たら、どう感じるでしょう? 知りたいような、知りたくないような
なんだかどっちつかずの気持ちがあります。

まさか過去に見たもので、思い出がいっぱい蘇ってくるとは、
想像もしませんでした。
蝶の妖精は、バーン=ジョーンズの前だったかー。そっか。

ま、妖精だの、人魚だの、そっちの嗜好の人間ってことですよ。
原点に、毛皮のコートがいっぱい詰まった異界につながる
大きな洋服ダンスがあるんだから、仕方ないですね。