日々のこと
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まさかのツンデレ猫
まさかのツンデレ猫さんの登場です。
先週、「シャー」されました。
きょうは、ミャーミャー抗議しながら、近寄ってきます。
ん? 触れた!
ずっと、菱沼さんのように「この辺りのネコ、触らせないコばっか!ぷー」って
思ってましたが、違いました。
あら〜!
しかし、オチもあるんですよ。
ここまでカラダを許したくせに、ある人が近づいてきたら、パッと動いて、その人のほうへ行ってしまいました! ああ!
「ごめんね」みたいに振り返るから、「いいよ」とバイバイしました。
昨日、近くで大量のネコ餌見たので、ほら、白猫とカラスが戦ってたアレですよ。きょうの方が餌やりさんかもしれません。
なんだか、浮気相手にされた気分。私、ただの暇つぶしの遊びだったのね。だけど、あのとき、振り向いてくれたわ!
初・ネコと戯れた散歩になりました。なんだかすっかりネコ日記になってますが、ま、いっか!
海の切り取り線とグルちゃん
カラスvs白猫
昨日のショットときょうの一枚。同じコじゃないかなあ?と思いますが、いかがなもんでしょうか。
堂々としてますが、必要以上に近づくと逃げます。耳も切られてないから、完全な野生ネコさんですね。
海は、灰色。海が青って、本当ですか?
ちなみに、上のネコは、こんな風にいました。遠目にはなんだかわからなくて、「犬?」とか思っちゃいました。普段、草陰にいるけど、大胆なときもあるんですね。
きょうは、さらに新顔ネコもいました。それが、カラスと戦っていたんですが。カメラは向けられませんでした。ジョギングしている人も写ってしまうので。
猫とカラス、なぜ、モメていたかといえば、誰かがおいた大量のキャットフードを巡って、覇権争いをしていたようでした。このカラスファイター猫を入れ、いまのところ、私の散歩道に5匹いると考えます。
みんな、ふてぶてしいタイプなんですよね〜。アイドル猫いないかなあ? ふてぶてしいけど、会えると嬉しいので、猫探しながら歩いています。
『ボッティチェリとルネサンス』
先日のリベンジで、行ってきました。
贅沢です。テンペラの世界、受胎告知の大きさ、個人的には、フィオリーノ金貨からメディチ家へ、そして、ボッティチュリにアプローチする切り口も新鮮でした。
ボッティチェリの作品をもっと見たいと思いました。フィレンツェに行きたくなりました。《ビーナスの誕生》のビーナスだけのピックアップとか、なかなか貴重なものを見られた気がします。ボッティチュリの受胎告知のマリアは、アンニュイで魅力的です。
フランチェスコ・ボッティチーニ《幼児イエスを礼拝する聖母》も、キレイでしたね。しかし、この作品も含め、なぜ、聖母は軒並み美しいのに、幼子は、性格悪そうなんでしょう。以前から謎でしたが、また疑問を深めました。
工房作品とはいえ、後半の明らかな劣化も印象に残りました。美しいと、焼かれてしまうかしら? みんな、顔が伸びる呪いにかかってしまったみたい!
エドワード・バーン=ジョーンズが、唐突に出てきたのも、楽しかったです。
「へー、これを!」と、新鮮な気持ちで鑑賞しました。予定より長く美術館に居残ってしまい、うっかり笙の稽古に遅刻したのは内緒です。



















