日々のこと
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ワンダーフェスティバル
もう7、8年前でしょうか?
下関マグロさんとご一緒した席で、怪獣作家の方が同席されて、
「ワンダーフェスティバルに出展するんですよ」っておっしゃって、
「行けたら行きます」したけれど、全然機会が回ってこなくて。
でも、心に残っていて、今日、そうだと知って、
気楽に行きました。
要は、立体造形のコミケでした。
ナメてかかっているから、入場待ちの列ですでにヘロヘロ、
中に入っても、別に何もひっかからない。
マグロさんに「あの時の」とLINEで投げたら、
「ああ、今日も出ているみたいです」と教えていただいたのですが、
タイミングが合わず、「撤収」として、外に出ちゃった後でした。
ヒトケタ台のブースだったから、結構なトップ作家さんではないかと。
また、次回、ガッツがあったら。しかし、「あの時、餃子で」と言っても、
記憶に残っていらっしゃるかはわからんな。私も、「幕張メッセで」が妙に心に残ったというだけのことなので。
まあ、面白いのは、あちこちに猫がいること。
猫の箸置きで、ちょっと迷っていたら、旦那に
「お前、大の模様を探していただろう?」と言われ、
大当たりでした。ただ、箸置きに1800円はちょっと高い。
ワンダーフェスティバル、ほぼ場違いでしたが、
でも、なんというのかなー、こんなに「モノ作り」を愛している人たちがいて、
その人たちは、ちょっとしたポージングとか、表情とか、素材感にもこだわっていて、それが、世の中を回していて。
これは、好きが溢れているんだなと思いました。
途中から、作品よりもブースの中にいる人を見るようになってました。
ある萌え系の作品の裏に、めっちゃ裏社会っぽい男性がいて、
「好きの世界は奥深い」と思いました。
あと、カメラの人たち、機材すごすぎ。
世の中は、愛が動かしていますね!
私も戦利品、持って帰りたい!!! フックがないって、つまんない!
なるほど、自己責任!
昨日、何の指示も出なかったので、
鰻を買って、帰宅して食べました。
今朝、「お、いいじゃん」でホクホクしていましたが、そのうち、
「あら、ダメじゃん」になってしまいました。
なるほど、これは、自分の言葉が天から落ちてきましたぞ。
一昨日、過保護なドクターに「入院」言われて、
「先生、それは決定ですか?」と聞いたら、
「絶食だからね」と言われたのです。
そのとき、「絶食自宅で頑張るから、信頼してよ」って思いました。
まあ、よく考えてみたら、栄養補給なんかを点滴でやるって話で、
信用がどうこうではないと思うのですが。
「いいっしょ」ドクターは、「俺はもう診ない」と言っているようなものでしょう。となると、自分でなんとかせねばならんということに!
もうちょい指示をくれよと思うけれど、まあ、よい。
一日ちょいくらいの止血剤が出ているので、それは飲みきる。
きょうは、inゼリーのお世話になるで、いくことにします。
あとは、野菜スムージーやおかゆですかね?
過保護も放任もどっちもダメで。
適度がいいのでしょうねえ。まあ、よい機会だし、
記事掲載のananがタイムリーに腸活なので、ちょっと頑張ってみようかと思います。
「大丈夫っしょ」
内視鏡検査をやって、大丈夫でした。
「穴はもう塞がっているから、もう帰っていいですよ」
「次は三年後くらいでいいんじゃないかな?」しか、キャッチできず。
「いいっしょ」ドクター、説明が最低限すぎて、何もわからず。
でも、これくらい適当だと、まわりも明るくていいですね。
ただ、受診表みたいなのを渡すのも忘れちゃうから、受付まで行って、
また取りに行くみたいなことが起こります。
たぶん、大丈夫だと思うけれど、万一入院になったら困るから、
パソコンとか、ガンガン突っ込んで持って行ったため、
荷物が重すぎて泣きそうになりながら、帰ってきました。
ご心配をおかけしました。
なんですかねえ。
下血しました。内視鏡検査をしました。治っていました。だけの話に
「入院勧告」「満床による転院」「救急車」が挟まって、
「82歳実母の見張り番を弟に頼む」とか、「片道1万のタクシーを覚悟する」とか、「舅の入院騒ぎ、低血糖と判明、旦那、トンボ帰り」とか「猫」とかが挟まると、めっちゃ大事になりますね。
ふー。
そう考えると、検査後の細かい説明がない「いいっしょ」ドクターはありがたいっちゃありがたいかも。もう一回行かないとと思っていたので。
まあ、検診みたいなものと思えば、あの程度かもですね。
しかし、「胃潰瘍と十二指腸潰瘍をやって、胃カメラやったら治っていた」と
「大腸憩室症をやって、内視鏡検査したら、治っていた」は地続きですよねえ。
体はもう無理って言っていて。
どっかでうまく転換したいけれど、さて、どうしましょうかね。
本日の小ネタ。
「透明になるまで」の下剤、疲れているから「無色透明」を目指してしまい、
150分も格闘しました。途中で、「あれ? 違うよ!」と気づいて。
めっちゃいい状態で、検査に臨みました。無色透明、無理、無理。
いや、頑張ればイケるのかな??? 1.5リットルくらい飲みました。死。
救急車に乗って
人生で2回目の救急車に乗りました。※3回目でした!
かかりつけの病院が満床で、転院することになって、
救急車搬送となりまして。
「えっと、歩けますし、自力で行けますよ?」
「何かあるといけないから」
結果、受け入れ先のドクターがサバけていて、
「これ、入院しなくていいっしょ」って言ってくださったので、
今日は帰って来られました。
明日、内視鏡検査をするのですが、うっかりすると、
入院コースもまだ消えてなく。
ただ、「いいっしょ」ドクターだから、大丈夫だといいなあ。
何があったかといえば、下血です。
ドバーッと血が出て、生理かと思いました。
下腹部の痛みも、似てますね。
ちょっと懐かしい。
今朝は、ドバーッはなかったので、母の見張り番に行き、
一応、水曜日の予約を取ったら、
「体が血が流れ続けているということ。すぐに来て」と言われましたぞ。
というわけで、下血は、病院へ。
結果、癌とか、ポリープではなさそう。
大腸憩室症という病気らしいです。
なんか友達のお父さんたちがかかっているのですが!!!
明日、内視鏡検査になったので、ガッツで頑張ります。
救急搬送された病院だから、うちから1時間くらいかかるよぉぉぉ。
遠いよぉぉ。でも、「1週間から10日の絶食で血が止まったら退院」を
思うと、「いいっしょ」ドクターとの出会いはありがたかったですね。
頑張って行ってきます。その前にウワサの下剤を大量に飲まないと。
猫たちがヤバいと思いましたが、反面「病院の管理下で10日間の絶食、痩せちゃう」と思いました。あはは。
心配が「パソコン、どうすっかな?」ですからね。なんか私、強いや。
ただ、体はズタボロ。これ、春の胃潰瘍の仲間ですよね。内蔵からストップがかかる。面白い(面白い話ではない)
みなさまも、ご自愛ください。
※救急車1回目は20代、友達と同居中に。2回目は30代、宝塚で。結構、病弱ですね。
ああ、土鍋!!!
昨日、久しぶりに日本橋にお客様がいらして、
ちょっとだけ土鍋を使ったんです。
第一陣がお帰りになった後に、
別の人が「いるなら、行きたい」とおっしゃるので、
「どうぞ」して。
また、抹茶占いとかして楽しかったのですが。
今朝起きて、うっかり、土鍋を洗い忘れたことに気づき、
「うー」ってうなりながら、日本橋に行きました。
土鍋、救出は大正解。数日経っていたら、完全に腐敗コースでしたよ。
昨日使った食器を片づけ、土鍋を洗ったら帰ろうと思ったのですが、
「ひつまぶし、行っとくか」という気になって、三越の地下の
イートインへ。
「銀座にもお店があります。美味しかったら、ぜひ」的なことを言われて、
「はーい」で食べたら、美味しかったです。
他のウナギ屋さんよりも、香ばしい気がします。
で、ひつまぶしよりも、普通に山椒で食べる方が美味しいかも。
まるや本店 | ”焼き“が違う。名古屋名物ひつまぶし (maruya-honten.com)
なんだかまた食べたくなる味でした。ごちそうさまでした。