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文藝春秋落語 柳家喬太郎独演会Vol.39
整理番号139番で行ってきました。
全部で200とか、250人くらいのスペースでしょうか?
前から10列くらいのセンター寄りのスキマに入りました。
・たらちね
・粗忽の使者
お正月の噺家さんが本当にお忙しいこと。
お正月の寄席は、持ち時間が短く、顔見世みたいな感じなんだと知りました。
11月23日に桜木町の喬太郎師匠の独演会申し込んでいたんですよ。
でも、天童先生の講座と被って、ピラティスのトレーナーに差し上げて行っていただいて。その時、「文春取れたら、譲って、天童先生に行こう」と思ったので、ひとつの流れですねえ。
三越の落語を1年お邪魔して、「面白いなあ」と思ったのが、喬太郎師匠。
落語は今、ブームなんですね。
文藝春秋社のセミナールームに椅子並べて、お客様が思い思いに座るのですが、
この「整理番号付き」というのが、ちょっと面倒で。
開園時間ではなく、会場時間により多くの人を集める仕掛けですよねえ。
よく考えているといえば、その通り。でも、客への負担は大きいですよね。
番号呼ばれる時にいないと飛ばされちゃうから。
私は、ご夫婦の隣の席に座り、その横に、若いお嬢様とお連れのおじさまがやってきました。
ご夫婦は、喬太郎師匠のファン。無言で大笑いなさる。楽しそう、仲良し。
お嬢様とお連れ様は、なんのつながりなのか、わかんない。けど、テレビ受診について、お嬢様が「よくわかんなくて」と聞いていて、話が玉三郎さんに飛んだり、寄席になったりするから、詳しいなあと思いながら聞いてました。
(別に聞きたくて聞いているんじゃないですよ)
この前、立川談春さんの芝浜の時に、「文春の客層ったら」みたいな話があって、どんな感じなんだろうって思っていたけれど、玄人っぽいってことなのかなと着地をしました。あとは、「池袋演芸場」の客層をリアルに確かめに行きたい気がしますが、まあ、それは、一年計画くらいでいいや。
ホール落語をちょこっと見て、三越落語を聞いておけばいいかって気になっております。MIカード万歳ですしね(見やすい席が取れます。もうちょっと下がってもいいかもしれないな)。
ツイていない日々
ツイていないんですよ。
最近のスケジュール
1月3日 10:00 アカスリ
1月5日 9:00整形外科、11:00耳鼻科
1月7日 12:00ネイル、18:30文春落語、22:00待ち合わせ
1月8日 13:00湯島聖堂易経講座、16:45映画『THE END』
1月9日 10:00動物病院猫4匹ワクチン、15:00横浜中華街鍼
1月3日、アカスリのネット予約が入らずに、朝日の眩しさの中、必死でスーパー銭湯に向かったら、金属製のポールに気づかずにぶつかる。
1月5日 足の親指の骨が欠けていると判明。
1月7日、年末にお祝いにシャンパンを差し上げた人と予定が合わず、「文春落語の後でならいいですよ」して、麹町からわざわざ三越前に戻ったら、すっかり忘れられていたこと。まあ、合わなさ過ぎて、もはや会わなくてもいい気分なので、すっぽかされてもなんとも思わないですが。ただ、四谷からまっすぐ帰宅すればラクチンだったのに、寄らなくていいわざわざ三越前に戻っているのに!!! バーのマスターが「今日は、システムがダメで、早く終わる」というので、「そっか、新年の挨拶に行けるか!」で、もう一軒顔を出して帰る。
1月8日、15:00お茶の水から銀座に出て、『THE END』の前に銀三のガレガレの高いガレッドデロアを見に行くが、ソールドアウト、入手が困難と知る。ないと思いながら、銀座松屋、アニエスベーのカフェに羊のフェーブつきガレッドデロアを食べに行くが、やっぱり品切れ。まあ、この辺は仕方がない。
伊東屋さんで、インデックスを買う。大混雑。名所なの???
16:45『THE END』、最後列センターを取ったら、ガラガラなのに、目の前に人が座る。気持ちはわかるが、品がなさすぎるから本当に辞めて欲しい。視界的には見えるけれどさ。左右どっちかに振るか、一列以上開けようよ。お前、逆に自分がやられたら、どう感じるのさ? で、作品も外す。
19:40ごろ銀座線で銀座から三越前に戻る途中、日本橋の乗り換えの混乱で、知らない男性に2回、骨が欠けているほうの足を蹴られたこと。おいこら、お前、わざとだろう? こちとら、易のテキストは重いわ、映画は外したわで、必死に頑張っているのに、何人の足蹴ってんのさ。ああ、映画も品のないマエラーにやられていましたねえ。
前日最後に寄ったバーでご近所の居酒屋のママに会って、「一度来てくれて」と言われたので、「じゃあ、明日映画終わりで19時くらいに行きます」したら、映画の終わりが19:20で、頑張って三越前に戻ったのに「遅いから、今日はもう看板」と言われた19:58。まあねえ、映画の終わりの時間を勘違いしていた私が悪いのかもしんない。先方にしたら、1時間遅刻だしねえ。
20:00ちょい。いつものバーに戻ったら、常連さんまったりムードで、「これはさっさと帰ろう」で逆に疲れたこと。
どうです? この「弱者ムーブ」。いろいろかまされております。
まあ、バーの排除ムードは、ママはわかってくださっているので、そこは救われているし、「新参者いると話したいことがあっても話せないだよねえ」ムードの中でも、常連さんのひとりが、オリガミのカエルの飛ばし方をレクチャーしてくれて、『THE END』の疲れもちょっと癒されてよかったです。
面白いのは、「アカスリがやりたい」、とか、「映画が見たい」、「文春落語に行きたい」、「インデックスが欲しい」なんかは、ちゃんと実現させていること。細かい「ついで」の用事に狂いが生じるわけ。まあ、誤差なのでしょうね。きっと、これ。
ああ、あとね、映画の前に食べたお好み焼きは、すごくおいしかったです。ありがとう、こてがえしさん。
まあ、相変わらずの詰め込み過ぎはありますね。一日一用事が正解ですね。
猫のワクチンは、26000円もしました。高っ! タクシー使ったので、合計3万コース。高! でも、11月から「連れて行かなくちゃっ!」があったので、やっと行けてよかったです。
1月10日、今日は泥のように眠りました。
2026映画2『THE END』
ディストピアでのミュージカル映画。
まったく想像がつかなくて、見てみたいと思いました。
有楽町ヒュートラ、最終日、またもや「マエラー」出現で、お前、いい加減にしろよ?と思いました。あんまりいないんですけれどね、有楽町とかでは。
まあ、「ド真ん中で見たい」はわかるんだけどさ、でも、選び放題のガラガラで人にケンカ売っているのか?の世界でしたよ。
その人の前の席も空いていたので、1200円払って、前に座ってやろうかと思いました。
ああ、心が荒む。
さて、「なんじゃこりゃ?」」の時って、だいたい話もなんじゃこりゃなのですが。
ミュージカルなのに、爽快感ゼロ。
ミュージカルにする意味があったんだろうか?
”ファミリー”が地下シェルターに住んでいて、もう20年も人に会っていないのに、プールも使えるし、ブイヤベースも食べられるわけ。
経歴を詐称する美しく、神経質な母、地上を人の住めない場所にしてしまった夫、でも、どうやら、父ではないらしい。その息子、設定は20代前半くらいなだろうけれど、もうちょっとリアルな年がいっちゃっている感じの気持ち悪さ。
母の親友、父に片思いしているのかなあ? 雑務をする男性が2人という、不思議な構成、ここにひとりの若い女性がやってくる。
不条理設定を148分、まあ、ファーストナンバーで、よくわかんない歌を歌われた段階で「うわ、外した」でしたが、一応、最後まで頑張りました。
よかったところ、役者さんたちの不思議なリアリティ。ちゃんといる感じがする。悪かったところは、「どうせ、不条理エンドでしょ?」で、想定内に終わるところ。あと、プールとか、ブイヤベースとはとか、細かく気になって仕方ない。こけおどしの射撃の練習も、うるさいだけ。まあ、客にストレスを与えるのが目的のひとつだろうから、そこは、成功しているのでしょうね。
とりあえず、疲れました。
なんだろうなあ、この手の設定なら、最後にスカッとさせれくれと思います。
それが、皆殺しでもいいからさ。ホント、「先行き、いいことないよね?」程度の匂わせなら作らないでと思う。でも、めっちゃ協賛がついているんですよねえ。うーむ、みなさん、これでいいのね。
そもそも、日本でも、コレを公開しようとする興行主さんがいらっしゃるんだもんな。この辺り、大人になってもよくわからない、世界のカラクリ。
2026年映画
1.ズートピア2 2.THE END(ジ・エンド)
骨欠け欠け物語
1月3日、どうしても我慢が出来なくなって、アカスリに行ったのです。
いつもなら、オンライン予約が出来るのですが、お正月なので
「店頭に来てね」って言われてしまい……
朝イチ10時の回を取るべく、頑張って自転車を飛ばしたら、
朝日が眩しくて。
歩道にある金属のポールに気づかずに、避け切れずに倒れました。
そのとき、確かに「ピキーッ」ってなりました。
友人に「冷やすと後が違うよ」って言われたけれど、アカスリのために
体を温めなくてはならず、温めを取りました。
帰る頃には、ズキズキで。
「突き指みたいになっているなあ」「脛に打撲ありだなあ」だったのですが、
1月5日に整形外科に行ったら、「骨が欠けてますね」言われました。
なんと!!!
いや、加齢って怖いですね。
前なら、打撲で終わった所で、骨が欠けちゃう。
治療も割と雑で、「人差し指を添え木にしましょう」みたいなノリ。
クルンとテーピングしておしまい。ちょっと面白すぎる。
向う脛のためにシップももらいました。
私のすごいところは、「くそ、足が痛いな」と思いながらも、
富士山がきれいなら、ちゃんと写真を取るところでしょうか?
ハハハ。アカスリも受けました。ハハハ。
来週、経過観察のレントゲンを撮ります。頑張る。
2026年映画1「ズートピア2」
昨年、見損ねた作品から見ています。
前作は、2016年公開なのですね。私は入院中の配信で見たようです。
ほぼほぼ設定は忘れていて、予告で見たセラピーシーンは面白かったです。
そうそう、この日、なかなか劇場が開かなかったんですよ。
ロビーが混んでいて、私はお昼を食べ損ねて、
「ホットドックとコーラ、コーヒー」を持って、「重いなあ」ってなっていたのですが、そこに、トレイを持った彼氏と甘えてぼんやり歩いている彼女がやってきて、「このままでは彼女にぶつかる」と感じて、ちょっと動いたんです、私が。
でも、なんか不自然だったのでしょうねえ(遠い目)。
彼氏がバランスを崩してしまって、フローズンドリンクが下に落ちました。
「え?」ってなったけど、別にぶつかったわけじゃないので、
何もアクションできないまま、彼女が「えー、あー」って言って、
彼氏も「あれー?」みたいなまま、去って行って。
ごめん、私のせいかも。
「ごめんなさい。私が不用意に動いたせいだね」って言ってあげられたらよかった。
という反省で、始まりました。
まあ、実際は何をしたわけじゃないし、彼氏も、よくわかってなかったと思うんだけど。あまりにも女の子が気を抜いていて、「ちょっと危ないかなあ?」「いや、避けるほどじゃないかも?」の迷いがバランスを崩させた気がしますね。
上映10分を切っているのに、全然開かないし、妙に人が多いし、
みんな、ズートピア2を待っていて、トレイは重いし、トイレにも行きたいしで、あんまりコンディションがよくなったんですよねえ。
作品は、一回では目が足らない感じで。
かわいいストーリーでした。ヘビのゲイリーの牙が一本なくなるのですが、それが、うちのくーちゃんの老化による牙の損失と重なって見えてしまって、ちょっと切なかったです。
2026年映画
1.ズートピア2 2.THE END(ジ・エンド)