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第635回三越落語会
第635回三越落語会へ
いや、落語、全然ご縁がなくて。
寄席に行く人に「気楽にいけばいいんだよ」って言われても、
どんな風に気楽に???みたいになって、初めて落語会を体験したと思います。
しかし、このチケット、本当に失敗をして。
きょうは、地元で歯医者さんの定期検診、喘息の定期健診だったんですよ。
病院のハシゴだけでもクタクタなのに、「なんで今書いているの?」の締め切りも一本抱えて、朝からキレまくっていました
(猫に、ね。「ごめん、今日は遊べない!!!」)
でも、何とか間に合って、めでたし、めでたしです。ふう。
「薬違い」雷門小助六
「時そば」瀧川鯉橋
「猫の災難」柳家権太楼
「笠碁」柳家三三
「子猿七之助」古今亭志ん輔
三越劇場に辿り着くだけでくたくたで。
でも、落語を聞いているうちに、ダメな大人っていっぱいいるなあって
のんきな気持ちになって、結構スッキリしました。
今日の中では、私は、「子猿七之助」が好きだったかも。
知らないおじさんが「寝そうになった」、お姉さんが「講談?」って言っていたから、お客様が求めている物とは少し違うのかもだけど。
なんだろうなあ、真っ暗な大川の流れ、粋な芸者さんと船頭のやり取りが脳内で歌舞伎みたいになって面白かったです。枕で「三越さんのリクエスト、コンセプトのある劇場」みたいな説明もあったからなあ。きっと、落語家さんも「コレ?」なんでしょうね。
この前のスペイン国立バレエ団のバックステージツアー(なぜか当たった)、
ああ、東京文化会館を愛して、守ってきた人たちがいらっしゃるんだなあとしみじみしたのですが、今日も、劇場愛を感じてよかったです。
ここ2週間くらいぶっとんでいて、今週末のオンラインセミナーもあるため、
まったく余裕がないので、ざっくりもう一本にまとめますね!
スペイン国立バレエ団2024Aプロ
6年ぶりの来日、旧バージョンの「ボレロ」ホセ・グラネーロ版の上演は、なんと11年ぶり。
泣ける!
今回、富山スタート、東京、兵庫と回るのですが、ボレロのプリシンバルは男性は4人いるようです。この辺りも、今どきな気がしますね。昔は、トップダンサーの独壇場だったからです。ボレロを踊れる人は、限られていました。
おそらく、私が初めてスペイン国立バレエ団を見たのは、初来日公演があってから2年後くらい。1997年あたりでしょうか? もう何も思い出せない!
26歳で、もう見ていた記憶があるので。
わー、30年くらい見ていますね。
人気カンパニーなので、毎年のように来日公演はあって。
「ボレロ」を見る度に自問していたのです。
「前回と今、どう違うのか」とか「お前は、この一年何をしてきたのか」とか。
それが、2013年、新振付に変わって。2回、新振付の来日公演を見て。
もう見ることが叶わないと思っていた旧バージョンのボレロを今年は見られました。東京は、3回あったので、全部18,000円、ぶっこんでいます。
初日は、なぜかバックステージツアーも当たって。
スペイン国立バレエ団には関係なく、東京文化会館を紹介していただく感じでした。
待望の初日は、3列どセン。ドセンターが前の人の頭で見えん!
まあ、それでも、泣くよ。泣きながら、「いまどきのダンサーさんは、シュッとしてはる」とエセ関西弁で考えていました。なんか違う、よく考えたら、30年も経ってしまうと、ダンサーも代替わりしていて、もはや孫世代なのでは?と気づきました。
こんなに古い演目を踊ってくれてありがとうって思って、昨日は寝ました。
でも、きょうのマチネ。まったく期待せずに見たら、「あれ、この人色っぽいな」と気づき、私が好きなボレロになっていました。なるほど、プリシンバルで変わるのか!
もしかしたら、過去イチ好きかも。
兵庫でまた、同じ人が踊るのですが、チケットがもうサイドしかなくて。
私はボレロは、ドセンターで見たいのです(いや、みんな、そうだろうよ)
ソワレのプリシンバルは、シュッとしていて、マチネの人がちょっとレアとわかります。ボレロに出ない日は、ソロパートをもらっていて、それは、位が高いとわかるのですが!!!
わーん、もう一度みたいよぉ。
しかし、ソワレが、段上がりで、いきなり視界が開け、さらに、目の前の人が二幕はお帰りになられて、「え?」って言うくらいスコーンと抜けました。
ぐー!!! マチネ、この席で見たかったよ!
まあ、そんな素敵な席なので、「撮影していいよ」のカーテンコールは、ちょっと頑張って撮りました。しかし、これ、身近に見せる相手もいないわ。自己満足だわ。
やっぱり、スペイン国立バレエ団は、毎年来て欲しいし、
旧バージョンボレロは、演目に入るといいなと思ったりします。
でも、私だけじゃないから、今回、実現したんだろうなあ。
昨日はね、ちょっと反省して。
「だよね、若者に何十年も前の作品、ずっと踊れって失礼だよね」って思っていたんだけど、きょうのマチネのコは、なんかわかっているぞ。
宝塚でいうところの「くさみ」なんだと思うのです。
天海祐希さんが流れを変えたんだけど、それ以前の宝塚は、くさく、こってりやるのがお家芸で。それは、女性が男性を演じる上で必要な技術だったんだけど。
天海さん以降は、わりと自然に男の子っぽく見せられたから、芸が薄味になったわけですよ。
ただ、素がベースだと、大人の男をやるのは、また違う苦労があった気がするけれど。
年上の友人が「昔の宝塚っぽさは、フィギュアスケートの高橋大輔にある」と熱く語っていた時期がありまして。
なんかそんなことを思い出しました。つらつらと。
要は、ホセ・グラネーロ版のボレロは、ちょっと泥くさく踊ってくれたほうが心にフィットするんですよ。でも、今どきの若いダンサーさんには、不要な要素な気もして。
きょうのマチネの彼(名前はまだ覚えていない)は、ちょっと拾いもの。でも、
ソワレのボレロじゃないソロシーンで、「あれ、顔の印象が違うなあ」で、まだ、見分けられていません。次回の来日公演でうまくメンバーに入ってくれて、私が首尾よく見られたらいいなと思います。
Aプロは三本全部通って、Bプロは一本だけ。
まあ、しゃあない。ボレロの振付を変えたことで、私の心は砕けて、離れたのよ(だって、過去のプログラム、全部捨てましたからね)。今回、ちょっと愛が戻ってよかったです(久しぶりに買った)。
旧版でやってくれたら嬉しいけれど、絶対じゃない。次へ進まないといけないってよくわかりました。
おかげさまで、無事開催の運びへ
NHK文化センター オンライン講座、無事に開催の運びへ。
優しいみなさまのおかげです。
お申込み、RTなどありがとうございました。
「聞いてやってもいいよ」の方は、引き続き募集しております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
NHK文化センター梅田教室:2025年、あなたの星座の運勢は? ~章月綾乃先生のアドバイス~ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー
NHK文化センター11/30、12/21 オンライン講座について
人気はないのです。
知っていた!
なので、こんなお話をいただいても、「無理かもなー」って思っていました。
やっぱりねー、お弟子さんがいるわけではない。個人鑑定をしているわけでもない、そこまで有名でもない、なかなか難しいんですよねー。
NHK文化センター梅田教室:2025年、あなたの星座の運勢は? ~章月綾乃先生のアドバイス~ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー
先週、「あと3人いらっしゃれば」とお話をいただいて、
3人かーで、悩んでしまいました。
正直、お仕事の実績として残すなら、自腹切って、友達に頼んで登録してもらう手はあります。そういう風にやっていらっしゃる方も多いでしょう。
でも、なんかそれはいいかなって気がしてしまって。その底上げ、なんか意味があるかなーって。
ただ、何もしないでいるのもよくないかーで、とりあえず、
「人気ないんですよー」をオープンにすることにしました。
そうしたら、お友達が2人「申し込むよ!」って言ってくださって、
あとお1人様です。お気持ちが向きましたら、どうぞ、よろしくお願いいたします。
来年は、惑星がガンガン動いて、運気のベースが変わっていきます。
そのあたり、お話出来たらなーって思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
しつこい風邪
昨日、治ったかのように思えたのですが、朝また、熱っぽく、
午前中を寝潰しました。ちょっと無理かも。
みなさまもご自愛くださいね。