日々のこと
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チュルリョーニス展 内なる星図
西洋美術館へ。
加賀百万石展の時に時間が足らず、行き損ね、明日で終わっちゃうので、むりやり手相鑑定の前につっこみました。
もう入場チケット買うところから、大行列。
混み過ぎていて、後ろからぼんやり見る感じで。
加賀百万石の時に行けばよかったなあ。失敗。
同時開催の北斎は、満員電車のように人がいて、諦めました。
2026年映画31「シラート」
「何も情報を入れずに、とりあえず、見ろ」みたいな仕掛け。
で、観にいきました。
んー、途中の「へ?」は本当に驚いたけれど、
終わり方は、まあ、「この状況だとアレか、アレ」と予測はつきます。
最初の設定はどこにいった?とか、「もうひとつの」は結局なんだったの?という根本的な疑問が残ってしまいます。
8割は退屈で、「うお?」「あーあ」なのですが、「あーあ」の段階で、登場人物たちへの愛も関心も消えかかっていて、私には刺さらず。
サブカル系の若者が連れ立ってたくさん見に来ていたけれど、人と行く映画じゃねええ!!!です。
大行列過ぎて、モヒート飲めなかった。無念。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音23.ザ・ブライド!24.オールド・オーク25.ツイッギー26.プラダを着た悪魔227.ひつじ探偵団28.シンプル・アクシデント/偶然29.ボタニスト 植物を愛する少年30.Michael マイケル31.シラート
薔薇と金継ぎ講座
三越前のエリアで、不思議な空間が出来て、そこで講座をやっていて、クーポンをいただいたので、薔薇の講座を受けまして。ついでに自腹で、金継ぎ講座も参加しました。薔薇と金継ぎは別の日です。ふふふ、紛らわしく書きました。
薔薇の講座、普通に支払ったら、8,800円するのです。1時間です。
ちょっと高いでしょう?
ただ、講師の取り分としては、主催が半分持って行って、きっと半額。
4,400円の中で、ローズウォーター(たぶん1,500円)、ハーブティーのティーバック、お茶として飲める薔薇の花を2輪、さらに、お菓子担当の方もいらして、シフォンケーキにゼリー仕立てのレアチーズケーキ、クッキーもついてきます。
飲み物は、薔薇の香りを移したビネガー、お茶、お茶。
え? これ、持ち出しになっていない???
お菓子のレシピつきで、レシピ考えて試作して試食して、当日持ってきて振舞って。ちょっと大変過ぎる気がします。
薔薇も、別の用事もあったかもですが、わざわざ山形に行って買いつけらえています。交通費とか、人件費とか、全然乗ってないわけ。
大変バランスが悪いなと思った次第。
講師がかわいそうだなー。
薔薇の花を持ち帰り忘れて、取りに戻ったら消えていて、もうワンセット作っていただいので、お礼がてら、ハーブティーを通販で取り寄せました。
そうねえ、次回がローズヒップ講座だから、ちゃんと足を運んでご挨拶してもいいのですが。黙って人の分の薔薇をお持ち帰りになった方とまた会うかもしれないのが気が重く、まだちょっと悩んでおります。一応、先約は空けたんだけど。
今のところ、半々かなー??? 行くかなあ? 行くかも、悩ましいところ。
金継ぎのほうは、7,100円。相場ですよね。
一回で終わる簡易版もあったのですが、やはり漆を使ってみたかったので、4回コースに。冬に完成するのかな??? しかし、4回で28,400円。プラス金粉代! だいぶお大尽な遊びになりそうです。でも、割れていた猫の水飲み入れがくっついただけで、感動しました。死んだグルさまが使っていた器なので、嬉しいです。
クーポンをくれた方には、お礼をしておりまして。わはは、私も結構な持ち出しです。まあ、人生ってそんなもんですよね。
2026映画30「Michael マイケル」
手相鑑定1万人チャレンジを始めてから、映画を見ていないことに気づきました。
そこで、公開初日の朝イチの回を予約してみたのです。
甥っ子さんなんですってね。
全体に似ているけれど、やっぱり違和感はあります。
でも、大変な健闘です。たまに憑依します。
ストーリーは、子供時代から始まるため、かなり入りやすくなっています。
大人パートは、面影を追う、かな?
歌は、ジャファー・ジャクソンの声にマイケル本人の声を乗せていると何かで読みました。なるほどなあ。
子役パートのジュリアーノ・クルー・バルディは、本当にすごい。
そして、バイブスが出てきたときに「ああ、あったね!」と記憶が蘇りました。そういや、キャプテンEOもあったねえ。
マイケル・ジャクソンは、1958年生まれ。ちょうど、私の10歳上です。
物心がつくころには、スターでした。いい時代でした。
パンフレット、買いました。1,210円。
クインシーン・ジョーンズ役の人が、めっちゃセクシーで。
何者?と思いまして。ネットでは情報を拾いきれないと考えて買いました。
ケンドリック・サンプソンさん。
Xで感想をサーチすると、「イケメン」と何人かがつぶやいているので、
要はメンクイなだけです。私が。わはは。
帰宅してから、スリラーとか見直したし、晩年(と言っていいのかしら?)のお姿を改めて見てみて、本当に肌の白さが際立っていて。マイケル買いとか、いろいろな伝説がありましたね。インパクトがあるのに、意外に忘れるものだなあ。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音23.ザ・ブライド!24.オールド・オーク25.ツイッギー26.プラダを着た悪魔227.ひつじ探偵団28.シンプル・アクシデント/偶然29.ボタニスト 植物を愛する少年30.Michael マイケル
国立能楽堂2days
勝手に、連続で行くことに。
日曜日は、狂言と森瑞枝さんの舞台だけ見ました。
一本目は、疲れていて間に合わず、
三本目は疲れていたので、切り上げて帰りました。
女性のシテは初めて。地謡も女性だけ。
前シテはいいのですが、後シテでうまく聴き取れなくなります。
私の体調のせいかも?
月曜日は、野村萬&友枝昭世さん。
いやもうねえ、感無量ですよ。ありがたいもんを見た!
リアルな孫に囲まれ、孫や孫や言っている萬さんが神々しく!
また、孫たちも誉れ高く、これは、よいものを拝見しました。
枕童子は、昔、菊童子を見たなあ。で。
あらすじに「周」が出てきたので、慌てて、謡本を買いました。ラス1でした。
若さの中に老いがあるのか、老いの中に若さがあるのか、幻惑されました。
ずっとお元気でいらして欲しい。でも、今日、拝見できてよかった。