日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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人体実験中。

手作りコスメに手を出してしまった今、原材料のモタつきが
少々気になるのでございます。
あっという間に、いろいろ集まって(揃えて)、理科の実験室かよ?みたいな
かさばり方をしております。

精製水などは、開けたら3日と言われていますし、変質したら、
恐ろしいことになります。
昨日は、精油入り無水エタノールを投入し、なんちゃってボディローションを
作り、豪快に風呂あがりに浴びました。
精製水は、冷蔵保存だから冷たいのです。ギリ4月だから出来るワザです。
贅沢なような、せこいような不思議な気持ちになりました。

いろいろ調べていると、「濡れている髪にグリセリンをつけてみなさい」という
書き込みがあり、どれどれでやってみると、恐怖の寝癖がなくなりました。
おー、子供のころのように、しっとりです。感動!

グリセリンは、皮膚につかないように気をつける必要があるそうです。
水分が強制的に持っていかれてしまうそうで。ふむ。
きょう、補足で調べると、数滴静電気防止に使う人もいるみたいですねー。
へー。

無水エタノールを投入したことで、コロンも作っちゃうでしょう。
無水エタノール、笙のメンテナンスにも使うからいいんですが、でも、
先生に調律お願いして、明日やっと帰ってくるので、しばらく出番はありません。

揃えた原材料を使いきる!
とりあえず、これを目標にしようかと思います。
手作り化粧水の調子は、まずまずです。
朝は、ティーツリー系のさっぱりラインで。
夜は、ローズウォーター系のふんわりラインで。
ローズヒップオイルで蓋をして、あっさり終了です。
でも、HAKUのラインも気になるのです。ライン使いしてみたいなあ(浮気症)。

ローズマリーチンキは、やはり花は入れちゃいけないと気づきました。
わずか半日でもろもろになりました。だよなあ。
ローズマリーをジンから救い出し、葉っぱだけにして無水エタノールで
漬け直しました。何をやっているんでしょうね。
かすかにジン風味のローズマリーチンキが出来るのではないかと予想します。
まあ、結果オーライでございます。

ローズマリーチンキ

ローズマリーチンキ

メープルシロップの瓶が空いたので、これ幸いと前からやりたかったローズマリーチンキを作りました。キレイだったので、花つきで。

ネットで見かけるレシピには、葉だけだから、邪道かも。漬けたのも、無水エタノールではなく、ジンだし。ま、ローズマリー入りジンとして、飲んでもいいかもですよね。image

image  imageやっと還付金が戻ってきたので、全額支払いに回しました。税金や国保に圧迫されます。これで、キレイさっぱり、すっきりしました。

振り返ったら、お月様みたいな太陽が!

海

 

雨の海。

海

 

雨の中、本日も海まで行きました。

しかし、ロードサイクリングと野球のイベントに阻まれ、規制がかかり、なかなか海に出れません。

いつもより余計に歩きました。みなさん、雨に負けません。この時期、午前中は、引き潮の時期なんですね。さて、いつまで一万歩暮らしは続くでしょう。

昨日は、グリセリンが届き、念願の手作り化粧水を作りました。地味に楽しいです。

断酒会の家族会へ

引き潮

 

雨の朝、ノルマをこなしに海へ。だいたい往復で、一万歩です。ウォーキング4日目、少し歩くのに慣れてきたかな?な感じ。

昨日から部屋の掃除をしていまして、帰宅してから、また、片付けました。まだまだかかります。

午後から母につきそい、断酒会の家族会へ。千葉県で第一回目らしいですが、みなさん、ベテランさんで圧倒されました。アルコール依存症は、簡単には治らないと見えてきます。

参加すれば、持ち帰れるものも多いのですが、いかんせん、私は間接的な立場なんですよね。同居しているわけではないので。で、本質が物書きですから、取材モードになっちゃうというか。なんかね、そういう場所じゃないんですよ。もっと真摯で、後がないところを必死につないでいる感じがするんです。

私、ここにいていいのかなあ?が、きょうの壁でした。

依存症患者と巻き込まれた家族の閉じられた世界があり、当事者にならなければわからないことがたくさんあると感じました。奇妙な話ですが、リアルに起こっている問題として聞くよりも、死んだ父へのわだかまりに置き換えたほうが何倍も共感できます。

私も男性不信だったし、結婚に懐疑的だったし、子育てなんて絶対無理と思っていました。両親を見て。私が育った家庭には、アルコールという問題があり、それは、私や兄弟に暗い影を落としてきましたが、困ったことに、うちの母には、深刻な問題があったという自覚がないのです。

お父さんのほうが、酷かったよね?

しかし、人生の終わりに近い母を責めたてるわけにもいきませんし、よそさまも多かれ少なかれ、なんかしら問題はあると理解していますし、さらに、基本的には、すべて承知し、消化しているつもりですが、それでも、家族会に参加しますと、「捻じれの根は、子供時代にあるよなあ」と感じてしまうのです。が、母には、直接何度も話していますが、同じ話でも断酒会や家族会のミーティングの話題にするのは、さすがに酷だと感じます。

こりゃ、アダルトチルドレンの自助グループに入り、まず、吐き出すべきかもしれません。

子供時代に不安と恐怖で捻じれ、成長過程で客観化が果たせないと、いい大人になってからも、人生をコントロールしきれなくなるのでしょう。もう人のせいにできる年ではありませんが、一応原因は探り、対処法を見つけることで、自分と折り合いをつけていくしかないのだと感じます。

原因が家庭にあったとしても、親を責めたてるのは、また違う子供返りですから、自分で再構築していくしかないですよね。

依存症は、とても根深く、一生つきあう病気なのだと再認識します。

ただ、家族会に参加すると、ひとつだけわかります。みなさん、依存症患者さんを大事に思っていると。死んでほしくない、立ち直って欲しい、一緒に生きたいんです。

あ、書いていたら、ちょっとわかりました。

この先、私が断酒会や家族会に行くなら、一人で参加しましょう。そうじゃないと、不遜な感じになっちゃいます。関係者の中に、関係者外が紛れ込んだような、変な感じ。もっとがっつり参加するか、手を引くか、ふたつにひとつだとわかった気がします。