日々のこと
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浜名湖へ


志ぶき橋 
志ぶき 殿様御前
GINZA 開運レター占い8月、おひつじ座さんへのお手紙で予告したので、
行ってきました。浜松シネマイーラ。
浜松なら行ける!の後で柏でも上映されると知り、柏なら近いのに!!!があったのですが、有言実行で行こうと思いました。
浜松、降りたのが初めてな気がしていましたが、既視感があります。
おそらく、アクトシティで宝塚関連の何かがやって、見に行ったんじゃないかなー?
でも、もう何を見に行ったのか、誰で行ったのか、辿れません。
本当に行ったかどうかもナゾ。まあ、いいや。
行く前にめっちゃ調べて、「ウナギの藤田」「浜松餃子のむつぎく」と思っていましたが、旦那のシフト、私の仕事の進行、お天気、映画館の上映時間設定などが絡み合い、両店が休みの火曜日となりました。
じゃあいいや。ウワサのさわやかに行ってみようっと。
このあたり、全部、目論見が外れますよッと。
朝、旦那が夜勤明けで不在、猫の事をやっていたら、うちを出るのが
7:30くらいになってしまい、「うー」となりました。
で、新幹線を予約しようとしたら、全然空きがないわけ。
なんじゃこりゃ? ああ、お盆休みか。
仕方ないから、行きはグリーン車で。もうアホみたいですよ。
しかも、東京駅込み過ぎていて、何も買えないまま、乗車、
車内販売も、自販機もなし。日本のサービス、本当に低下しましたよね。
幸い、クッキーとコーヒーは持っていたし、水も買ったので、
朝食抜き2時間を凌ぎました。
前夜のうちに調べて、ひっかかってきた浜名湖にある「志ぶき」を目指しましたが、開店後20分くらいで、156分待ちと出ます。まじか???
まあ、観光したら、そんなもんかと思い、整理券を取ってから、
湖上ロープウェイ、オルゴール館へ。
結構混んでいて、乗るのに時間がかかり、オルゴールのコンサートが
始まったあたりで「あと18組」となります。
18組って、進みが早かったら、ヤバいと思い、さくっと切り上げ、
降りようとしても、また、大行列なわけ。
くー、まあ、仕方ない。
下に降りて、タクシー捕まえて、「近くて恐縮ですが、志ぶきさんへ」で、
12組待ち、お店についてからも、たっぷり1時間くらい待たされました。
もう来ることがない気がしたので、お店の中で一番高い殿様御前を食べてみました。めいっぱいいろいろついているのですが、気づきましたよ、こういうのは、誰かと一緒に「美味しいねえ」言いながら食べるのがいいですよね。
食べ終わってからも大急ぎで、日帰り温泉へ。
非常によかったけれど、バスの時間もあります。
カラスの行水で、撤収。
まあ、初めての場所だから、仕方がない。
バスの時間早めに動いたら、映画館のまわりで30分以上空いてしまい、
喫茶店もなく、静岡銀行の横の大理石ベンチでぼーっとしました。
これも、仕方ないですよねえ。しかし、ちょっとアホみたいでした。
(この日は、こういうアホアホだらけです)
浜松は、歩きやすい街ですね。
あと、お一人様はちょっと居づらい。
”連れ”がいる文化なんだろうなあとぼんやり思いました。
映画を見終わっても、お腹はいっぱい。
さわやかは、19:10で受付終了でした。残念。
スピリチュアル・フェスティバル2025
去年に引き続き、今年ものぞいてきました。
大雨、強風だったのに盛況で、スピリチュアルな人はたくさんいるんだなと思いました。
去年以上にパワーアップしていて、もうすでにとっかかりがない感じ。
強風の中、歩いて行ったのに、10分程度で一周、撤収しました。
お金、1円も使わなかった。
3万持って行ったのですが(私の予算らしい)。
帰りに、海浜幕張のHubで一人で飲んで、
「わあ、さつまいも博もやっていたのかー、のぞきたかった」で、
でも、もう戻るガッツはなく、帰ってきて、即寝ました。
そうそう、凧の原理の変わった形の傘、センズで行ったのですが、
やっぱり、強風に強いですね。みなさんが傘をさすのを諦めている中、
一人でトトロしてました(トトロの葉っぱ傘みたいな感じなのよ)。
センズ、最強かもです。これも、ちょっと気になっています。
2025映画50『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
家庭内福利厚生で行ってきました。
旦那が好きなんですよね。
終わったはずのシリーズの続編、大人の事情が何かあるのでしょう。
でも、旦那が楽しそうで、よかったし、
私も面白かったです。
もうだいたいパターン化してきて、多少のことでは驚かなくなっているため、
ちょっとひねりが入ってくるのですが、それも楽しく、
基本、ヒューマンなつくりでした。
ただ、見終わってから、Xの「これじゃない」の気持ちはよくわかるし、
「持って帰ってどうすんだ?」は、誰もが思うでしょう。
前作、ジュラパ好きな旦那を誘い、良かれと思い、4DXの上映に誘ったら、「何も聞こえなくて、わかんなかった」とめっちゃ怒られ(彼は難聴、吹き替えではダメだったみたい)、「俺の人生の映画鑑賞は終わった」まで言われたので、今回「続編あるみたいですが、行きますか?」言えたのはよかったです。
字幕で行きました。
私は草原のシーンは、すごく好きでしたよ。いいじゃん、キレイじゃん。
そういう「こういうのが見たいんだよねえ」がちゃんと入っている気がしますが。ただ、「ノーサンキュー」の人も気持ちもわからないではない、という仕様です。
ミントタブレット食べてから行くと、ちょっとウキッとなりますよん。
(作中に出てくる)
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SI・NG SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン 19.リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界20.サブスタンス21.IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー22.たべっ子どうぶつ THE MOVIE 23.か「」く「」し「」ご「」と「24.ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング25.ビョーク コーニュコピア26.マリリン・モンロー 私の愛しかた27.来し方 行く末28.ぶぶ漬けどうどす29.リロ&スティッチ 30.ババンババンバンバンパイア31.F132.国宝33.生きがい IKIGAI/能登の声 34.メガロポリス35.TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR36.韓国ミュージカル ON SCREEN「エリザベート」37.クリムト & THE KISS – アート・オン・スクリーン特別編-38.フォーチュンクッキー39.盲山40.罪人たち41.ファンタスティック4:ファースト・ステップ42.スーパーマン 43.突然、君がいなくなって44.犬の裁判45.私たちが光と想うすべて46.入国審査47.美しい夏48.この夏の星を見る49.映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ50.ジュラシック・ワールド/復活の大地
2025映画49『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』
玉三郎さんの『火の鳥』のあと、不完全燃焼を起こし、
とりあえず、日本橋に戻って、
四万十川の鰻を食べて(エネルギー補給)、ご無沙汰していたバーに
20分くらい顔を出して、モンステラに水をやり(こればっか)、
「あ、もう19時か」で、鬼滅と迷いましたが、両方3列目しか買いやすい席がなくて(隙間を埋める形なら、後方席もあったのですが)、ここで見ないともう見ないと思い、クレしんを見てみました。
インドで、ちょっとRRR意識なんだけど、
「あれ、そもそも、インドに行った目的、果たしてないよね?」があって、
これも、ちょい不完全燃焼に。
でも、マサオくんの生き方は嫌いじゃないので、よしとしました。
私も、パイセン言いたい!
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SI・NG SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン 19.リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界20.サブスタンス21.IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー22.たべっ子どうぶつ THE MOVIE 23.か「」く「」し「」ご「」と「24.ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング25.ビョーク コーニュコピア26.マリリン・モンロー 私の愛しかた27.来し方 行く末28.ぶぶ漬けどうどす29.リロ&スティッチ 30.ババンババンバンバンパイア31.F132.国宝33.生きがい IKIGAI/能登の声 34.メガロポリス35.TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR36.韓国ミュージカル ON SCREEN「エリザベート」37.クリムト & THE KISS – アート・オン・スクリーン特別編-38.フォーチュンクッキー39.盲山40.罪人たち41.ファンタスティック4:ファースト・ステップ42.スーパーマン 43.突然、君がいなくなって44.犬の裁判45.私たちが光と想うすべて46.入国審査47.美しい夏48.この夏の星を見る49.映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
八月納涼歌舞伎『日本振袖始』『火の鳥』
パーソナルトレーニーングのトレーナーさんが「『火の鳥』を見たくて」とおっしゃるので、私もつい、チェックしたら、うっかり戻りのチケットを見てしまい、でも、競り負けたのです。
いや、16,000円の席だと、ちょっとどこか気になるじゃないですか。
で、「(席を)自分で選ぶ」にしたら、一瞬で消えました。
次に6,000円も出て、これも競り負け、17,000円、特等席が出たので、ついうっかり手を出しました。9列目でした。
『日本振袖始』
まったくノーチェックでいきましたが、非常によかったです。
七之助さんは、美しいし、米吉さんは可憐ですね。
なにしろ、お席がよいでしょう?
すっぽんから七之助さんが上がってきて、パッとにらむ延長上にいて、
「ああ、もうきょうは、これでモトが取れた」と思いました。
すっかり話が抜けていて、出雲の話、八岐大蛇か!で、めっちゃテンションが上がりました。で、これ、昔、見たことがありますね。後半、覚えがあります。3階とか、そういうところから見ていたと思います。
最初は、岩長姫なんですねえ。ああ、これも嬉しい。全然、わかんなかったけど。「美女にも、美丈夫にも、大蛇にもなっていく」
本当に歌舞伎のサービス精神は素晴らしく、毒にやられて、花道でもだえるシーンも、客席中央がメインなんだけど、ちゃんと桟敷側にも向きます。
また、途中、三味線独奏のシーン(お二人いらしたかなあ?)では、お囃子方をカーテンで隠します。
わあ、これは、素晴らしい配慮だと思いました。
わざわざ独奏いれなくてもいいと思うんだけど、いれるのが玉様なんですねえ。
どうしても、入れたかったんでしょうねえ。
非常にケレンミがあって、わかりやすく、よいお話でした。もう一回見たい。
| 岩長姫実は八岐大蛇 稲田姫 素盞嗚尊 | 七之助 米吉 染五郎 |
『火の鳥』
これを見るために大枚をはたいたのに、睡魔が襲ってきて、どうにもなりません。
なにしろ、紙芝居仕様です。千夜一夜物語みたいな。
ウミヒコ、ヤマヒコが火の鳥を探しに行くだけの物語、
んーっと、青い鳥をちょっと思い出しました。鳥つながり。
別に何も悪くないんだけど、あまりの平坦さに眠気がくるわけ。
眠くて、眠くて仕方なくて、ウトウトするけれど、場面が変わっていなくて。
やっと玉様が出来てきたら、基本羽ばたいているだけ。
バレエダンサーつき。
ちょっと世界平和を語って、クレーンでフライングして去って行かれました。
なるほど、昔なら歌舞伎座にはかけられなかった自主公演が今はもう誰も止められないのでしょうね。
一晩寝たら、だいぶ整理されて、わかってきました。
これは、玉三郎さんの理想の具現化なのでしょう。
今、美しいと思うもの、見る価値があると感じる物を舞台に上げていらっしゃるのでしょう。
旅する映像美は、素晴らしかったです。
場面がどんどん変わっていく。非常にスマートだったし、洗練された映像でした。
ただなあ、本当に申し訳ないのですが、そういうのを芝居で見せてきたのが、伝統芸能じゃないのかなあ?と思ってしまい……。
映像に頼らない仕掛けで、あれこれ、やってきたこと。
たとえば、お岩さんの仕掛けなんて、めいっぱい考えられて、今でも「へえ」ってなるようなこと。あのあたりも、デジタル処理しちゃえばいいってこと?みたいになってしまって。
きっと、新作歌舞伎はそういうの、いいことになっているのでしょうねえ。
だいぶ、このあたりで、振り落とされ、リンゴの場面は悪くないけれど、本当に眠くて眠くて仕方がなくて。ウトウト、ウトウト、あ、玉様出てきた……。
まあいいや。玉様が考える美に触れるための17,000円だったということで。
個人的には、3階席で、めでたい焼き買えるほうがよかったかも。
(なんでめでたい焼き、1階じゃないんだろう?)
あ、あと羽根は、持ち帰ろうとすると、かかりの人にめっちゃ怒られますよ。手出し無用です。
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火の鳥 ヤマヒコ ウミヒコ イワガネ 重臣 大王 |
玉三郎 染五郎 團子 新悟 亀鶴 幸四郎 |