日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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ネガティブ、飛び交う

少し前から、世の中の空気、ちょっとおかしかったですよね。
みなさん、つらそうになさっていて、
「なんか空気がおかしいですよねー」って言うと、
「そうそう」と同意が戻ります。

つまり、個人のレベルでどうこうできることじゃないんですよー。

師走ってこともあり、どこか切羽詰まっていて、焦りがあって、
それが無意識に敵意とか、ゆるい殺意みたいにびゅんびゅん飛び交って、
無防備にぶつかると、「ぐえええ」ってなっちゃう。

なので、私は、いつもよりもニコニコするようにしています。
人とぶつかりそうになったときも、「ごめんなさーい」風ににっこり、
ビラやティッシュを配っている人には、「ありがとう、お疲れ様」と言葉をかける、
などなど。
小さいことですが、善意でコーティングする感じです。

すると、悪意は、力を失います。
だって、最初から行き場がなくて、びゅんびゅんしているだけですから。
「オレ、なにやっているんだろ?」的に失速するのです。

ちょっと人に譲ってみるとか、
逆に、甘えてみるとか。

すると、世間のおかしさから、切り離されます。
ぶつかりそうになって、イラッとした感じの相手も、こちらがニッコリ笑うと、
「いえいえ、こちらこそ」的に空気が和らぎます。この和らぐ感じが大事だと思うのです。

ふんわりと受け流す。
空気を変える。

ちょっとだけ、人に優しくすれば、それが、世の中を変える気がしますが、いかがでしょう?
(『暮らしの手帖』風)

黒猫×グルさま

富士山

昨日、まためざとい旦那が「グルが歩いてるぞ」と教えてくれました。そっとのぞくと、歩いてました。

しばらくしてまた、のぞいたら!

黒猫さん、グルさまに乗っていました。

え?

交尾なのか、マウンティングなのか、よくかりませんが、びっくりしました。

まー、いいっちゃいいんですが。

グルさまも尻トン好きな枯れないマダムだし。黒猫さん、若いし。

が、構図としては、熟女と青年ですよ。お互いにアリなの? 当人同士が同意してるなら、いいんだけど。

とりあえず、グルさまに「うちの若いのが、すまん。あなた、魅惑的だから」と謝っておきました。同性として。

が、グルさまもまんざらじゃないのかなあ? 他の雄からは、逃げ回っていたからなあ。

しかし、切ない「ナーナー」攻撃が、実は、「やらせろやらせろ」だったとしたら、私、ちょっと立ち直れないわ。ナーナー黒猫、いじらしかったのに、それは、若さのたぎりだったの?

紅孔雀

紅孔雀

昨日、友人がくれた紅孔雀。よゐこの濱口さんの相棒のしゃくれのふるさとのたまごだそうです。

TKGにしたら!

おいしい!

おかわりしちゃいました。

最初の写真は、猫ボランティアさんに「交尾疑惑報告」をしに行ったのに、空振りしたよ富士山です。帰宅して、炊きたてご飯でたまごかけ、幸せです。きょうは、暖か、みなさま、よい一日を!

グルさま、ゲポる。

グルさま

グルさまがゲポしたので、強制的に巣穴を開けました。パッと奥に逃げるグルさま。動物園かよ?

グルさま

緊張と怯えがうかがえます。なにもしないよ。大丈夫よ。

くーぐる

黒猫さん、見逃しません。よしなさいって。

グルさまの巣穴には、「私の部屋」のグレンシェルフが採用されています。結構高いんですが、ゲポまみれ♪ ま、いっか!

グルさま、まだまだ馴れません。

鼻鍼40回目/百年シュウマイ

百年シュウマイ

愛群で、牛バラ肉丼を食べてから、中国鍼へ。きょうは、連れがいたせいか、ゆるい夢を見ました。

小腹が空いたので、横浜博覧会の百年シュウマイを食べました。うん、一回でいいかな。

鼻は、微妙につまっています。冬至の鍼、じんわり効きます。

本日の椿事!

しかし、目撃談だけなのですが。

私がトイレに入っておりましたら、旦那が話しかけてきます。
「どこにいる?」
「え、トイレだけど?」
「今、猫が2匹、オレの部屋から出てきた!」

え???

グルさま、とうとう引きこもり解除?

もっとも、旦那が近づいたら、いつものポジションに戻ってしまったのですが。
でも、黒猫さんすごい!

童貞のまま、去勢された若者なのに、避妊済みの経産婦マダムを店内デートに連れ出しました!
やるなあ!

きょうは、黒猫さんの目が目ヤニがおかしいので、グルさまを避妊した動物病院に挨拶がてら
行ってみました。
すると、黒猫さん、目の中が腫れているそうです。
理由は2つ考えられて、1つはひっかかれれた、もう1つは、猫風邪がうつった、どちらかみたいです。
どっちにしろ、グルさまが原因かー!

目の表面に目立った傷はないらしく、目薬の投与で治るし、黒猫さんも痛がってはいないので、
よしとしましょう。

で、「こちらで避妊手術をした猫について」は、まったくわからずに終わりました。
年間100件以上、地域猫の手術をしているんですって。そっかー。
グルさまを連れてきたボランティアさんの名前、その人が猫につけた名前がわからないと手繰れないそうです。
そうかあ、だよねえ。

それでも、きょうは、嬉しい一日です。グルさまが、私の仕事部屋より外に出たのですから!
知らんぷりしているから、もっともっと慣れてね。グルさま!
で、黒猫さんの目、早くよくなりますように!! 猫ライフ、いろいろありますね。