東依の夜「はじめてのお茶会」

先輩が所属するお花の展示会で、出張カフェがあり、
それが桐生にある呑龍文庫ももとせ、姉妹店の東依さんでした。
東依さんは、お茶の水の湯島聖堂のすぐ近くなので、月一回行っている易の流れでお邪魔したかったのですが、そこは、定休日で、なかなか機会が巡ってきませんでした。

ある編集さんが「僕は申し込みました。章月さん、よかったらご一緒に」とおっしゃるので、「はじめてのお茶会」にお邪魔しました。

おしゃれすぎて、目の前を通っても通り過ぎてしまう世界。
「和蝋燭が灯っている間だけ」のはずが、消えてからもいろいろお話いただいて、面白かったです。

知り合いになった女性と三人で、私が行きがけにみつけた
ノンアルコールバーに寄って、女性とは、秋葉原駅で別れたのに、
また、同じ電車で再開するという運命が! おもしろ。

三越前からお茶の水って、ちょっとアクセスが微妙で。
「神田乗り換え? 神田から歩く? タクる?」とか考えながら、
「もういいや、歩いちゃえ」で歩き、「へえ、座れる立ち飲み屋」とか、いろいろ物色しながら、「ノンアルコールバー???」で行きました。

1杯1600円で、チャージが一人800円、最低2400円だから、ちょっと高い気もしますが、かわいかったです。たまにはいいかも。東京でもあちこちにあるみたいです。

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2026年1月15日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃