「雅楽・アジアの音楽~古代楽器の新たな交流~」

三越劇場での雅楽、うっかり最前列が取れてしまって、
ドキドキしながら座りました。せっかくなら、上手がよかったな。でも、まあ、楽しかったです。

管弦は、習っていたのにわからず。
やっぱり向いていなかったなあと思いました。

復元曲は、めちゃくちゃ田島先生を感じて、涙がこぼれてきました。
そうなんですよ。泣いちゃうんですよ。まったくもう!

またもやトイレで 怜楽舎の M先生にお目にかかれて、
今度は「こんにちは」がちゃんと出来ました。
よかったです(前回、お葉書出したのよん)。

しかし、平安の装束で篳篥のKさんというのは、できすぎではないでしょうか?
彼はきっとモテるんだろうなあとか、余計なことを考えながら見ていました。

なるほど、中村華子さんは先発隊なのかーとか、過去との答え合わせをしながら、鑑賞しました。

なにせ、最前列でしょう? 楽器をこする音とか、小さい音までちゃんと聞こえます。ありがとうございます。三越劇場さま。

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2026年3月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃