日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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母のこと2

昨日、弟からの電話に出る母を見て思ったこと。

なんで、この人怒っているんだろう???

ひとつは、スマホがわかりにくいんですよね。
ラクラクフォンは、全然、ラクラクじゃない。

うちの母と同じように、昔ながらのガラゲーがいい人
一定数いると思うんですよ。
タッチパネルじゃなくて、パチパチ打てるやつ。

なぜ、メーカーは作らないのかしら?

そして、母も、癇性に画面を叩き続けます。
うまくやれるはずなのに、出来ないから、イライラするんですよね。
気持ちはよくわかる。でも、それで、画面が変わってしまって、
思っているのと別の方向に事態が進んでいきます。

あと、自分への覚書。母を美容院に連れていく。忘れずに!
(忘れそう)

2024年6月25日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

母のこと

昨日、半日、母と一緒にいたのですが、
小さかったころの理不尽への怒りが湧きあがってきてしまい、
こりゃダメだと思いました。

一日三回、買い物に行ってしまう母を
弟たちは「心配」「止めなきゃ」と言うのですが、
私は「いくら止めても行く言うんだから、行かせればいいよ」と思ってしまいます。

これ、心のずーっと奥深くにくすぶっている
「私だって、放置子だったよね?」があるみたいですね。
という気づき!

変質者にイタズラされたりとか、階段から落ちたりとか、
幼稚園も保育園も行かせてもらえなかったとか。
父も母もいなかったじゃない。

炎天下、買い物に行くなとずっと止めているのに、
「買い物に行く」と言い張り、そのあげく、重いからって
神社に荷物を置いてきてしまう人に、何も感じられない。
ふーん、そうしたいなら、どうぞ。
親が育てように、子は育つのですよ。

でも、弟たちは、「なんとかしなきゃ」と動いています。
同じ兄弟なのに、おかしい。なぜ、立派なのだ、君たちは。

「買い物に行くの、やめよう」に対し、
「うるせえよ」と怒鳴られ、
「うるさくないよ」と怒鳴り返し、
疲労困憊で帰宅し、仕事が焦げ付き……。

「好きにさせりゃいいよ」が私の結論で。
弟に「スーパーの人に迷惑がかかるし、何をやっているんだって話だと思う」と諭されました。なぜ、立派なのだ? 

ま、ちょっと考えます。考えても、答え出ないかもだけど。
母も寂しいかもしれないけれど、
子供時代、私たちも寂しかった。孤独の重さ、同等な気がする。

2024年6月25日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

今、再びの神保町

共栄堂

昨日、「原書房に行く」という人がいたので、「一緒に行きたい!」しました。
別に用事はないけれど、あんまり行かないからたまには。

12000円する本を見せてもらったら、
「漢文だよ」と言われて「拾い読みしか出来ないですねー」で終わりました。
まあ、読まなければならない本はいっぱいあるのだ。

「書泉グランデ行きます?」と案内をして、
「すごい」と感動されましたが、すごいのは、書泉グランデさんで、
別に私は何もしておりません。つーか、売り場広がりましたね。すごいな。

こちらでも何も買わずに、15000円する本を見せてもらって終わり。

友人たちと別れ、「よし!」で、目指すは共栄堂。
ボンディもいいのですが、私は、スマトラカレーのファンです。
メニューも見ずに「ポーク、ご飯少なめ」で。

ああ、焼き林檎の季節ではなかった!
でも、値上がりしていますよね??? 1200円しなかった気がするんだけど。

ランチョンにも惹かれましたが、日本橋の窓全開で来ちゃったし、
仕事もまだあるから、ガマンしました。

そして、一日経った今日、なぜかコンソメスープを作り、
レトルトカレーを食べている自分がいて。
「ハッ! 共栄堂に行きたいのか!」と気づきました。

神保町、大手町、三越前。ほんの2駅なのに、なかなか行かれない。
行けよ、私よ!

2024年6月23日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

一生物を買う

ま、半分、衝動買いなんですけれどね。

モノは、扇子です。
過去に二本、持っています。

一本目は、渋柿で修理可能と言われましたが、
買ったお店が遠くて、といっても、阿佐ヶ谷かなー? 結局、家庭内行方不明に。田島先生のお供で行ったギャラリーで買ったので、もう10年以上前だと思います。

二本目は、広げると猫の顔になるやつ。コレ、あるはずなんだけど、見当たらない。どんなに探しても出て来ない。
これは、「日本橋でいいやつを買いなさい」だなと思いました。

昨日くらいから、「絶対必要だから買おう」と心に決めてあちこち見ているけれどピンとこない。色が響かない、幅が広すぎて、ちょっとイヤとかいろいろあって。

とうとう、見つけてしまいました。
「鉄扇、広げてもよろしいですか?」
「どうぞ」

で、「ああ、これだ!」
でも、お値段は普通の扇子の何倍もします。
鉄扇を広げるまで「うーん、これかな?」のリバーシブルの赤と黒の扇の6倍くらい。

でも、もう戻れないわけ。
鉄だから重いのですが、その重さが風になるんですよ。
手の中での収まりがいい。なにより、かっこいい。
これは、持つ。ずっと愛していかれる。
そんな出会い、そうそうないでしょう。

というわけで、鉄扇を持つことにしました。
が、切りかかられても、たぶん、応戦は出来まい。

京都大むら令和鉄扇

面白かったのは、老舗百貨店の売り場なのに、
「わー、衝動買いしていい値段じゃないなー」って言ったら、
若い店員さんが「驚きました」と言ってくれたこと。
いや、君は驚いてはいかんだろう。でも、嬉しかったですよ!
もっとケタが違うもの、いっぱい並んでいるフロアですからね。
でも、扇子としては高い。相当高い。
今日は、一生物を手に入れました。末広がり、嬉しい。

2024年6月22日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

不機嫌旦那と暮らす方法

最近、我が家の快適度は下がっております。
舅、姑の老化が結構深刻になっていること。
さらに、旦那の聴力が下がって、仕事に支障をきたしていること。
たぶん、その辺が理由で、ずっとイヤな感じなんですよ。

ま、私も目下、半年に一回の修羅場で、まったく余裕がなく、
実母の認知症の悪化も弟たちに丸投げです。

20日までになんとかと思ったけれど、仕事量がハンパなく、
誰だ、こんなに「やります」したの! 私か!

親の老化、自分の老化、どっちもどうしようもないと思うんだけど。
年運終わったら、棚上げしていた人生を向き合うのでしょう。
まあ、しゃあないね。

2024年6月21日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃