日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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今週あったこと。

日曜日 鑑定。

月曜日 歌舞伎座へ。玉三郎さんの「天守物語」を見に行く。人にまぎれるガッツがなくて、桟敷にしたけれど、桟敷、結構疲れると判明。
舞台に対して斜めになるため、体がこわばる。
帰りに、三越前の隠れ家バーのようなところで、不思議な出会いが。
また、戯曲、書けるかな? わからんな。

火曜日 ブックオフに本を12箱、763冊出す。
ネイルサロンでネイルをオフ。パーソナルトレーニングで体をほぐす。
ちょっと予定を詰め過ぎて死にそうになる。

水曜日 母の見張り番。弟に言われた通り、「一回は歩かせて」を実践し、美容院に連れて行ったのはよかったのだけど、その後、「刺身を買いに行く」でまた大喧嘩に。「刺身はもうあるよ?」「買いに行く」「バカじゃないの?」「お前がバカだ」で、ポカポカ殴られる大惨事に。基本、老人の力だが、たまに変なところにヒットすると痛い。部屋中、あちこちにトラップだらけ。うー!
でも、ある意味、「ヘアカット、シャンプー、顔剃り」でちょっと認知症が戻ったのかも。ヤな段階に戻ったなあ。もうちょっとシッカリ時代に戻してくれよ。

正直、もう施設に入れた方がいいと思う。まったく!

木曜日 かねてからのお約束で、ライターさんと美味しい物を買いに谷中に。
水曜の地獄とは別次元の幸せな一日。Thinkと腰塚は、また行く。きっと行く。

金曜日 くーとチャムを確保して、動物病院へ。
喘息発作が起こりそうでヤバイ。臨時休診だった。
知っていた、忘れていた。疲れ果てた!

動物病院チャレンジ、年内に頑張らねば! しんどいのう。

みなさま、よい週末を!

2024年12月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

西巣鴨時代

ひょんな話の流れから、西巣鴨の話になって、友人と同じ時期に
同じエリアをウロウロしていたことがわかりました。

友人は、通勤。私は友達とルームシェア。

西巣鴨も再開発が進み、昔住んでいたマンションは建て替えられてしまったし、
愛していたファイト餃子は、巣鴨に移転となったので、今行っても、
「交差点はわかるけれど」くらいなのですが。

4年住んでいて、最初の二年は、制作事務所へ。
次の二年は、代々木の演劇事務所だったので。

もう別人ですよね。占いを書く前の話です。
一緒に住んでいた池さんに会いたいなとよく思います。

何かになりたかった自分がいて。
懐かしくて、ちょっと胸がギュッとなりますね。でも、恥の記憶も多いんだけど。

22歳から26歳くらいかな? 

2024年12月7日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

「指から刺絡」

と言われて、「はて?」と思いながら、鍼へ。
非常に原始的な施術で、指に穴を開けて、血を絞り出すというやつでした!

「足じゃないんですか?」
「足じゃないんですよ」

指先を使うことが多いため、手がポンプのようになっているそうです。
ふむ、わかるような、わからないような。

でも、やっていただいたら、肩が軽くなりました。

ここんところ詰め過ぎていて、ヘロヘロカッパでやっています。
さて、年末、頑張りましょう。

2024年12月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

最近あったこと。


10/18三井記念美術館特別展「文明の十字路バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰 ―ガンダーラから日本へ―」
10/25 東京都美術館「田中一村展 奄美の光 魂の絵画」
10/25 西洋美術館「モネ 睡蓮のとき」
10/29 千疋屋総本店、麻布台ヒルズ店での食べ放題
11/5 千葉そごうの北海道展&友人とお茶
11/9  インターメディアテク KITTEの博物館
11/14「武士の食卓」観劇
11/16 豊川稲荷参拝
11/16 anan祭
11/16 健康痩せEVE EVEステージ鑑賞
11/17 赤坂離宮、和風別館、本館など見学
11/17 東京ビックサイト デザインフェスタ
11/20 東京文化会館バックステージツアー
11/20 スペイン国立バレエ団Aプロ
11/21 スペイン国立バレエ団Aプロマチネ
11/21 スペイン国立バレエ団Aプロ ソワレ
11/24 上野アメ横 徳大寺 摩利支天参拝
11/23 第20回 地球にやさしい中国茶交流会
11/23 インターメディアテク KITTEの博物館
11/24 スペイン国立バレエ団Bプロ
11/24 友人の誕生パーティー
11/25 龍生会の展示会
11/25 樋上公実子さんの個展
11/27 第635回三越落語会


だめだ、コメントするガッツがない。また今度!
人に話したら、「詰め込み過ぎでしょ?」と呆れられました。ですよね。

2024年11月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

第635回三越落語会

第635回三越落語会へ

いや、落語、全然ご縁がなくて。
寄席に行く人に「気楽にいけばいいんだよ」って言われても、
どんな風に気楽に???みたいになって、初めて落語会を体験したと思います。

しかし、このチケット、本当に失敗をして。

きょうは、地元で歯医者さんの定期検診、喘息の定期健診だったんですよ。
病院のハシゴだけでもクタクタなのに、「なんで今書いているの?」の締め切りも一本抱えて、朝からキレまくっていました
(猫に、ね。「ごめん、今日は遊べない!!!」)

でも、何とか間に合って、めでたし、めでたしです。ふう。
「薬違い」雷門小助六
「時そば」瀧川鯉橋
「猫の災難」柳家権太楼
「笠碁」柳家三三
「子猿七之助」古今亭志ん輔

三越劇場に辿り着くだけでくたくたで。
でも、落語を聞いているうちに、ダメな大人っていっぱいいるなあって
のんきな気持ちになって、結構スッキリしました。

今日の中では、私は、「子猿七之助」が好きだったかも。
知らないおじさんが「寝そうになった」、お姉さんが「講談?」って言っていたから、お客様が求めている物とは少し違うのかもだけど。
なんだろうなあ、真っ暗な大川の流れ、粋な芸者さんと船頭のやり取りが脳内で歌舞伎みたいになって面白かったです。枕で「三越さんのリクエスト、コンセプトのある劇場」みたいな説明もあったからなあ。きっと、落語家さんも「コレ?」なんでしょうね。

この前のスペイン国立バレエ団のバックステージツアー(なぜか当たった)、
ああ、東京文化会館を愛して、守ってきた人たちがいらっしゃるんだなあとしみじみしたのですが、今日も、劇場愛を感じてよかったです。

ここ2週間くらいぶっとんでいて、今週末のオンラインセミナーもあるため、
まったく余裕がないので、ざっくりもう一本にまとめますね!

2024年11月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃