日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

ブログ一覧

株式会社村山創業45周年記念祝宴へ

というわけで、めっちゃ華やかなお席に招かれました。
パレスホテルのバンケットルーム。
パレスホテルは、大昔、宝塚のトップスターさんのディナーショーで行った以来です。どんな記憶の紐づけですかね?

「持っている一番華やかなドレスで」と人づてに聞いたのですが、
取引先枠なので、そこまで頑張らなくてもいいだろうと判断し、黒のアンサンブル、ただ、ヘアメイクは行くことにして。当日、日本橋高島屋でアクセサリーを買い足しましたが、あはは、全然足らなかったです。一人、父兄参観の人になっちゃった。
まあ、しょうがない。地味属性です。

諸事情があって、行くのが気が重かったけれど、お祝いも包み、知り合いの結婚式に出るつもりで行きました。ほら、結婚式もいろいろあるじゃない?
お祝いしたいけれど、元カレに会いたくないとかさ、あの手のやつね。また、会場の格が高いから、ネットで調べた「お祝いの相場」じゃ足らないだろうって思い、考えに考えて、ちょっと多めに、包みました。そんなにたくさんじゃないけれど、お花入れたほうが安かったよねの額で。

でも、会長、社長さんに「章月先生」とご挨拶いただき、本当にうかがえてよかったと思いました。ちょっと感動しました。
ただ、私、「EVEの後に、お楽しみがある。私、頑張れ」と次の予定を入れてしまったのですね。間に合うと思ったけれど、時間が被りました。読みが甘かったなー、3時間コースだったし、パレスホテル、ちょっと池袋へのアクセスが悪かった!(直結だけど、丸の内線、遠い)。

悩みました。でも、もうご挨拶したし、お祝いもお渡ししたし、同じテーブルの人、全員ミニ占いしたし(社交性はあるの、協調性がないだけ)、デザートまで食べたから、いいことにして。中座を選びました。
まあ、よく行きましたよ、お金もかけた! お祝いも出した! 華やかさは足らなかったけれど、当社比で頑張りました。お疲れ、私!でございます。

そして、45周年おめでとうございます。本当に素晴らしい。
痩せたみなさんに華やかなフィールドを用意するのは、偉業ですね。
モチベーションも自己肯定力も上がって、素晴らしい。
村山社長、会長は、本当にチャーミングです。これからもますますのご発展をお祈りいたします。

2025年12月7日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

占い師忘年会

というものがあることは、少し前から知っていました。
が、ここ数年、社交の輪から外れているので、
「みんな、仲良しなのですね」と思っていました。

んとですね、いいなーが少し、
でも、面倒臭いだろうなあが、90%で。
同業っていうのは、少ないマスを奪い合うライバルでもありますからねえ。

はてさて、今年は何がどうしたのか、
千田歌秋さんからお声がかかりまして。
二つ返事でおうかがいすることにしたのですが、

いやー、うかがう言った後から「なんで行くって言っちゃったんだろう」と
「行かないはないよねえ」のせめぎ合いで、自分を叱咤激励して、なんとか行ってきました。

前は仲良かった人たちが主流って、めっちゃ行きにくいですよー?
でも、まあ、いろいろ考えて、「知らない人だらけよりも全然よくない?」で
なんとか会場へ。少し早めに行きました。
鏡リュウジさんが一番乗りで、だいぶびっくりしたし、
なるほど、一流はコレかと思いました。

私も早く行ったから、ちょっと近づいている? 
いやいや、どっかに寄り道して行ったら、「行きたくないよぉ」で、
絶対遅刻になるとわかっていたからです。ならば、さっさと行って、どうしてもダメなら中座したほうがいいと考えたのです。

わりと序盤で中に入ったら、中ほどの席に鏡さんがいらしていて、
「え、あなたがそちら?? じゃあ、そちらが上座で。では、私はどこにいればいいのさ?」でぐっと奥の隅っこに行き、静かにしていたら、野生の一人ぼっちっぽい人が現れました。さっそくナンパしました。
「お連れ様は?」「一人で」よし!!!
「一人で居場所がないので、ご一緒してください!」
占いライターの香丹さんという方でした。
ありがとう。香丹さん。

あ、この会話の前に、もっちぃさんと話したんだった。
「締切がキツくて」
「ですよねえ。あ、どれくらいのタイミングで出しています?」
「今はー」
プライバシー保護のために伏せますが、もうちょっと早く出しましょう。もっちぃさん。私もだがな。

隅っこのつもりがステージ最前列で、乾杯とかアリーナで見ることに。
どうも私には、変な運があります。
また、私の陣には、椅子があったので、(椅子目当てに)マリィ・プリマヴェラさんがいらしてくださり、森冬生さんももれなくついてきて、何年振りかにお話ししました。
昔は、よく遊んでいただいていたのですが。

マリィ・プリマヴェラさんに阿雅佐さんをご紹介いただき、
ZEROさんがなぜ占い師になったのか話を伺い、
マイカレ編集のNさんに声をかけていただき、彼の身の上に起こったここ数年の話を聞いて、生きる元気をいただきました。

山吹海帆さんとご飯を取るところで会い、
「ぼっちすぎて入場待ちの段階で、帰りたかったです」と話したら、
「私も、ヘイズ先生が今回お休みなので、お連れ様探しをしました」とおっしゃるので、「そうか、みんな、おんなじか」とホッとしました。
賢龍さんがビール片手に料理を取ろうとしていらしたので、
「それは、見込みが甘すぎるのでは?」とつっこみました。
(きっと、この人はだれだっけ?と思っていらっしゃるに違いない)

知り合いはいるのです。だからこそ、行きにくい。この感じ、伝わります?
とはいえ、キシサキコさんにもやっとご挨拶が出来て、
本当にうれしかったです。ありがとう。千田さん。

あ、文中、「先生」にするべき所で、「さん」にしております。
先生連打は、読みにくいですよね。気持ちは「先生」で書いていますよー。

章月はレベルアップしまいた。
行くまでも、入場後もしばらく、めっちゃ、気が重かったけれど、慣れたら、楽しくてよい時間でした(こういうことはあるある)。
ありがとうございました。



2025年12月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

宝塚宙組『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』

修羅場になぜ、宝塚に行っているのか?

それは、誰にも理由がわからない永遠の謎です。
いや、e+貸し切りでチケットが取れちゃって、人に譲るには席が悪すぎて、
「まあ、ショーだけ行くか」って思っていたら、なぜか仕事が奇跡的に早く終わって、「なるほど、これは見に行けって話か」で行ってきました。

プリンス・オブ・レジェンド、見てますね。私、映画で。
全然覚えておらん!!!
どういうことだね、57歳の脳みそよ。
ギリ、「王子が大渋滞」だけが浮かんでは消え、でした。

最初から伝説の王子って言いながらも、トップスターが華やかに出てくるわけで、壮大な出オチなわけですが。
隅々まで役が回って、やりがいがあるし、見せ場があるし、生徒さんたちは楽しいんじゃないでしょうか? そして、ファンも嬉しいですよね。

が、ハイテンションのまま、場面が切り替わっていくため、
非常に飽きますね。いや、これを90分に入れ込む手腕は素晴らしいし、
よくわかんないけれど、ミュージカル対決はよい処理だし、
映像との融合は素晴らしいのです。でも、飽きて振り落とされちゃう。

ファンには、よいでしょう。
ショーのトーンも、似ていて。
「うわ、若い!!!」「めっちゃみんな動く」みたいな
どんな感想だよ?で終わりました。

友人の言葉を借りると、「何を見ても、新人公演みたいに見えちゃう」んですよねえ。技量って意味じゃないですよ。
で、何を見ても「昔見たアレみたい」って思っちゃう。

ただ、今回、ちょっと面白くて。
「あれ、昔好きだった人に似ているぞ」を見つけてしまい……。

久しぶりにオペラでガン見を楽しめました。
メイク姿が似ているだけなんだけど、めっちゃときめきますね。
昔の「大好きだった」を思い出せてよかった。

実はもうどの生徒さんか、特定も済んでいるのですが。
いや、推さない、推さないよ。理由が「似ている」なんてよくないですよ。
面影を求めて、「ああ、昔はあんなだった、こんなだった」を投影するなんて失礼ですよ(でも、やっているんだけどさ)。

厳島神社のB券が非常によかったあたりから、
チケットの神様を信じるようになったのですが、
今回、A券の最後列(ね、人に譲れないでしょ?)で見たのも意味があるなあと思いましたよ。仮に、前列だったら、「トップを踏まない」が叩き込まれていて、気づかなったと思うのです。

芝居で気づいて、ショーでも「あ、彼女だ」とわかるって、ちょっとすごいですねえ。いや、推さない、推さないってば!

2025年12月4日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

メリノ MERINOさんの個展へ

msb galleryへお邪魔しました。
随分前にXで流れてきて、「へえ、こんな絵を描かれている方がいらっしゃるんだ」で見に行きたかったのです。京都の後の東京を楽しみにしていて、ギャラリーの場所を確かめたら、めっちゃ近くてびっくりしました。


ポストカードセット

今日は、難聴の旦那と一緒に行く日本橋パート2でした。
今日のミッションは、
1.旦那を耳鼻科に連れていく
2.旦那を薬局にも連れていく
3.旦那と(そばよしか、白山文雅で)ご飯を食べてから、帰ってもらうか、
4.さらに、ギャラリーにつきあってもらって、一緒に帰るか

でしたが、2の薬局が終わった段階で、もう12時になってしまったので、
「室町の12時はあなたには無理だから、森へお帰り」と駅まで送って別れました。原稿の手直し、メールの返信も溜まっていたので、一緒に帰るはなしにして。

そこから、グーグル先生と行くギャラリー探しへ。
要は、借りている部屋の前の道、むろまち小路の延長にありました。

ギャラリーの方が、かわいくて感じよくて、素晴らしいと思いました。

明日行けば、作家のメリノMERINOさんがいらっしゃるとわかっているのですが、仕事の詰まり具合を考えると、今回は難しいかな?
修羅場を抜けたら、ポストカードセットを買いにまたお邪魔出来たらいいなあ。
一個は使うようにしたいなーと。

古典的な手法で、懐かしいような、新しいような絶妙な世界で、
それにそんなに高くないんですよ。
Xで流れてきた時に、「いや、これは高いでしょう。見るだけ」と思ったのですが、この絵を所有できるなら、ちょっと頑張って、貯金しちゃおうかしら?な価格帯でした。
それにびっくり。

まあ、でもね、アートを所有しても、保管が出来ない気がするから、
やっぱり、購入はなしな気もするんですけれどね。

ポストカードセット、2,000円で16枚も入っているんですよ。
ええええ? これも破格では?

なんだろうなあ、絵の中に「静けさ」が閉じ込められているの。
それが、とても心地よくて、素敵なんですよ。

旦那と行かなくてよかった。
きっと彼は何を見ていいのかわからないはず。

そうそう、ギャラリーから室町に戻る途中に、
ちゃんぽん屋さんがあって、なんだかとっても美味しそうでした。
が、うっかりエコバックなしで、薬局の薬を大量に持っていたので、
「これを持ってはいけないだろう」で諦めまして。

予定通り、白山文雅さんにして、大奮発でタンカレーにしたら、
お店の人が「一番人気」とおっしゃいます。
いやいや、いくら三越でも、この価格を選ぶかしら?
ああ、4,000円するんですよ。私はファンだからさあ、食べておこうと思いましたが。

タンカレー、美味しいけれど。根が庶民だから、
同じ値段をかけるなら、カレーを2回食べたいかなと思いました。
好事家のみなさま、どうぞ、試されてくださいな。
一番人気は、ノーマルなカレーじゃないのかなあ?
でも、三越のお客様、白山文雅のお客様は、
「OK、カレーに4,000円余裕!」なのかなあ???

ちょっとわからなくなってしまいました。

牡蠣のガーリックオイルとか、焼いてある鮭とか、明太子とか、
いもようかんとか、みたらし団子とかたらふく買って、
「明日は自宅でおこもり」な感じで帰ってきましたよっと。

眠い。朝から大のジャンピングアタックで起こされて、
眠くて仕方ないです(仮眠したけど、まだダメだわ)

働かなくては!!!
でも、テンペラ画見に行けてよかったです。

2025年11月28日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

三越落語と日本橋のおでん

三越の落語に行きました。
去年のいまごろ、初めて聞いて、一年ちょっと通っています。ここ一年、連れがいましたが、「次はいいや」って言われたので、また一人で通います。

落語終わりに、おでんを食べに日本橋へ。
憧れていたお多幸本店なのですが、お店に着いてラストオーダー30分前、
いろいろギリギリなのに、QRコードのオーダーが入りません。
連れのスマホは、通信制限がかかっていて使えない状態。

お店の人に「画面、動かないんだけど?」と聞いたら、
「なんでですか?」言われ、
そんなの、知らんよと思いながら、なんとか押し切り、口頭でドリンクの注文を入れて、スマホの電源を落とし、再起動させ、やっぱりダメ。
QRコードリーダーの問題かもしれないと思い、
新しいアプリを入れて、でも、慌てているから、なんか広告クリックしたりして、ぎゃーぎゃーやっていていたら、
連れに「綾乃ちゃんって、小さいことで落ちるね?」って言われました。

へ? あなたは最初からスマホのオーダーを放棄していて、私がやるしかなく、
「電源落として、再起動かけても無理なんだけど」とお店に必死に訴えているのに、「何かしているんじゃないっすか?(このおばさん)、(だから、年寄りはイヤなんだよ」「いや、してないよ?」と戦っているわけですよー!!!

ここでつまずいたら、他のお店でもまた、つまずくかもしれないじゃないですか。え、私、おかしいですかね?

そうこうするうちに、別のお店の人が来て
「すみません、当店のシステムエラーです。閉店までに復旧しないので、口頭でオーダーしてください」になったのですが。

「スマホはわかんないから」で達観したら、そりゃ、ラクかもしれないねえ。
でも、「わからないけれど、どうやればいいの?」で頑張っているので。
これはどっちがいいのでしょうね?

おばさん、何やっちゃってんの?の若者は、謝らなかったですね。
別に謝罪はいらんが、おでん屋で、ドリンクのオーダーだけ取って、「以上でいいですか?」はないだろうよ。

もういろいろどうかしていて、一体、これはなんだろう? 私はどうしてこういう目にあっているのだろう?でしたが、おでんを食べたら、全部許せました。
美味しかった! こういうこともあるんだなあ。

友人は「わからないことは、誰かにやってもらう」生き方
若者は「システムが正義。マニュアルで生きていく」生き方
私は「世の中が進化していくなら、ちょっと頑張るよ」な生き方。
噛み合わないとこういうことになるんだけど。
別に誰も悪くないし、みんな、違っているね、で。

友人は「銀座にあってね」と何度も言うんだけど、一応、ここが本店なのでは?

それをつなぐ美味しいおでんは、すごいですね。
本店にまた行くかはわかんないなあ。おでんには真心があるけれど、接客に心がないぜ。まあ、今どき、仕方ないんだけど。

2025年11月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃