三越劇場での雅楽、うっかり最前列が取れてしまって、
ドキドキしながら座りました。せっかくなら、上手がよかったな。でも、まあ、楽しかったです。
管弦は、習っていたのにわからず。
やっぱり向いていなかったなあと思いました。
復元曲は、めちゃくちゃ田島先生を感じて、涙がこぼれてきました。
そうなんですよ。泣いちゃうんですよ。まったくもう!
またもやトイレで 怜楽舎の M先生にお目にかかれて、
今度は「こんにちは」がちゃんと出来ました。
よかったです(前回、お葉書出したのよん)。
しかし、平安の装束で篳篥のKさんというのは、できすぎではないでしょうか?
彼はきっとモテるんだろうなあとか、余計なことを考えながら見ていました。
なるほど、中村華子さんは先発隊なのかーとか、過去との答え合わせをしながら、鑑賞しました。
なにせ、最前列でしょう? 楽器をこする音とか、小さい音までちゃんと聞こえます。ありがとうございます。三越劇場さま。