2026映画14『パリのエトワール』

『アメリと雨の物語』と『パリのエトワール』は、Xで流れてきたのです。
「いいから見て!」みたいなノリで。

両方ともかわいい。

で、同時に観るなら、この順番は正解でしたね。アメリの頭が欠けなければ完璧でしたが。

美術、浮世絵の画商をやっている伯父のツテで、パリに行くことが出来た主人公フジコは、長刀を広めるためにパリにきた千鶴と一緒に夢を追いかけます。

フジコの夢は画家になること。
千鶴の夢はバレリーナになること。オペラ座の舞台に立つ事。

千鶴が見た当時のパリの名画と風景が重なっていきます。
名画の中に入ったような気分になれます。

タイトルロールは、千鶴なのかしら?で、
最後にちゃんとわかるような仕掛けがあります。

よかったねで、終わる多幸感がある映画です。
有名作家たちの名前が出るのに、誰も出てこない。そういう嘘はつかない。面白ええ。

久しぶりに、モナコで踊っていた昔の同僚を思い出しました。
現実では、パリオペラ座に初めての日本人エトワールは、2023年春なのですね。

1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール

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2026年3月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃