日々のこと
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ムーミン翌日
いやもう大変です。大も、チャムも、相当寂しかったみたいで、
超張り付き、超構ってちゃん。
パーソナルトレーニングに行き、ちょっと伸ばしてもらって、
帰宅してまた寝ました。
2時間睡眠が祟りまくり。厳しい。
きょうは、大が左側、チャムが右側で寝るという初体験をしました。
お互いにやきもちやいて、入ってこないんですよ。布団の中。
セミシングルなので、猫たちは丸くなり、私は横になり、眠れません。
なんだこれって思いました。
宮沢湖温泉・喜楽里(きらり)別邸
メッツァ敷地内にある日帰り温泉にも行きました。
近隣の方の憩いの場になっているっぽく、それなりにお客さんが入っていました。
疲れ果てていたので、アカスリに行くことにして。
でも、同行者二人がやらないと言うので。
ちょっと大変でした。
「じゃあ、15分後、30分コースで」みたいな。
非常に上手なお姉さんで生き返りました。
ご飯食べて、岩盤浴つけて3時間半滞在。
最近は、私はサウナ&水風呂派なので、岩盤浴を外せばよかったかなー?
でも、それじゃ、ちょっとワガママがすぎる気がしますよね。
とりあえず、アカスリ入れられてよかったです。
岩盤浴は眠れないし、眠ったら怖い言う2人だったから、信用して寝ようと思ったけれど(私は眠れるし、寝た方が回復するのですが)、なんか落ち着かず、
ふっと見てみたら、二人とも爆睡で、目覚まし係になりました。
残り時間で、サウナ&水風呂、サウナをやって、終了。
あ、塩サウナがあるのですよ。それが、本当によかった!
いつか飯能のさわらびの湯にも行ってみたいです。でも、それだけのために行くかな? どうかな???
ムーミンバレーパーク
10時前になんとか、隣接するメッツァに到着、
北欧グッズが置いてあるお店を冷やかしながら、
ムーミンバレーパークを目指します。
湖を半周するように作られているのですが、
これが、よかった。思いのほか癒されました。
ゆっくりお店を見るなんてこともそうないし、
湖がキラキラ美しいし、嬉しく寄り道しながら、
ムーミンバレーパークの入り口まで26分もかかったのです。
想像以上に何もないため、めっちゃ癒されましたが、
同行者のひとりが「秋にも来ようよ」というのは、
「いや、絶対に飽きるよ」とお断りしました。
いいところ。
のどかなところ。
わるいところ。
悪循環に陥っているところ。
賛否両論なのでしょうが、私は、スナフキンとミイが顔を出しているというのが、どうにもダメで。どなたがやっても、仮に本国の方がやっても、見たくないです。
だって、スナフキンもミイも人間ですからね。着ぐるみじゃダメだったのかい?
アトラクションは、飛行オニのジップラインが平日はやっていないという雑さにがっかりして。でも、やりたいなら、そういう施設に行くべきかもしれないと気を取り直しました。
一番アレだったのは、ご飯かな?
基本高いんですよ。でも、確かに映える。
が、映えだけ狙って、美味しく作る気がまったくないのはどうしてでしょうか?
私は、映えを捨てて、ヤンソンさんの誘惑(好物)にしたのですが、
アンチョビ、全然入っていないし、冷めています。
ほぼグラタンに近いレシピの料理で、冷めているってなんでしょうか?
あと、お子様も視野に入れての食べやすさを考えているのでしょうが、
ポテトが格子切りではなくて、賽の目切りなんですよ。
たったそれだけのことで、ヤンソンさんの誘惑ではなくなります。
なんじゃこれ?
で、あとから映えメニューのおさびし山モチーフ、スニフモチーフの友達に聞いたら、「冷めていたよ」「ご飯がカチカチだった」そうで、本当にひどいと思ったのです。
だって、味付けはそう悪くないんですよ。要は、提供する人の意識の問題でしょう?
コンビニで温めの足らないお弁当をよこされたようなもので。
ゾッとしますよね。
あと、「雲に乗れたら」という名のドリンクを買ってみたら、
800円もするのに、色付きの綿あめをアンバサみたいなジュースの上に置いただけ。別売りのムーミンのマシュマロは300円。一応、乗って買ってみたけれど、
バイト初心者っぽい人が雲っぽくのせる気もないわけ。
なんだろうなあ。でも、スタッフの人当たりはいいから、もう全体に巣くう
「ココ、オワコンなんじゃ?」の意識が問題な気がしますね。
ショーは、「お手々を上げて、グー!」みたいな世界で。
お子様向けで、お客さんは総勢60~80人程度。これが全員かって思うと、
そりゃ、赤字だよねえですね。
これねえ、平日だから、「スカスカ」「気持ちいいねえ」で成立するけれど、
土日で人がいっぱい、オペレーションがグタグタ、ぼったくりの食事メニューでは、誰も満足しないでしょう。
だから、調べれば調べるほど、評価が低いわけ。
感じのいいバイトのみなさん、ご自身が提供するメニューを自腹を切って食べてごらんなさい。一度でいいから。
そしたら、どこを改善すればいいかがわかるでしょう。
盛り付けのかわいさ、味付けのライン標準以上だから、
ヤンソンさんの誘惑は、全然嘘だから、ポテトグラタンに改名するべきだけど、
「きちんと温める」「ぎゅうぎゅうご飯を詰めない」あたりを心掛けるだけで、だいぶ変わってくるから、
綿あめ、ドリンクにのっけただけで、800円取っていることを考えたら、
もっと映える乗せ方を研究する気にもなるのでは?
本当に感じのいいスタッフだったので、怒る気にはなれず、
諭す感じですね。「ご自身が提供されてごらんなさい」と。
すごく癒されて、楽しかったけれど、
再訪はないだろうなあという変な体験でした。
原作ムーミンファンとしては、そう悪くはなかったけれど、
飯能遠いし、バス降りてからも歩くし、うーむ。
映画は可愛かったし、楽しかった。
コケムスの2階ジオラマ、ヤンソンさんの資料あたりもよかった。
カフェのおねえさんもいい人でした。
なんかもっと、空間をオープンにして、
キッチンカー入れちゃうとか、デイキャンプ風に使うとか、
ちょっと違う展開しないと持たない気がしますね。
お土産はかわいいけれど、総じて「1000円安ければなあ」みたいな感じ。
2500円のニョロニョロ傘は、東京駅のショップに売っていたら、買います!
ムーミンバレーパーク、行き
西武池袋線の飯能にあるテーマパーク。
ひょんな流れから遊びにいくことになりました。
オープン5年目、面白いのは、探れば探るほど、評判が悪いこと!
大丈夫なのか、これ?で。
でも、知らないうちにムーミンカフェが閉店していると気づき、
「行きましょうか」と誘いに乗りました。
が、非常に大変でした。
前日、仕事を前倒しで進めていたのですが、どうも集中力がなくて、
全然書けない。夜になっても、まだやっていたのですが、
「至急、話を聞いて欲しい」人が現れて、
「明日、5時起きなんですよ。0時終わりなら」で受けたのですが、
これが間違いの始まり……。
0時に話は終わったけれど、その後、占って、メールで返して、
また、相手も細かくメールで聞いてくるから対応しているうちに、
1時近く。あとちょっと占いの仕事も残っていて、それを返して、
終わって2時。猫に掴まって、妙に神経が高ぶってやっと眠れたのが、
3時、いや、3時半でしょうか。あっという間に5時。
旦那が休みなのに、起きてくれず(まあ、私も普段起きませんが)
寝不足のまま、猫のお相手をして、なんとか出発。
池袋で駅そばを食べたいと思ったけれど、西武線をナメていて、
殺気立つ人たちに押されて、なんとかドトールでサンドイッチを買い、
改札で会えなかった友人とお店で合流して
「トイレってどこ?」って聞いたら、地下だというのです!
げー!
仕方ないから、サンドイッチは手にもって、トイレに行き、
「万一乗り遅れたら、特急で追いかけるから先に行って」と
LINEして、大行列に並びました。
なんとか間に合い、電車に乗って。
飯能へ。
2025映画13「ウィキッド ふたりの魔女」
公開が3月7日、鑑賞が4月12日、ずいぶんかかりました。
まあ、無理もありません。間に「姑他界」「母の特養入り」「姑四十九日」が挟まります。
<長い前置き、面倒な人は、下へ>
友達が先にみて「胸くそ悪かった」と言っていたこと、上映時間が長く160超えなことも、なかなか行けなった要因です。
でも、どっかで見たくて、すごくイライラしていました。
日中の時間しかやっていなくて、うまくハマらないんですよ。
横浜で鍼の後に行こうとしていたら、旦那の親戚が他界し、彼が鴨川に行くと言うので急いで帰ってこないといけないとか、易の講座の後に貨幣博物館に行って解散したら、ちょうどいい時間だよなって思っていたら、私のカンチガイで、貨幣博物館に入れずに終わり、一時間を待つガッツがなかったりして。
昨日も、前夜から特養から連絡があって、母が発熱していると。
限度負担の申請が済んでいると思っていたため、一生懸命持っていったら、
それはもうあって。
あれ??? 結局、もう一回、役所に行きます。明日。この件で4回目。
母は、膝に炎症を起こしていて、水が溜まっていたみたい。
膝の炎症で8度5分とか出るなんて、侮れないですね。
とりあえず、「母に。あと、みなさんでも」で、ゼリーを24個差し入れてきました。
めっちゃ重かった。なのに、バスは座れなくて、座れないと、手に持つしかなくて。でも、席は空いているわけ。老人たちが荷物で占領していて、イチゴとか座席に置いているわけですよ。本当に民度が低い。
30分くらい立って、やっと座れ、特養について、担当の人に無理やり挨拶をして、かえってきました。正味10分。
で、帰宅して「ウィキッド、行けるけど、もうクタクタなんだけど?」で
でも、ここでいかないと、また永遠に「いつ行こう」になっちゃう!で
がんばってみました。
そしたらね!!!
<前置き終わり>
本当に胸くそ悪かった!
いやー、人への悪意とか、敵意とか、高らかに歌われても、困りますよね。
魔女狩りみたいなことを、ソフトにやっているんだろうけれど、
レミゼの革命シーンみたいなノリで、「あいつには友達がいない」
「孤独」「一人ぼっち」「愛されない」「死んだ」「今日はいい日」ですよー。
舞台化を意識し過ぎだろうって思っていたけれど、逆でしたね。
舞台が先にあるんですね。そうですね。なんかやっていましたね。
その分、主人公たちの仲直りのシーンは、よかったけど、
なぜ暗黒舞踏みたいな仕上がりなのか、謎だったし、
オズの魔法使いを中途半端に下敷きにしている気がして。なんだかなあという気持ちが消えない。
グリンダのポピュラーは、かわいかった。
いやー、これ、前後編って、キツいでしょう。
ミュージカルファンにとっては、高い評価っぽいけれど、本当にこれでいいの???
肌の色が緑のコがいたら、私も仲間外れにしちゃうかもしれない。
でも、仲間外れにした後に「いけない!」って思って、
きっと謝って、仲良くしようと努力するでしょう。
そういう「偽善」を描くのが、2025年の物語って気がしますが。
「みんな、優しい。でも、それは、私がグリーンだから」みたいな。
本当の自分を見てもらえない、ルッキズムで排除される、
そのあたり、もう一段進めて欲しい。
でも、ミュージカルの製作が2003年じゃあ、無理もないか。
いや、これ、前半の終わりの切り方が悪いのかも。
オズの庇護下で、幸せになりました。あたりで止めておけば、
一応、落ち着く気がするんだけど。
ああ、でも、グリンダで二重、三重仕掛けしているだろうから、
ここで切るしかないのかもねえ。
うーむ。2003年のヴィジョンじゃ、仕方ないか。
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