人からこぼれてきたので、行ってきました。
一谷嫩軍記 陣門 組打
雨乞狐
梅ごよみ
面白かったです。三階ほぼてっぺん、上手隅っこでしたが、
いろいろ圧巻で、楽しく観劇できました。
特に、雨乞狐はツボってしまって、
いやいや、七之助さんの巫女舞のダイナミックさにやられました。
ひょー、かっこええ。
もう一回行くことにいたします。もうチケットは取ったのさ。
あと、てっぺん一幕見から見てみたいんだけど、日程がうまく合えば、ですね。
そんな話をチケットくれた人に話したら、
「いやいや、昼の舞踊を見ないとねえ」と意地悪(?)を言われたので、一幕見を調べたら、そこだけ、売り切れなんですよ。
明日の9,000円の席はあるんだけど、明日は午前中用事があって。
他を捨てて、90分に9,000円はないなあで。
また、フラフラしていたら、「え?」を見つけてしまって、買いました。
もう歌舞伎破算をします。いいんだ、もう今月は飲みにいかない。先約の3件は行くけど(三件も約束していれば、もう十分では?)
でもねえ、たぶん、「雨乞い」ってところに反応しているんですよ。
なんか前世であったね、こりゃ。
これ、本来予定されていた襲名披露で拝見したらどう感じたのか。
ちょっとわからないですね。興味深い。
で、二本も歌舞伎をぶっこんだら、また忙しくなってしまいました。
そりゃそうだ。無理もない。真面目に働きます。頑張ります。