正味30分の現実逃避

きょうは、スーパーに買い物に出かけようとして、ハッとひらめきました。
「薔薇、満開じゃない???」

谷津干潟

ちょこっと車を出してもらって、谷津の京成バラ園へ。野鳥の楽園、干潟も美しかったです。

バラ園 バラ園 バラ園

チケットをもぎってくれるおねえさんが、「きょうは、満開。キレイですよ!」って教えてくれました。入園料は、大人が370円。うむ、千葉価格!

谷津のバラ園には、わりとよく行くのですが、きょうほど見事に咲き誇っているのは、見たことがないかもしれません。わーい!

ただ、人も多いです(笑)。アングルがちょっと変なのは、「人を入れない」で撮ろうとしたため。

京成バラ園 バラ園

 

そして、谷津まで来たら、ココも寄らなくてはなりません。

ル・パティシエ・ヨコヤマ。
ちょうど、オープン直後の時間でしたが、やっぱり行列しています。

横山さんは、ニューオータニ幕張時代に、テレビチャンピオンで何連覇もしている有名パティシエ。
ホテル時代は、味は絶品、値段もそれなり……だったのですが、独立されてからは、
「いいんですか???」というくらい、庶民的な町のケーキ屋さん価格で営業されています。

なのに、きょうは、久しぶりに高いケーキがありましたよ!!!
650円!

え??? どうしたの? 横山さん!!!

東京のおしゃれショップならショートケーキが買えるか買えないかの値段ですが、
ル・パティシエ・ヨコヤマで、この値段のショートケーキ、見たことがないです!
コレは、買いでしょう!!!←ナニカ、間違っている気も???

 

ル・パティシエ・ヨコヤマ

しかし、買って満足してしまい、今現在、まだ食べていないという!
もう23時ですよ!!! せっかくの横山さんの650円が!(意味がわからない)

尊敬しているんですよねー。横山さん。
だって、ネームバリューといい、技術といい、センスといい、高いお金を取れる人なのに、
庶民の味方なんですよ! ホント、街のケーキ屋さん価格なんですよ。
子供たちに、いっぱい夢を与えているのですよ。素晴らしいですよ。

300円程度のケーキの中で、異彩を放っていた西表島産完熟ピーチパイン、
ちょっと私は嬉しかったですよ。よくぞ、「よし、650円で売ろう」って決断されました! パチパチパチ!
そんなに感動しているなら、さっさと食べなさいよって話ですが。
隣に同じ値段のメロンもありました。気になるけど、まあ、またの機会に。

なんだか日記を書いているだけで、幸せな気持ちになりましたよー。

 

ベビーブームの日

5月18日は、ベビーブームの日。

ベビーブームの日って、なんだ???って思ったのですが。「第三次ベビーブームが来ますように!」で、作られた日なんですねー。

第一次ベビーブームは、1947年から1949年なんですって。

戦争のあとですから、コレは、わかる気がしますね。で、この赤ちゃんたちが大人になって、「団塊」と呼ばれているのです。

その人たちがお年頃になって、子供を産んで、第二次ベビーブームが起こります。
1971年から1974年生まれの人達を指します。ざっくり計算すれば、団塊の人達は、22~27歳あたりで、子供を産んでいたというわけですよねー。
今って、その年齢で生むのって、すごく難しいですよね。社会的にある程度落ち着かないと「子供を」とはならないし。収入も追いつかないわけですし。たとえば、「妊娠適齢期」みたいなのがあるとして、そこで、生みたいって思っても、生む=社会的には一時休戦なわけですから、そこで悩んじゃうんですよね。仕事を覚えるべき時期に、離れちゃうと、復帰したいときにパートしかないぞー的に。大企業ならば、「産休終わったら戻っておいで」ってあるわけですが、みんながみんな、その恩恵に預かれるわけではありません。
そりゃ、子供がいなくなりますよー。

第三次ベビーブームが起こるとしたら、団塊ジュニアの子供たちが励むってことなわけですが、ざっくり計算しても、1993年あたりからの数年間がチャンスで。でも、当時はバブルの名残とか、その後の冷え込みとかで子作りどころじゃないわけで。

おお、数字だけでいえば、団塊のお孫さんたちが、お父さんお母さんになる時期に入っているのですねー。でも、該当年齢の人達って、今、世の中に適合するだけで精一杯ですよねー? 仕事覚えたりさ。
ベビーブームとかじゃなくて、もっと自然に子供がいっぱいの世の中になるといいですよねー。そのためには、後から参戦できる世の中のシステムが必要だし、我が国における若い女の子幻想みたいなのが緩和されないと厳しいかなーって思いますよ。

若い女の子は、かわいいし、キレイだし、チヤホヤする男性の気持ちもよーくわかります。
で、また、女の子たちもわかっているわけ。

「今、楽しまなくてどうする」的に。
で、「今」を引き伸ばしますよね。そのうち、「ママになるための好機」も消化されちゃって。

少子化、根は深いですねー。

 

第一印象で、どこまでわかるか

うちの親は、非常に現実的な人で、本質的な部分で、さっぱり折り合いません。
親は、私のことを「言うことを聞かないコ」って思っているでしょうし、私は私で、
「あー、ホント、話が通じない」って思っているわけです。

よく「親になって初めて、親の気持ちがわかった」で聞きますが、もはや、その体験をすることはないと思うので、
親の気持ちはわからずに終わるでしょう。

さて、母と私で折り合わないことのひとつに「第一印象」があります。
母の主張はこうです。
「人を第一印象で決めてはいけない」

私の感覚は、こうです。
「第一印象で、ほぼわかる」

これは、どうなのでしょうね?
慎重な人は、母の説を取るでしょう。
一理あります。

が、んな、人の見極めに時間かけてどうする?です。
第一印象で、合わない人は、絶対に合わないし!

この感覚は、母に言わせると、「あなたが決めつけているから、そうなる」なんですけれど。
そうかなー? だいたい、最初から違和感があるけどなー。大人だから、言わないし、構えるだけだけど。

この件に関しては、非常に注意深く観察しております。

第一印象で、すべてがわかるなんて言わないですよ?
私の社交の傾向として、「うわー、いいコだなー。一緒にいると楽しいなー」のコほど、
手ひどいしっぺ返しを喰らいます。
おそらく、感覚的に近すぎて、人間関係を正常に動かすための遠慮や配慮が失われるせいなのでしょう。
自分と相手との境界がなくなるというか。
でも、もともと、私たちは、違う器に分けていれられたものなわけですから、「同じ」って考えると、反発が
起こるのでしょう。
いわゆる「親友」を何度もなくしてきた経験で、こういう結論に至りました。
四六時中会う、非常識な時間でも許し合えるところまでいくと、「ちょっと危ないぞ。そろそろ、関係の終わりか?」って思うようになりました(笑)。

母に言わせれば、「だから、第一印象はアテにならない」ってことになるのでしょう。
私に言わせれば、「いや、ちゃんと見抜いているって。つきあううちに、違う面が出てきただけでしょ?」になります。

いや、イチイチ、こんな話、母とはしていないのですけれど。

で、なんで、こんなに長い話をしているかといえば、モンドリアンについて、書いておこうって思ったからです
(え、ココまで、前置き?)。

昨日の『オランダ・ハーグ展』は、インパクトありました。
基本、オランダの絵って、暗いって思っていて。暗いけれど、ちょっと落ち着くし、人間の暮らしの大事なところがあるような気がして、わりと好きなジャンルなんですね。私にとって、一枚一枚の個性は、それほどなくて、ごちゃっとしたイメージで、「オランダ」とか、「フランドル」みたいなくくりで見ています。

で、昨日の企画展は、「オランダの絵の流れに、ゴッホがいるよ。モンドリアンもいるんだよ」ってことでして。
本編の部分は、それほどピンとくるものはなく、「ああ、ここに、人間の暮らしがあるねえ」みたいな感じで眺めていたのですが。
モンドリアンの風景画を見て、心底驚愕しまして。

だって、前衛の人って思っていたのですよ。タテヨコの線で区切られたフィールドに、たまに色がついているイメージ。←オイ!

ずいぶん昔に、「ピカソって、ホントは、うまいんだ!」って思った以上の衝撃でした。←オイオイ。でも、コレは、同じ感覚の人、世界各地にいるはずです。なにがホントなのか、我ながら、意味がわからないですけれど。まあ、わかんないわけよ、抽象画なんて!

「アムステルダムの東、オーストザイゼの風車」は、とにかく、キレー!!! 水ですよ。水。そこに、ちゃんと水があります。
油彩の特性を生かして、キラキラしています。
また、遠目からも「うわー。かっこいい!」ってなるのが、「夕暮れの風車」。これはもう、いまどきの広告に使われても違和感ない構図ですね。
両方とも目玉みたいで、絵葉書にはなかったのですが、ジュニア版ブックレットには掲載されていて、嬉しかったです(図録は、かさばるから)。

そうかー、この色彩感覚とデザイン感覚で、「ピエト・モンドリアン」になっていくのですね!

wikiによると、「有名な『リンゴの樹』」なるものがあるそうですねー。
おお、『リンゴの樹』を見ることなく、モンドリアンをつかんだぞー!!! いや、美術展の企画者さまのおかげなのですが。

で、話は最初に戻ります。
第一印象ってことでいえば、モンドリアンは、みんながイイって言うけれど、自分はピンとこない人なわけでした。
ただ、ひょんなことから、人となりを知ることになり、「あれ、すごくイイ人じゃん!」になったってところでしょうか?
ピカソでいえば、「変わっている人だなあ」が、「ああ、すごく力があるんだー」でしょうか。どんだけ、素朴な感想なんだ?ですが。

母に言わせれば、「だから、第一印象なんてアテにならないのよ」となるでしょうし、私は未だに「いや、第一印象でだいたいわかるよ」になります。
第一印象でひっかかっているからこそ、「アレ?」があるわけで。
モンドリアンの抽象画が心に残っていなければ、「え? コレもモンドリアン?」はないわけですよねー。いろいろ、深いなー。

今って、「モンドリアン後」なわけですよねー。
私が生まれた段階で、すでにモンドリアンは作品を作り終わって、亡くなっていて。
世の中は、その洗練を受けて次に進んでいます。

感覚的に「あー、そういうの、あるよね」は、誰かが生み出したものなんですよねー。
初めて世の中に出たときは、ものすごい衝撃で、物事の系統を変えるほどのインパクトがあったんですよねー。
ある画家さんに「だから、セザンヌもすごいんだよ!」って言われるのですが、未だにセザンヌの良さはわかりません。
「このリンゴはおいしそうだ」、「これはそうでもないな」くらいしか見てないという……。←オイオイオイ!

昨日、いきなりモンドリアンがわかったように、セザンヌも「おお! そうか!」ってわかる瞬間がくるといいなーって思いますが、セザンヌ展とか行っていても、「ふーん」だから、わからないかも? 技巧がねーって言われても、それは、プロの人の領域でしょって思っちゃうんですよね。いいのよ、素人だから。
昨日は、気になる画家さんが増えました。好きな画家になるかは、この先の流れ次第。楽しみです。

 

 

 

 

損保ジャパン美術館&三井記念美術館

きょうは、打ち合わせで、美術展鑑賞をふたつ、つけました。で、最後は、ひとりごはんの巻でした。

まず、向かったのは、損保ジャパン東郷青児美術館です。

損保ジャパン42階 ←雲が、龍の形をした船みたいに見えません?
『オランダ・ハーグ派展』で、バルビゾンは、牡牛座なんだと理解しました。牧歌的、日常性。

あと、モンドリアンの素晴らしい透明感! モダンな人のイメージしかなかったので、あまりの美しさ、かっこよさにしびれました。

それから、打ち合わせへ。

ナイトミュージアムで三井記念美術館に寄り、『超絶技巧 明治工芸の粋』展をふむふむ拝見しました。
一番は、孔雀。
二番は、タヌキ。
なんのこっちゃ、ですね。

絶対、外さないものが食べたい!と思い、日本橋室町コレド3地下にあるパン屋さん併設のお店へ!
ラ・ボンヌターブル、ココは、なんでも、おいしいと思います。

ラ・ボンヌターブル

2回目なのに、微妙に覚えられているのは、ひとりで来て、ワイン飲む人、あんまりいないせいかしら?

おいしく、美しく、幸せな一日になりました。いやあ、モンドリアン、よかったです。孔雀も、たぬき法師も、よかったです!

追記。三井記念美術館のカウンターで、「ナイトミュージアムで1000円になります」って言われて、意味がわからなかったのですが、なんと、
夜間割引をしているのですね!!! すごーい!!! 親切!
私の感覚では、「夜間開館=サービス」なので、さらに、割引とは!
3月まで年パス持っていたので、気づきませんでした。すごーい!!!

 

 

 

2014年5月16日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

リンゴジャムといえば!

過日、かわいいジャムをいただきました。

リンゴジャムだそうです。

リンゴジャム

リンゴかー。

フツウの食パンじゃない気がしました。
パンケーキやヨーグルトでもいい気がしましたが、ふっとひらめきました。

ドイツパンじゃない?

リンゴジャム

 

買ってきましたー! ジャムも、開けますよー!

20140515-3

 

塗ってみました。

食べてみました。

ん! イイね! 思った通り!

ドイツパンの酸味とリンゴジャム、合いますよー!!!

食べ過ぎ防止に、パンの残りはさっさと冷凍いたしました。
パンの冷凍って、ホントは、
1.クッキングペーパーでパンを包む
2.アルミホイルで巻く
そして、冷凍がいいらしいのですが、ちょっと面倒くさかったので、きょうは、ラップでおしまいデス。
きっと、すぐに食べちゃうと思うのです。
クッキングペーパーでくるむと、水分バランスが変わらないらしいですよ。と、たまには聞きかじりの豆知識を。

また、少し前に、別の方に、「ハーブティー、何飲んでいるの?」と聞かれました。
「今は、ミントにドハマリしていまして」

その会話から、何か月たったのでしょう?
未だにミントばっかり飲んでいるわけですが。

ミントティー

ミントティーをいただきました!!! 感激!!!
ティーバックになっているのですが、使っているカップ一杯分の水筒にちょうどいい感じなんですよねー。
昨日は、笙の稽古で、お供に持っていきました。

そうそう、笙の稽古といえば……。

なんと乗り間違えましたよ!!! 武蔵小杉から自由が丘は、7分なのに、気づいたら、目黒にいました。
え? 目黒?
中目黒ですらない???

武蔵小杉から回ったのがいけなかったのでしょうか?
まんまと遅刻しまして。

また、お稽古代も、二重払いするところでした。
受付の人が「お支払いただいていますが?」「え?」みたいなことがありました。

大丈夫か―? 私!

リンゴジャムに、ミントティーとクッキー、ごちそうさまでした。
あとねー、もうひとつ、「どうやって食べようかなー?」のいただきものがあるのですが、
これは、ひらめいたら、また、日記にします!

誰ですか!
「小麦断ちは?」なんて無粋なことをおっしゃる人は!!!

ま、そのうちに! だって、おいしいリンゴジャムがあるんだもーん。しばらくは、小麦ライフ継続デス。

小麦断ちが、気になるの巻。

きっかけは、『VOCE』6月号、「辛酸なめ子の妙齢ノート」というコラムでした。
小麦断ち、要は、小麦を食べないと体が楽になるから、断ってみたら……ってお話なのですが。

このコラムの四コママンがにあるように、私もドハマリしているんですよね。おいしそうなパン屋さんを見ると、意味もなく買ってしまいます。
弱いのは、フランス系の高級ベーカリー。400円くらいするチョコクロワッサンとか、買ってニコニコして、食べています。

遠い昔、『世にも美しいダイエット』というのがありまして。
提唱者の方が病気で亡くなったため、世の中の表舞台からは消えてしまったのですが。
でも、非常に体に合っていて。本の通りに実践したら、10キロくらいストンと落ちました。好きでしたよ、世にも美しいダイエット。

ただ、食生活を限定すると、社交に支障が出るのです。しぶしぶ、普通の食事に戻すとリバウンドというしょうもない展開になります。

「小麦断ち」に惹かれつつも、極端な食生活は、反動が来るからなーと踏み切れないでおります。
たとえば、3日からとか、やってみるといいのかもしれませんね(え、志が低すぎる?)。

でも、小麦を食べないって、結構なことですよね。
まず、麺類。
次に、パン、ケーキ系。

ああ、蕎麦はいいんですね。うどんは、NG。お好み焼きやたこ焼きも、ピザもダメですね。
主食をご飯にして、少し、食事の軸を変えてみる試みと考えればいいのでしょうか?

小麦断ち、アンテナにはひっかかるのですが、踏みきれません。いや、3日からやってみましょうか?
晴れてスタートしたら、ご報告しまーす!

滝と湖と温泉と。

滝と

華厳の滝

 

湖と

中禅寺湖

 

新緑と

日光 新緑

温泉と。

温泉

え? コレは、温泉じゃない?

いえ、心の目で見てください! 温泉デス!!!

命の洗濯、いってきましたー! 遅い八重桜を眺めて、不思議な気分になりました。
標高の高いところに行ったら、本気で寒くて、アゴをガタガタさせて震えました。寒!
天然氷のかき氷を食べ、湯葉のお蕎麦を食べ、のんびり観光。
久しぶりに、原稿も、ブログも書かない一日でした。何か月ぶりでしょ?

滝からは、たくさんの龍が生まれているように見えました。
そして、スカイツリーは、レースをまとってみたいに見えますね。昨夜は、「粋」なライテンィングでしたが、ちょっと孔雀みたいって思いました。
鬼平犯科帳のPAに寄って帰ってきました。さーて、どこだ?

答えは、日光。写真は、華厳の滝、中禅寺湖、東武ワールドスクエア内のシャクナゲパーク、鬼怒川温泉の日帰り入浴施設デス。

二荒山 中宮祠 狛犬 二荒山 中宮祠 獅子

おみくじ引いたら、人生初めての「平」が出ました!
おおお!!! これがウワサに聞く、「平」!

「生死」という欄もあり、「生きる」ですって。

面白かったのは、旅行の項目。「至ってよし行き先によろこびごとあり」。
方角も「北東の方よし」。

勝負は、「弱し」、「目下の者のために心労するの兆」なんですって。へー。
お昼を回ってしまったので、神社さんには立ち寄るつもりはなかったのですが、一瞬だけ駐車したいって思ってスペースを見つけたら、
日光二荒山神社中宮祠さんの参拝用スペースでした。あら、じゃあ、うかがいましょうか。
奥宮まではうかがえなかったのですが。またいつか、ご縁があるときに。
狛犬さん、いい味だしてしますよねー!あ、しっぽ見るの忘れちゃいました。いまごろ、気になるー!!!

あまき堂さんへ

渋谷にある天城映先生のお店、あまき堂さんが、会員制に変わるそうです。
切り替え前に、チラリとうかがいました。

たくさんのお客様のお相手で、忙しいそがしの天城先生が、手持ちの石を浄化してくださるというので、お言葉に甘えました。

ピカピカ!

あまき堂

 

ありがとうございます!

いくつか、買い物もさせていただきました。ほんのわずかですが。

そして、特筆すべきは、「惑星チューナー」です。
占星術で使われる惑星が10コ、そして、地球をプラスして、11種類のチューナーがあり、それぞれ波動が違うのですが。
手のひらで振動を起こして、頭のてっぺん、百会に合わせます。

わく

 

面白い!
ハマりまくりました!

私は、天王星がしっくりきて、「足らないのは、天王星だった!」なんて言っていたのですが、天城先生には、「いや、章月さんには、天王星はもういらない」と笑われてしまいました。

地球は、ジンジン、グラウディング。
月と海王星は、わかりにくかったです。個人差、あるみたいです。

いつのまにか、知らない人に紹介していました(笑)。
「女子力なら、金星」
「出会い? じゃあ、水星、いっときますか」
「あ、海王星もやっておくといいですよ」
……何者?

私、惑星チューナーの売り子さんになれるかしら?

面白かったです! 惑星チューナー!
長居して、すみません!
ありがとうございました〜♪

 

 

 

2014年5月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

ハートシャワー

ハートシャワーで検索をかけると、風船in風船の動画がヒットして、なんだかとても楽しそうなのです。
大きな風船を破ると、小さい風船がわーっと溢れます。バルーンシャワーと呼ばれているようです。
かわいい。

かわいいけれど、高い。そして、一瞬芸ですよねー。
お子様のお誕生会とか、企業主催のイベントならよさそうです。

シャワーでひっかかるのか、「星の作り方」が現れます。
リボンを折って、星型に仕立てるアレです。
ブライダルでフラワーシャワーの代わりに使われているようですが、素朴に思います。
痛くないのかしら?

なーんてことを調べつつ、お誕生会準備は、毎月地味に進んでいきます。
家の中に、手作りパーティーデコレーショングッズが増えていくきょうこのごろでございます。
私、何屋さんなんだろ???

 

晴れた、晴れた!

何が晴れたって、「気分」がです。
いやー、この3日間、もうブルーで、ブルーで。
何も前向きに考えられなくて、どうしたもんだろう?でした。

暦の上では、立夏を迎え、デリケートな時期ともいえます。
でも、月は上弦。私、上弦生まれなので、比較的元気になる時期です。

鬱々した感じから抜けるのに、ちょっと手間取った感じでしょうか?
風邪っぽくて、熱はないけれど、くしゃみと鼻水、頭痛に悪寒とイヤな感じでした。
……思うに、日曜日の朝の早起きがいけなかったような???

きょうは、大事を取って、笙の稽古をお休みさせていただいて。
細々とした買い物を済ませて、のんびり過ごしました。

夜になって、きれいな岩手の写真を見せてもらって……、そうしたら、不思議です。
一気に気分が晴れました。
いつもの自分が戻ってきました。あー、よかった!!!

なんだったのでしょう?
よくわかりませんが。
岩手の写真は、本当にキレイで。春の風景。
花が咲きこぼれ、咲き誇り、これから新緑へ向かう季節で。

今年は仕事に追われ、時間に追われて、春がなくて、もう初夏って感じなので。
気持ちがほぐれたのかもしれませんね。