傷心続き

この前の日曜日、易の集まりがありました。
破門になった以来、もう辞めた先輩や問題児の同期、個人的につきあってくださっている先輩や後輩と総勢5人の集まりでした。

食事会の終わりで、「K君が辞めたって」って聞き、大変驚きました。
私が在籍していたころから、K君に対して師匠のあたりがキツくて。
でも、ずっと頑張って残っていたからすごいなと思っていたのです。

「今、新宿だよ。来る?」って言ったら、来てくれたんですよ。

事情を聴くと、「講座中の嫌がらせが耐えられなかった」と。
逆に、よく耐えていたよと思いました。

これに対して、問題児の同期がこう言います。
「Kはさ、協調性がないんだよ。だから、今日はよく来たと思ったよ。
それでいいよ」

おい、バカ同期! 何様なんだ、お前?(不幸なことに、こういう時にあるあるですが、会の中では結構立場が上がっています)

「みんな、たまに飲んで、ガス抜きしていたんだよ。Kは来ないから」
「違います。Kくんは、私と鰻食べたりしたんです。ねー!」

「師匠はああいう人だけど、世の中にはあのタイプはいるから、合わせていけばいいんだよ。うまくやればよかったのに。だって、それが、社会ってもんで、処世術ってやつだよ」

お前、いますぐ、黙れよ!!!

「章月さんの時も、オレ、言ってあげたことがありましたよね。覚えています? もう一人と飯を食いに行った日」
「ああ、あなたが点数稼ぎのトイレ掃除をした後に、態度の悪い同期の代わりに謝りますって余計なことを言って完全に話をこじらせたアレ?」と言ってやったら、本気でカチンと来たらしいけれど、「ケンカしたくないからやめましょう」と強制終了をかけられました。

いやねえ、ホント、このバカのせいで状況が悪化したわけですよ。

満身創痍で、でも、顔を出してくれた後輩に対して、言うことが「なんでうまくやれなかったんだ?」って頭がおかしいとしか思えない。
それは、お前に言いたいよ。そんなに師匠におべんちゃらを使って、気に入られているなら、うまくとりなしてやれよ。出来ない無能のくせに。

すみません、最近、心が荒れすぎて、言葉が本当にキツいですね。自覚しています。

今回、悲しかったのは、私には優しい先輩がK君にかけられている心ない言葉を止めないことです。もう慣れちゃって、聞き流せちゃうわけ。

もう一人の後輩ちゃんは、「本当に無神経」って思っていたみたいだけど、先輩に翌日「アレはひどい」と言っても、「師匠が悪いから」で終わっていて。
これは、本当にダメだと思い、重ねて、「でも、バカ同期が状況を悪化させています。私はもう会わないからいいけれど」で、これだけでは伝わらないと思い、
「イヤな人は辞めていくだけですよね。もったいない」と書いたらやっと、
「彼のゴマスリが師匠を増長させる」と戻ってきて、
最初から、それな!!!と思いました。

もう私が辞めさせられた時も、自分アゲ、同期サゲが激しく、
しっぽをブンブン振るもんだから、
「なんで他のやつは、振れないだ?」という話になり、決裂に至ったわけです。

師匠の狭心は、ホント、易を勉強したほうがいいと思うのですが、まあ、それでも、御恩もあるので。本当にいくら点数稼ぎをしてもいいと思いますよ。それは、自由です。でも、後輩がいじめられていたら、上手に自分に矛先を向けて庇おうよ。それが先輩の役目じゃないのか?

もう磁場が狂っていて、腐敗していて。
大好きな先輩も、もう腐臭に気づけなくなっています。先輩だけなのに、バカ同期を止められるのは(まあ、止まらないけれど、叱られれば出力は下がるはず)

まあねえ、もう関係ないからいいんだけど。
でも、1年くらいは席を並べたので。幸せになって欲しいですよ。ちゃんと区切りのいいところまで納めて欲しかった。本当にもったいない。ろくでもない。

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2026年7月21日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃