三越劇場へ。
チラシで気になって、見に行きました。
8列センターでも、めっちゃ見にくい。目の前に男性が来て(なんかやっている人だな)、その人が頭を振ると、全部潰れます。
まあ、それは仕方ない。
作品は、よかったです。日本国憲法について。
ちょっと演出にクセがあって、個人的には聞きづらいんだけど、きっと劇団カラーでしょう。今見るべき作品だと思いました。
現在進行形で。
憲法で戦争を放棄したのに、なんで武器を作る国にならなきゃいけないんだよって思うんだけど、劇中でも、軍需産業でウハウハみたいな描写があって、それをよしとする人たちがいらっしゃるのでしょう。
華族が解体され、財閥は巨大企業に名を変えていく。
在日朝鮮人の問題も絡めて、社会的な批判が効いている作品でした。
しかし、政治が国民の思いと隔離していく感じ。
止められない感じ、本当にイヤですね。
「賛成」している先生方は、何をよしとして賛成されているのか?
本当にこの前、『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』を見た時のゾッとした感じ、ずっと消えずにいて、困っています。力を持っている人が「確信」してしまうと、止められないですよね。
このメンタルで占い書くの、結構しんどいです。頑張るけどさ!