昨日、ふと思い立って、世代別のホロスコープを作ってみたんですよ!
1930年2月18日が、冥王星の発見、惑星からの降格が2006年8月24日。
惑星降格、つい最近のように感じられてましたが、もう12年経とうとしているのですね。
2018年5月16日、天王星が牡牛座へ移っていきます。
天王星の周期は、84年です。ひとつの星座をおよそ7年かけて動き、7×12で84。
つまり、およそ84年前、1934年6月8日の位置に戻っていきます。
ウラノスリターン!
84歳以上のお身内がいらっしゃる方は、「おお、一周したのだな」と思ってくださいね。
84年の周期で物事が動くと捉えると、もう細かいことはどうでもよくなりませんか?
降格された冥王星に至っては、公転周期は、248.54年となります。人類の寿命をはるかに超え、
もう扱えるレベルではなさそう。
星の動きを考えてみると、なんだかワクワクしてきますね!
日常の些末なこと、特に、感情のアップダウンなど、イチイチ、星に解説を求めてはいけません。
それは、あなたの内部で拡張、あるいは、偏光されたもので、仮に影響があるとしても、
星の力はきっかけにすぎません。
占いに支配されないこと。正しくつきあうこと。
占いですべてを決めないこと!
答えは、あなたの中にあるのですから。
失敗も、後悔も、手応えも、充実感も、あなた自身のものです。
「幸せになりたい」なら、イージーに明け渡してはいけません。
もう、ホント、こんな説教くさいキャラじゃないはずなのにねー。
なんか今言わないと、手遅れになる気がして。
ガミガミばばあで、いっか、しかたない。
ご自身のホロスコープばかり見ていないで、84年前のことを考えてみてください。
悠久の星の営み、空を見上げてみてください。
月がどのように上がり、沈んでいくのか。
この時期だと、夜の早い時間には見られないことなど、体験してみてください。
デジタルの普及は、ピンポイントのアクセスを可能にし、世の中を合理化しました。
けれど、それによって、その周辺のものに目が向かなくなっています。
答えはわかるけれど、解はわからない。
そろそろ、折り返しって気がしますよ!
イージーな開運、必勝法、求めても、行き詰るだけです。
人生は、もうちょっと面倒くさく、面倒くさいから、面白いんですよー!