昨日は、頑張りました。
13:00 パブリックシアター「鎌塚氏、震えあがる」
16:30 シネスイッチ銀座 「アンジーのBARで逢いましょう」
18:30 TOHOシネマ日本橋「教皇選挙」
演劇、映画、映画で、ちょっと煩悩を消してきました。
本当は、パブリックシアターに行く前にシャンテシネで「教皇選挙」を見るつもりが、電車を一本逃してしまって、どうやっても間に合わず(日本橋は朝やっておらん)。
諦めて、日本橋で仕事をするつもりで、三越前に着いたら、たまにお邪魔しているバーの朝の部(旦那様がコーヒーを淹れてくれる)に間に合って、
初めてお邪魔しました。
ゆるっとご挨拶をして、こちらのお店(奥様)のおかげで、神田祭の提灯を入れられて嬉しい話をしたら、「僕は71歳なのに、青年部なんですよ。青年部、提灯かけるんです」とおっしゃいます。
ひょー、なんか業者さんがやっているのかと思ったら、違いました。
お祭りですものね。
で、ちょっと楽しくなって、1星座部屋で書いたら、勤労意欲が消えてしまい、
「久しぶりにはまの屋さんに行くか」という気になり、行きました。
そしたら、ヘビメタがかかっていて、趣味に走るにもほどがあるだろうと思い、
笑ってしまいました。
そのまま、半蔵門線で三軒茶屋へ。
前に来たのがいつなのか、全然思い出せません。
鎌塚氏は、シリーズ7本目らしいです。
もちろん、全然知りません。
天海さん目当てに、めっちゃチケ取りチャレンジしましたら、落選に次ぐ落選。
「桜の園」は見損ないました(いつだったか、降板したやつを見れなかったからもはやコンプリートはもうどうでもいいのです)
補助席、見切れありの席が来て、全然期待せずに、オペラグラスを持っていったら、びっくりすることに2列目の端っこでした。え、私がここに入ったら、正規の席の人、見にくいんじゃないの??? 申し訳ない。
2列目は、仕掛けが全部見えてしまうくらい視界良好。見切れなし。
まあ、天海さんの美しいこと!
シリーズとして、「優秀な執事」が主役なので、ゲスト枠の女主人なわけですが、謎めいた伯爵夫人としては、堂々たるもの。
ただですね。私がぼんやりしていたのか、「あなた、旦那は?」と思いました。
旦那いるはずですよね? ねえ、旦那は? 私、聞き逃した?
仕掛け絵本のような回り舞台も、よくもまあ、こんなに作り込んだなですし、
キャストも豪華。
笑いとシリアスのバランスも悪くはない。
面白かったです。ただ、私は一回でいいですね。
演劇に求めるのが、”こっち”じゃないんですよね。
人気でチケットが取れない理由もわかるし、面白かったけれど、客席のくすぐりで飽きちゃうわけ。みなさんは大笑いしているところ(地下室のあたり)とかで、薄笑いみたいになっちゃう。もっと密度が濃いものが好きなんですよ。
だから、「うん、映画も突っ込んでおいてよかった」でしたねー。普通、演劇の後に映画入れないよねー。私は入れちゃうんだよな。保険かけて。
まあ、でも、面白かったし、天海さんはキレイだったし、楽しそうな舞台でよいと思います。私が密度の高いセリフ劇が好きっていうだけね。
ああ、あと、ツタヤ!
日本橋と平積みのラインナップが違って面白かったです。
ターゲットが全然違うのね。三越前とか、日本橋と三軒茶屋で。
当然と言えば当然だけど、「そっかー」と思いました。欲しい本がなかった。日本橋の人になっています。