日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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書いても書いても終わらない。

なんでこんなに時間がかかるのだろう???
そう思いながら、なんとか仕上げて、あとから文字数をチェックしてみたら、
原稿用紙に換算して、34枚もありました。そりゃ、終わらねえさ!!!

どうも感覚が麻痺していていけません。
でも、まあ、いいや、ひとつ出せました。

そうそう、数字が出てくる夢を見たんですよー。
7ケタの数字、目覚めても、しっかり覚えていました。
並びから察するに、宝くじには使えないかもです。なんだろー、幸運のカギかな?(おめでたいやつ)。

昨日の茶話会は、ちょっと驚きがありました。
それは、筑波の月石水神社さんの話です。マイナーなんですよ。
でも、数年前から「行かなきゃ」の場所だったんです。
唐突に自己紹介トークに出てきて、驚きました。

ここんところ、ずっと忙しくて、すっかり忘れていました。
まさか、こんな形で「いつ来るの?」が来るとは!!!

いやー、びっくりさ。
もう一社、有名なお宮の話も出て、こちらも先生つながりで存じ上げている神社だったので、
ちょっと驚きました。

もうひとつ、ちょっと笑っちゃったお話を。
ある神社の宮司の奥様に、「あ、夏越の祓でお忙しいですよね?」ってうかがったら、
「うちはやらないのよ」ってお返事をいただきました。
「ああ、そうなんですか」
やらないお宮もありますよね。
「だって、うちの氏子さんたち、田畑の繁忙期で忙しいもの。それどころじゃないのよ」
なんて現実的なお話なのでしょう! もうおかしくて!

夏越の祓は、以前、笙を習っていた神社さんにうかがうことが多いのですが。
今年はうかがえるでしょうか?
この書いても書いても終わらない仕事たちに、目鼻がつけば!
あと一週間、頑張りますよ!

あれ、きょうは、なんだか神社がテーマになっちゃいましたね。
おもしろーい!

玄学舎茶話会 桜井在真先生のターン

玄学舎さんの茶話会へ。
本日は、桜井在真先生による「プラネタリーアワー」講座でした。
トリプルA(仮)先生にも、ご挨拶できて、嬉しかったです。

プラネタリーアワーは、曜日の元になる占法だそうです。なるほど、壮大な仕組み、納得しました。
ためになるな〜。桜井先生、物知りさんだなあ。優秀!

ちなみに、章月は、火星タイム生まれ。勝利と読んでおきましょうか。
Hさま、アプリ役立ちました! ありがとうございます。

桜井先生によるアストロダイス。

アストロダイス

魚座、10ハウス、太陽、26とでました。

魚26のサビアンはこんな感じです。

「 非常に細い三日月が日没時に現れるのを見て、様々な人々が
それぞれ異なった計画と共に前に進む時期が来たことを知る」

希望に満ちた別離みたいなイメージかなあ?

充実のひとときでした。桜井先生、大石先生、森先生ありがとうございました。

ヴァロットン展と笙とマクロビご飯

昨日は、笙演奏家の大塚惇平さんの演奏会でした。

場所は、原宿のMOMINOKI HOUSE。
裏原の先??? えー、どこどこ? まだ着かない?で、うかがったのですが、素敵なお店でした。
土曜日の原宿は、ここのところ引きこもりまくりの私にはかなり厳しい人ごみだったのですが、
お店に着いたら、ほっとしました。

大塚さんの演奏は、未来を予感させてステキでした。
今回は節目の演奏会なので、集まる方は親しい方ばかりで……というわけでもなく、
「友達に連れてこられたんです」という方がいらしたりして、ちょっと面白かったです。

演奏の後に出てきたご飯が、本当においしくて。
有機栽培モノもたまにあるそうですが、基本、「自然農法」なんだそうですよ。
自然農法とは、
「農薬や科学肥料はもとより、有機質肥料さえも一切使用せずに、作物を育てる無肥料(無施肥)栽培法」とのこと。

20140621-03 MOMINOKI HOUSE20160621-2

 

で、一同「おお、本物は違うねえ」「わー、カラダがよろこぶぅ」みたいになっているところへ、
オーナーの山田英知郎さんから衝撃的なお話がありました。ちょっと意訳になっちゃうけど、まあ、こんな感じ。

「最近の小学生は、自然農法の野菜よりも農薬を使った野菜の方をオイシイって言うんです」

これは、衝撃ですよ。なんですか。その進化形!
あー、でもなー、ちょっとだけわからないでもないですよ。
トマトとか、昔は今の味じゃないですよね。イチゴだって、もう大変な進化でしょ?
そういう「もっと食べやすく」は、近代的な農法と共に歩んできたわけでしょうから。
えぐみとか、深みは、小さいコたちは受け付けないかもしれません。

こちらのお店は、今年で創業38年目のマクロビオティックの老舗。
いろいろな芸能人の逸話などもあるそうです。
あー、わかる気がするなー。素材の良さもありますが、味付けがおいしいんですよ。
こういう食事ならば、手間やお金のかかるマクロビも続きますよねー。

お土産も買いました。
ひよこ豆、白いちじく……。
丸くてデカいのはなんだと思いますか? ふふふ、レモンです。
レモンは、半分に切って、水につけるとレモン水になるそうですよ。
あと演奏会のお土産のグァバ茶。

ドライフード 20160621-05

演奏会前に「30分くらいはイケるか?」で、三菱一号館美術館にも
寄りました。
ちょっと迷ったのですが、とうとうサポーターズにも入りましたよ。
さようなら、いちまんえーん。
再訪決定なので、カップルでいっぱいの中、どんどん進みました。

ヴァロットン、それほど興味はなかったのですが、面白いかも!
つるんとした印象の風景画が、妙に響きます。
版画はカワイイですよね。ちょっと混んでいたので、次回ゆっくり見ることにして。
後半は、鮮やかな色がつき始めます。作風も少し変化して。
で、「これが戦争だ」に、胸が詰まって。
カワイイのに、エグイ。こういうのは、記憶に残りますね。
最後の一枚も、やけに激しかったのですが、諸事情でよく見れず、
まあ、次回のお楽しみってところになりました。

あー、ゆっくり美術館とか行きたーい!!! まあ、もう少し頑張りましょうデス。

 

 

書きモノのナゾ

書くという作業は、面白いなと思います。

繰り返しの作業なのに、ある瞬間止まります。
「えっと」

いろいろなやり方があると思うのですが、私は待ちます。
たった10文字に1時間かかっても、そこを超えると、一気に流れ出すことを経験上知っているからです。

それとは別に、空転もあります。空転時に頑張っても、回復はないので、素直に寝ます。
睡眠がリセットになります。

最近、面白いのは、微妙に朝型ライフになっていることでしょうか?
なに、5時とか、6時とかに起きているのでしょうね?
なので、だいたい8時くらいまでには、一仕事終わっています。

今は、一日に3仕事くらいしないと回らないから、だいたい3回寝ています。
どんだけ眠り姫なのでしょう。え? 姫は働かない? ハイハイ。

疲れ果てて、どんどん能率が下がっていくかと思えば、
「あれ? 調子いいぞ」のときもあります。

きょうは、調子がいいぞの日かなー?
でも、もうすでに眠いので、一回寝るのではないでしょうか?

最近、コストコの巨大スイーツを買っちゃうんですよねー。
前回の焼いたケーキみたいなの、半分以上、冷凍庫にあるのですが、
昨日はどうしても欲しくて、キャラメルフランを買いました。
自分では測っていないのですが、どうも直径22センチもあるらしいですよ。
要は、デカプリンです。デカデカと言ってもいい。デカデカデカでもいい。まあ、もういい。

これは、ヒットでした!
柔らかさ、みっちり感、癒しのかたまりです。
人様とのやりとりで気づいたのですが、どうも私はデカいから買っているようですね。
食べきれないのはわかっているけれど、それがいいみたい。
たとえば、このプリンがお一人様サイズ200円だったら買うでしょうか?
買わないなー。
いいや、「食べた後虚しくなりそうだし」みたいになって。
そこに、無限の世界(いや、有限だけど)があるから、甘えられるというか。
もう最初から食べきれないことはわかっているから、好きなだけ食べればいいさ的な寛容さがいいというか。
おかあさん的な愛に飢えているのでしょうか???

……病んでいるなー。

冷凍できるみたいなので試しに冷凍して食べてみたら、なんかちょっと違うモノになりました。
なんだろー? コレ。
で、あとから検索かけたら、世間の人は、「解凍して食べる」みたいですよ、奥様!
そうか、私、ちょっと間違っていた!!
あはは、ネットの時代って、なんて便利なんでしょう。

冷凍キャラメルフランで、「うーん」って感じになったので、その後、冷蔵キャラメルフランを
2きれも食べてしまい、すでにおなかいっぱいです。
冷蔵2きれは、なんとキッチンでの立ち食い。どんだけがっついているのでしょう?

さて、ちょっとまた書く元気が湧いてきたので、もうちょっとガンバリマース。
みなさまは、よい週末を!

私の中二のセンパイについて

甥っこが、中二です。

中学二年生です。なのに、なんか変なんですよ。
まず、チビっこの扱いがうますぎます。異常です。

<エピソード1>

チビくんが「海だー」になって、もうオレ止まらねえ!になっていて、大人たちは
「うわ、1人はダメだ。でも、体力不足で止められない」と途方に暮れ、
「中二くん、助けて」って言ったら、たった一言で止めましたよ。

「チビくん、ハイタッチ!」

え??? なに、その魔法の言葉!
「海だー」は、「おにいちゃーん、待ってえ」になって、中二は一歩も動かず、
チビくんの海遭難を阻止したのでございます。

海

似た感じで、あとで試しましたが、私には魔力が足らないらしく、

チビくんを追いかけるハメになりました。
「チビくん、待ってえ」
なんという無様さ、なんという力の差でしょう?

<エピソード2>

家族旅行に行く前に、泊まる予定の宿についてネットのレビューを読んでみたところ、ざっくり酷評なわけですよ。
一抹の不安を覚えながら宿に到着して、理由がわかりました。
要は、「洗練」がないわけ。
出来ないことは出来ないで済ませちゃう☆
気が利かないのではなく、気を使うべきシーンだとわからない空気が読めない従業員さんなわけです。

でも、「洗練」はなしって思えば、こっちも気を使わずに済んで、これはこれで居心地がいいんじゃないかと
私は思ったのですが。

夕食のときも、わけわかんなくて、ずっと料理が来ないかと思えば、一気にまとめてくるわけです。
ホラ、「洗練」はないからね!
で、まだ、前菜あたりなのに、「ご飯は?」みたいなことを聞くんですよね。洗練はないから。
そのとき、大人が無言で「見りゃわかるだろ」みたいになっていたところ、
中二くん、冷静にお店の人に向かってこう言い放ちました。

「ホラ、まだ、これが来たところだから」
食事 ←これきたとこ。

ええええ???

なに、その大人の対応!!!
このディジャブ感!

「ねえ、中二くん、あなた中身は、センパイでしょ?
いるよ、そういうサラリーマン」

そう、社会人デビューして右も左もわけわかんないときに、さわやかにとりなしてくれる
フォロー上手のセンパイですよ。アレですよ。
おっさん連中が「ビールは来ているけど、センヌキがねえぞ」みたいにイライラなときに、
「おねえさん、センヌキ僕に貸して」で、スポスポ栓を抜いて回って、おっさんたちと
軽口をたたいて、すっかり場を和ませて、新人のあなたに「だいじょうぶだよ」って
目くばせしてくれるあのセンパイですよ。入社5年目あたり、推定27歳ですよ。

中二なのに、中身はセンパイ。なに、君?

<エピソード3>

昨日の美化補正の漫画ですよ。
中二甥のお言葉は、「そっくり」。
センパイ!!!
フツーなら、「まあ、似ているんじゃない」とか、「メガネはそっくり」とか、なんかそのあたりじゃないですか???
いいですよ。反抗期なんですから、「知らねえ」、「関係ねえ」でも、OKよ?
なのに、センパイはセンパイなのです。相変わらずの世渡り上手です。

中二って、「真のオレが」とか、「オレの邪眼がうずく」とか言っているときですよね?
なんで、うちの甥っこくん、推定27歳&魔法使いなんだろう?(注・30歳は超えてません。そっちの魔力じゃありません)

これからも、甥っこの成長を見守りたいと思いますよ。
この勢いじゃ、リアル27のころには仙人になるんじゃないかな? 親戚に仙人、うん、面白いかも!