日々のこと
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つながろう 憲法いかして平和な世界を! 2026 憲法大集会
有明防災公園にも、行ってきました。
もっとも、11:45くらいに着いて、12:00には出たから、
「見た」くらいな感じ。
まだ時間が早くて、スカスカだったし、
憲法改正反対よりも、他の主張の人が多かったです。
でも、自分の目で見たいと思ったのです。
私はね、高市さんでもいいんですよ。選挙では入れてないけど。
憲法を変えない。
高額治療制度もいじらない。
外交をしっかりやって、皇室をリスペクトしてくれれば、別に変らなくてもいい。
今の路線からは変えて欲しいけれど。
あはは、「高市ヤメロ」と同じ? いや、「正せ」なだけ。
国政は変わらないかもしれない。
変わって欲しいけれど。
庶民の暮らしは、厳しくなるかもしれない。
ならないといいけれど。
でも、「デモに行ってくる」「行ってきた」って気楽に言える今の空気は、素晴らしいと思います。
なんで、憲法記念日の憲法大集会なのに、別の主張をしている人ばかりなのか、
ようわからんけれど、まあ、それでもいいや。
日本国民が「ちゃんとしろー」って言う感じになったの、とってもいいこと!
時代の変化を見に行ってきました。まあ、今日は、お能だったから、仕方ないのさ。逆に滞在わずか10分で、よく行った、私の巻です。」
5月観世会定期能と運命の出会い
能 俊成忠度 武田友志
狂言 昆布売 三宅右近
能 杜若 素囃子 観世喜正
能 野守 白頭 上田公威
観世能楽堂へ。
昨日の疲れが出てしまって、
俊成忠度、杜若はウトウト。
野守で、なんとか復活。
終わって、「きょうは飲みますぞ」になって。
GINZASIXで飲む気まんまんでしたが、
妙な込み具合に疲れてしまって、
日本橋三越に撤退しました。
B1のバルで席を取ってからレジに並んだら、
前のお客様が席がないということになり、
「よろしければ、相席では?」とお声がけしました。
本来なら、その方が座るべき席ですしね。
(あ、事前に席を取ってくださいね式なので、私が正しいんだけどね)
で、ゆるゆる「お買い物ですかー?」みたいな話をして
「私はお能を見てきて、左のお客様が男性で岩のように動かない、
右のお客様はご新規のおばあちゃまで、前の席にS字フックで荷物を置いて、
休憩時間に出るに出らず、本当に疲れました」という話をしたら、
「何をご覧になったの?」とおっしゃるので、
およ????となり、「これこれしかじか」となって、
「お詳しいのですか?」と聞いたら!
金春流のシテ方だとおっしゃるのよ!
しかもですよ。名前が同じなの!
私の名前って、結構レアだと思うのですが(綾乃ではなく!)
6月の公演に伺う約束をして、
LINEを交換して別れたんだけど、どうやら、
「フレンド登録がされておらん」のですよ。
メッセージに既読がつきません。森さーん!!!
まあ、いいや。来月お手紙つければいいやね。
でも、こんな偶然ってあります?
1.たまたまの相席で、能を見た後に、能楽師を引き当てる!
2.しかも、名前が一緒
この話、面白いのは、銀座じゃないってこと。
銀座を避けて、日本橋に来たのに、そこで出会う2人w
でも、ラインの友達設定してもらえてない。ぎゃあ。
いや、別件でも、同じ事があってね。
面倒くさいから、放っておいているんだけど。
自分が「よろしくね」を送れたら、つながっているって
思っちゃいますよねえ。これは、仕様が悪いと思う。
そうそう、「私はお能は、降霊術だと思っていますが、やっていていかがですか?」と聞いたら、「んー、そんなことはないかも」とおっしゃっていました。
また、「私たちの名前って、『みーちゃん』呼びされなくないですか?」と聞いたら、「え、みーちゃん、言われてますよ」ですって。ええ、キャラの違いでした? くううう。
なかなか面白い時間でした。LINEがつながりますように。わはは。
隅田川、生田川
四部作のうち、2作を見ました。
正確には、1作は見てないです。劇場にはいましたが、「ああ、これはいらない」って思ってしまって。全捨て。ノーサンキュー。ずっと書き物していました。
別に、お能を神聖化しているわけではないのですが、
あの削ぎ落した世界、わからない謡の言葉がいいんですよ。魅力なんですよ。
わかりやすくやりたいなら、現代劇に仕立て直すべきだと私は思うし、
お能に新しい楽器はいらない。それは、観客が自分の脳内で聞くべきものだから。
すり足すらちゃんと出来ないのに、真似事しても仕方ないって思うんですよ。
ならば、仕舞で部分を見せてくれたほうが何倍もいい。
本当にまがい物で、体が受け付けない。
やりたいのは、わかる。わかるけれど、ならば、正当に向き合うべきだ。
創作でやりたいなら、能の枠組みを外せ!
これが上位変換と思っているのかもしれない。解釈違いで、話にならん。
最近、思うのは、客のことを考えていない興行はダメだということ。
パイプ椅子や丸椅子でいいと思うのは、傲慢ですよ。
座布団敷いたところで、体はつらい。
席種別に自由席はいいけれど、開園1時間前の整理券、会場が40分後で、間になにすればいいの? どこにいればいいの?
そこに、愛はある? 主催の都合をこちらに押し付けているだけではない?
この前の三谷幸喜の青年館も、これだけ、集客できるキャストで、ロビーもない、トイレが36しかないって、愛がなさすぎるって思ったけれど、今日はそれを超えていて。
昨今の一万越え、二万越えのミュージカルみたいな世界もどうかと思うけれど、
ギャラリーで演劇をやるならば、それだけ、客に不自由を強いていることに気づかないといけない。みなさん、つらそうだった。私も「立っていいかな?」と思いながら、ガマンした。
私の前に杖を突いたおじいさんが階段を支えてもらいながら、上がっていった。
彼は、4,000円のチケットだったんだろう。でも、階段上らせる?
よろよろ、そこは、裁量でなんとかならないの?
60人くらいのキャパだろうか?
トイレがひとつでいいと思っている?
能をやるなら、伝統の中で。
インスパイヤならば、原形を感じさせるくらい遠くへ。
静寂を聴く芸術に、余計な音はいらない。
私だってただ、見ているだけだよ。でも、見ているだけでも、「ここがツボ」「ここが醍醐味」がわかってくるものでしょう? そういう大事なところが全部外されていく。本当に解釈違いなんでしょうね。まあ、仕方ないね。
私にとって、能楽は降霊術。さまよえる魂をつかの間、人の体に宿して、お慰めしてお帰りいただくもの。
それを超えられるなら、おやりなさい。と思う。
能の技法を生かして、別の芸術に組み込むのはアリでしょう。
でも、降ろせないレベルなら、やっちゃダメだ。技量がないのになぜ手を出すのか、さっぱりわからない。あちらとこちらの間、神や鬼の領域。
たとえば、同じ題材が歌舞伎だとニュアンスが変わる。そういう次元のチェンジが必要だろう。
ライフアートユニオン主催 《NOH BORDER PLAYERS》第一弾 創作能上演プロジェクト ~世界の神話を巡る~ QUARTET RIVERS-夢 幻 流 転- | EARTH PLUS
百万石! 加賀前田家&アンドリュー・ワイエス展
国立博物館で開催されている「百万石! 加賀前田家」展の夜間特別公開に参加しました。展示はすごかったけれど、多様性があり過ぎて、頭がひょろろになります。また、通常チケット2,300円+特別料金2,700円は、ちょっと高い。
特典が「特別講座」とWファイル、黄金の甲冑の写真を取っていいですよーだけなので、通常料金で入って、常設も見た方がよかったと思いました(個人の乾燥です)。ただ、国立博物館の刀剣、甲冑担当の佐藤さんは、熱量が高かったので、大変好感が持てました。佐藤さんを知るための企画だったと思えばいいか!
刀剣は、嗜みがなく、見所がよくわからないのですが、わからないなりに「切っ先」を見ることにしたら、やっぱり、国宝級は違うのです。ちょっとだけ、進歩。
甲冑は、初代が黄金、二代目が白銀、戦でどれほど目立ったか!
後年、羽根みたいなのが生えてきて、ちょっと笑えてよかったです。
能の装束は、昔、金沢で拝見したときの印象が蘇りました。
その流れで、カラス柄があったのですが、大変かわいく、好き好き!となりました。
信長の朱印状とか、秀吉の字とか、ナイチンゲール、コナン・ドリル、ルイ14世の字とかもがあるわけ。伝とはいえ、道風もあって、おお、花札、雨乞狐となりました(まだ言っている!)。あとから出展リストを見たら、バッハやショパンの楽譜もあったみたい。まんまと見逃しております。まあ、それくらい盛りだくさんですよ。2時間弱じゃ見切れないって!
陣羽織もかっこよかった。グッズは、錫の盃15,400円に惹かれたけれど、買ってはいけない気がして(でも、持たせてもらった)、ガチャガチャでシロクマが出たら買っていいことにしたら、白銀の甲冑の頭でまったく意味がわからないやつだったので(なぜアクスタにしただろう?)、これは買うな、で諦めました。
シロクマのレプリカ(イメージなんちゃら書いてた12000円くらいのお品)は、ニュアンスが出ていてかわいかったけれど、なんか著作権ギリな気がして、辞めました。庭園美術館であったら、買っちゃいそうだけど。どこに置くのじゃ?
さて、こちらの開場が17:30だったので、同じ時間までやっている東京都美術館の「アンドリュー・ワイエス」も突っ込みました。なぜ、こういう時に、つっこむのか、自分でもよくわからない。
昔、流行っていた気がするなーで、改めてみてみたら、ミニシアターで映画を見ているみたいな世界で、ちょっとよかった。
三階が写真OKで、絵は撮っても見直さないってわかっているので、気にせず回っていたのですが、終わりの映像コーナーで記念撮影しているカップルがいたので、「会場も撮ってよろしいのですか?」とかかりの人に聞いたのです。
「どうぞ、ご自由に。みなさん、窓から窓の絵を撮っていらっしゃいますよ」とおっしゃいます。「やってみます」
窓の絵は、「ヒトデ」。これが、最後の一枚なので、まあ、人がハケません。
「無理かもです」と報告したら、「タイミングですね」とおっしゃいます。
10分くらい粘って諦め、グッズも買い、ふと時計を見たら、残り15分。
映像で「テンペラ技法」と説明があり、「マジか? わかんなかったぜ」で、
もう一度、回ろうとしたら、もう締め切られているわけ。
「二階を見たいのですが」で入れてもらって、一階、二階は貸し切りでざくざく見て回り(超ラッキー)、「ほー、これは水彩、これはテンペラ、あら、こんなところに犬がいた」みたいな発見をしながら、また三階に戻ったら、窓がうまく空いて、念願の写真が取れました。
「撮れました!」と報告したら、「お楽しみいただけてよかったです」と言っていただき、17:25に退館しました。東京都美術館は10分で回れます(本当に見ているのか? おまえさん)
で、「百万石! 加賀前田家」に戻るの巻。
爆睡!
昨日は、宮内庁楽部の演奏会に運よく伺えて、愛子さまのリクエストのおかげで、青海波を正式なスタイルで拝聴することが出来て、ありがとうございます、愛子さまだったのですが。
ご飯を食べて、コーヒー豆が切れていたので、お店に寄りながら帰ってきたら、3組待ちで、素直に待って。
帰宅して、猫のあれこれをやって、ちょっと寝て、
23時ちょっとに人に占ったら、2時になってしまいました。
今日は、10時から宮内庁楽部の演奏会でズラしてもらったピラティス。
11時ちょい前に終わって、そこから、イオンのペットショップに行き、偏食なチャムのご飯やおやつを買い、お店を出てだいぶ経ってから、買い忘れに気づき、コーナンに行き、猫おやつを買い足し、一回家に戻って、ちょっと食べて、
今度は、ドンキホーテに行き(猫ご飯とオリジナルビール←美味で安価)、ヨーカドーに行き、一軒につき1万以上使って、空恐ろしいのですが、でも、ストックがやっと出来て、ちょっとホッとしました。きょう、5万くらい買ってます。猫ごはん怖い!
今月は、いつ何があっても猫のご飯を守れるように、買い増ししていたのですが、「いっぱいあるぜ!」で旦那が油断するみたいで、嘘のようになくなっていきます。マジか???
猫ご飯は、カリカリを中心に半年分くらいストック。
人間ご飯は、まあ、どうにでもなるだろう&米買っても2ヶ月くらいしかもたないよで、玄米をちょっと買って、終了です。おかずまで頭が回りません。缶詰買ってもいいけれど、キリがないし、普段、缶詰食べないしなーで。
で、15時から鑑定。さくっと終わって。
そこから、爆睡22時まで。もう体が起きません。
占ってみると、「イラン攻撃に派生する混乱」は、あると思うのです。ただ、恐れなくても、なんかいい感じに収まってくれるはず。政界の若手がうまく動いてくれるのかな???です。
物品の欠品、サービスの低下、業種によっては事業停止もありうると思うのですが、「インフラが」「水が」「下水が」「ゴミが」的な世紀末な状況になる前に改善されるのではないかと考えます。また、万が一ですよ、「嘘だろ?」になったとしても、そこから、知恵を絞る、人が動くがあるんじゃないかな?
希望は捨てずに。人を大事に、あなた自身も大事に。
ただ、肌感覚で「最低限は自衛しておけ」があり、人間はまあ、自業自得で構わないけれど、猫に切ない思いをさせるのは、絶対にイヤなので、そこだけは、思い付くことは全部やっています。
事なかれ主義が多い日本人が、「デモ、行っておく?」くらいライトに動けるようになったのは、ある意味、いいことだと思います。
いや、ここ数週間、私も病んでいましたよー。
でも、いろいろ観るうちに、「自分のやれることを本気でやるしかない」ってところに落ち着いています。
では、私も私にやれることをやります。
みなさまも、みなさまの目の前のことを大事に。楽しんでいきましょー!