『雨乞狐』一幕見

歌舞伎を見て、こんなに好きになった演目は初めてかもしれません。

ま、それほど数を見てないんですけれどね。
新歌舞伎座になって、たぶん初めて一幕見に行きました。

身長が低い人は2列目がいいという教えを読んで、素直に、2列目を取りました。

狭いので、コートとバックはロッカーに入れて、
小銭とドリンクとオペラだけエコバックに入れて席につき、
人が通る時には立ちました。ら!

前の方が「当たっていますよ」とおっしゃいます。
ひょー!!! 「ごめんなさい!」って謝って、場は収まりましたが、
小さくエコバックにしたから、確かに何も考えずに立っていて、まさか自分が加害者になるとは思いませんでした。申し訳なさすぎる。
しかも、完全に鈍器ですよ。痛かっただろうなあ。ごめんなさい。

見終わってからすぐに、重ねてお詫びして、先方も許してくださって、
でも、絶対に痛かったよねえ、で、終わりました。

みなさまも、一幕見の高さのなさには、気をつけてくださいね。

演目は、「やっぱりかわいいなあ、好き」でしたが、最後のジャンプは、
センターに寄せすぎたせいか、そんなにわからず。
一回目の三階上手端のほうが「ほえ?」だった気がしますね。
2列21で鑑賞しました。

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2026年2月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃