日々のこと
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ネイル・トライアル
きょうは、地元に出来たネイルサロンに行ってみました。
ここ2ヶ月くらい、三越前の事務所の前にあるサロンに通っていたのですが、
2つの理由で「変えるか」という気持ちになりまして。
ひとつは、指名料の問題。
もうひとつは、ネイルの持ちの問題です。
この前、ハンドとフットを同時にお願いして、「これ、指名しにくいなあ」と思い、フリーで予約を入れたのです。何回かお願いしているネイリストお二人がついたので、会計の時に、二人分指名料もつけたのですね。
次にハンドで行った時、予約と一緒に指名もつけたら、会計時に「この前、2回分いただいていますから」と言われて、「へ?」となりました。
「いや、あれ、ハンドとフットで2人分ですよ? 私があなたはハンド、あなたはフットって指名するのって変だと思うから、予約でつけなかっただけだよ?」と言ったら、オーナーさんが「チップみたいにいただいて」と横から声をかけてきます。
これ、だいぶモニョりまして。
えー??? これ、私がヘンな人ですかね???
サロンが指名料設定しているから、乗ってあげているだけじゃん?
技術者へのリスペクトでしょ?
また、ハンドとフットを同時にやっているのに、なぜ、自分だけ指名料がもらえると思うのかもさっぱり理解が出来ないし、その話の報告を受けたオーナーが「へえ、二回分ももらったの」と思っちゃうあたり、もうサロンワークとしてお察しではないでしょうか???
「一回分は、あの時、ハンドやってくれたEさんの分ですよ?」と念押しししたけど、どうなるかな? わかんないな。
もうひとつの理由は、利き手の中指ネイルが3回取れた事です。
Eさんやって3日でハゲた、直してもらって、また、ハゲた。全部やり直して、また中指だけ、イッてしまう。
このサロン、早いんですよ。めっちゃくちゃ。
でも、だからこそ、工程を削っていることはわかっていて。
それでも、2週間ちょい持ってくれれば、値段も安いし、そんなものかなって思うけれど、1ヶ月で3回はないよ。
一応、2回目の時は「これ、2回イッちゃっているから、私には長すぎたのかも」とフォローも入れたのですが、要は、指先のコーティング、雑だからでしょう。利き手の中指で、もっとも負荷がかかることは確かですが、それでも、3回はおかしい。
さて、次はどうしましょうかで、いろいろ検索をかけたら、かなり上手そうな人が日本橋にサロンを開いています。が、かなり高い。3回取れたところの3倍はします。指先がキレイならそれでよし程度の私には、オーバースペックだし、予約が取りにくい。
母のところに行っている間に、今度は人差し指もイッちゃったので、
根本が2ミリ程度の伸びで、バカみたいだけど、サロンを変えることを決意。
地元で調べたら、今月オープンのお店があり、なんだか丁寧そうと気づきます。
値段は、3回取れたところの1.5倍くらいかな。
三越前のサロンは、安くて早くて、そこは、よかったんだけど。
で、行ってみたら、よかったです。
オフ追加で、プラス50分で時間はかかるけれど、「ちゃんとやりたい」が伝わりますよね。
キレイに仕上げてもらって、表に出たら、自分の住む町で、ちょっと眩暈がする気分でした。地元のネイルサロンって、いくつか行ったのですが、どこもピンとこなくて、ずっと新宿まで通っていたので。
でも、三越前に行くようになって、「やっぱ、立地かも」と思ってしまい……。
ネイルの付け替えで、半日持っていかれるのは、痛い。
ネイルしなくてもいいのですが、毎月1回集まる勉強会で、みなさん、キレイにしていらっしゃるんですよ。そういうのを見ると、「やったほうがいいな」って思うし、今回、久しぶりに丁寧に仕上げていただいて、「なるほど、ネイルを愛でながら仕上げてもらうと、幸せになれるな」と気づきました。10年以上通っていた新宿のサロンでも幸せだったんだなと改めて思いました。
チェーン店のカラーチェンジで、定額決め打ちみたいなのは、全然合わないし、
やっぱり、「ネイルが好きでこの仕事を」の人の方が、推せますね。
基本、丸投げですから、私は。だって、私よりセンスがよく、技術がある人を信用しなくてどうするのさ?
というわけで、今、私の指先には人魚がいます。
ここ数年流行っているモチーフだそうです。
そのうち、海に連れていってあげたいです。東京湾だけどね。
氷出しコーヒー
土曜日に買った本に載っていた「氷出し緑茶」をやってみたら、美味しく、
お客様にも好評だったので、調子に乗って、氷出しコーヒーをやってみました。
こちらは、マクアケで買ったコーヒー用の急須を使ってみたのですが、陶器ってすごい、氷が解け切るのに2日を要しました。
で、飲んでみたら、んー、澄み切り過ぎていて、お好きな方はいいかも、仕上げ。
コーヒーは、水出しでいいみたい。
今日は、髪を切るだけのために日本橋へ。
行く前に仕事をするつもりが月曜日のメールの返信、さらに、月末の請求書やら雑務がいっぱいで、あっけなく午前が溶けました。
髪を切って帰宅して、爆睡。東京にちょっと行っただけで、くたくたになってしまいます。
最近、美容院が混み過ぎていて、切りたいと思ったタイミングで全然空きがないんですよ。今回も入院するかも話で、一回キャンセルしたら、二週間くらい簡単に空いてしまい、そんなに待てないと思っていたら、ポコッとキャンセルが出たので、さくっと予約を取り直しました。でも、仕事部屋から徒歩一分だから、
わざわざ行くのは避けたいなあ。
でも、「入院です」「それは決定ですか?」「そうです」って言われたら、急いでリスケしますよねー??? 結果、入院がなくなったけど、もう連絡が大変でした。
なんか不安の波がどーんと押し寄せてきて、「やーん」ですが、暑いしね、いろいろありますよね。気を確かに持っていきましょー!
ワンダーフェスティバル
もう7、8年前でしょうか?
下関マグロさんとご一緒した席で、怪獣作家の方が同席されて、
「ワンダーフェスティバルに出展するんですよ」っておっしゃって、
「行けたら行きます」したけれど、全然機会が回ってこなくて。
でも、心に残っていて、今日、そうだと知って、
気楽に行きました。
要は、立体造形のコミケでした。
ナメてかかっているから、入場待ちの列ですでにヘロヘロ、
中に入っても、別に何もひっかからない。
マグロさんに「あの時の」とLINEで投げたら、
「ああ、今日も出ているみたいです」と教えていただいたのですが、
タイミングが合わず、「撤収」として、外に出ちゃった後でした。
ヒトケタ台のブースだったから、結構なトップ作家さんではないかと。
また、次回、ガッツがあったら。しかし、「あの時、餃子で」と言っても、
記憶に残っていらっしゃるかはわからんな。私も、「幕張メッセで」が妙に心に残ったというだけのことなので。
まあ、面白いのは、あちこちに猫がいること。
猫の箸置きで、ちょっと迷っていたら、旦那に
「お前、大の模様を探していただろう?」と言われ、
大当たりでした。ただ、箸置きに1800円はちょっと高い。
ワンダーフェスティバル、ほぼ場違いでしたが、
でも、なんというのかなー、こんなに「モノ作り」を愛している人たちがいて、
その人たちは、ちょっとしたポージングとか、表情とか、素材感にもこだわっていて、それが、世の中を回していて。
これは、好きが溢れているんだなと思いました。
途中から、作品よりもブースの中にいる人を見るようになってました。
ある萌え系の作品の裏に、めっちゃ裏社会っぽい男性がいて、
「好きの世界は奥深い」と思いました。
あと、カメラの人たち、機材すごすぎ。
世の中は、愛が動かしていますね!
私も戦利品、持って帰りたい!!! フックがないって、つまんない!
なるほど、自己責任!
昨日、何の指示も出なかったので、
鰻を買って、帰宅して食べました。
今朝、「お、いいじゃん」でホクホクしていましたが、そのうち、
「あら、ダメじゃん」になってしまいました。
なるほど、これは、自分の言葉が天から落ちてきましたぞ。
一昨日、過保護なドクターに「入院」言われて、
「先生、それは決定ですか?」と聞いたら、
「絶食だからね」と言われたのです。
そのとき、「絶食自宅で頑張るから、信頼してよ」って思いました。
まあ、よく考えてみたら、栄養補給なんかを点滴でやるって話で、
信用がどうこうではないと思うのですが。
「いいっしょ」ドクターは、「俺はもう診ない」と言っているようなものでしょう。となると、自分でなんとかせねばならんということに!
もうちょい指示をくれよと思うけれど、まあ、よい。
一日ちょいくらいの止血剤が出ているので、それは飲みきる。
きょうは、inゼリーのお世話になるで、いくことにします。
あとは、野菜スムージーやおかゆですかね?
過保護も放任もどっちもダメで。
適度がいいのでしょうねえ。まあ、よい機会だし、
記事掲載のananがタイムリーに腸活なので、ちょっと頑張ってみようかと思います。
「大丈夫っしょ」
内視鏡検査をやって、大丈夫でした。
「穴はもう塞がっているから、もう帰っていいですよ」
「次は三年後くらいでいいんじゃないかな?」しか、キャッチできず。
「いいっしょ」ドクター、説明が最低限すぎて、何もわからず。
でも、これくらい適当だと、まわりも明るくていいですね。
ただ、受診表みたいなのを渡すのも忘れちゃうから、受付まで行って、
また取りに行くみたいなことが起こります。
たぶん、大丈夫だと思うけれど、万一入院になったら困るから、
パソコンとか、ガンガン突っ込んで持って行ったため、
荷物が重すぎて泣きそうになりながら、帰ってきました。
ご心配をおかけしました。
なんですかねえ。
下血しました。内視鏡検査をしました。治っていました。だけの話に
「入院勧告」「満床による転院」「救急車」が挟まって、
「82歳実母の見張り番を弟に頼む」とか、「片道1万のタクシーを覚悟する」とか、「舅の入院騒ぎ、低血糖と判明、旦那、トンボ帰り」とか「猫」とかが挟まると、めっちゃ大事になりますね。
ふー。
そう考えると、検査後の細かい説明がない「いいっしょ」ドクターはありがたいっちゃありがたいかも。もう一回行かないとと思っていたので。
まあ、検診みたいなものと思えば、あの程度かもですね。
しかし、「胃潰瘍と十二指腸潰瘍をやって、胃カメラやったら治っていた」と
「大腸憩室症をやって、内視鏡検査したら、治っていた」は地続きですよねえ。
体はもう無理って言っていて。
どっかでうまく転換したいけれど、さて、どうしましょうかね。
本日の小ネタ。
「透明になるまで」の下剤、疲れているから「無色透明」を目指してしまい、
150分も格闘しました。途中で、「あれ? 違うよ!」と気づいて。
めっちゃいい状態で、検査に臨みました。無色透明、無理、無理。
いや、頑張ればイケるのかな??? 1.5リットルくらい飲みました。死。