日々のこと
ブログ一覧
替えの曲げわっぱさん
先日、 曲げわっぱデビューをしました。

買って初めて「毎日使ってはいけない」を知りました。
えー、憧れの原点にある「日日弁当」では、毎日使っていたように見えたけれど、あれは、フィクションだからなのかしら? それとも、最近できた新ルールなのかしら? まあ、よしとして。

高価なお弁当箱で、寿命を逆算するとそんなに使うかな?もあり、
躊躇っていたのですが。
毎日、味噌汁を飲み、海苔を食べるを意識すると、
ご飯は炊く、ちょっと余る、無理して食べる、加熱して食べるのループに疲れてしまい、海苔にハマって、だいぶ溜めてしまったことから、海苔弁に行きつき、
3,000円のプラ弁当箱よりも、10,000円だしても憧れを買うべきではないかと行きつきました。3月13日に。
でも、「洗ったら、乾かす」があって。
さすがに2つは贅沢だよなあと躊躇っていたのですが、
乾かす日に、おにぎり作ったり、海苔弁ならぬ海苔丼を作ったりするのもたるく、中12日で買いました。2つ目を、3月25日に。
一般的なサイズよりもちょっと小さめにしてみました。
大きめ、長細いやつもかわいかったけど。


やっと買えたとホッとしていたら、三越の店員さんが
「4月1日にフェアがあって、社長さんもいらして、実演もします」とおっしゃるのですよ。
えー!!! 見てみたいけどさ、3つはいらんと思うのよ。3つは。

今朝は、海苔3段、おかかと塩昆布挟み、生姜焼き、茄子のバター醤油、向田邦子さんの炒り卵(ゴマ油と塩少々)、紀州の龍神梅干し。
茄子の味噌汁。
まあ、朝も同じ物を食べましたがね。
3つはいらん。
が、『木挽町のあだ討ち』に出てきたお茶を出す小さなお盆はいいよね。あれは、かっこよかった。いや、わっぱじゃなくていいよ。そっちじゃないよ。何、何か買おうとしているんだよ。まったく、因果な性分ですね。
使ったら、ダイソーのつなげる多目的ネット(一夜干しとか作るアレ)に入れて
乾かしています。大事に使って、いつか漆塗りに出すのです(夢)。
第643回三越落語会

珍しく、下手ブロックの席が来ました。
ん? 下手のほうが音の響きがいいかも?
要検証ですが。
たまたまなのか、申し合わせなのか、何か理由があるのか、
「笑わないと訴えますよ」が続いて、非常に聞き苦しい。
高座から見ると、客は値踏みをしているように見えるのかもしれないですが、
その壁を壊す、超えると、また風景が変わるのだろうなと思いました。
私もやっちゃいそうだな、気を付けよう。
一年ちょっとしか聞いてないけれど、初めて「今日は後味が悪いな」でした。
2026映画11『木挽町のあだ討ち』
評判がよいので、周遅れで見に行きました。
映像だと冒頭シーンで大筋がわかってしまい、
あとから「実はこうでした」があるんだけど、取ってつけに見えてしまって、全然入れないうちに終わった感じです。
でも、世間の評判はいいんですよねえ。ようわからんな。
これ、原作ではきっちり表現されている気もしますね。
歌舞伎版では、どう処理されていたのか。芝居っ気があって当たり前の世界だから、一番馴染む気がしますが。まあ、深追いしなくてもいいや。
狂言回しが現代語で、受け手が江戸ことばというのは、うまい塩梅です。
だからこそ、「上から」は、余計だったなあ。配分が違う。
現代語を使うのは1人でいいよ。惜しい。でも、現場でも気づかないんですよね。こういうのって(原作あったら、どうしよう?)
昔の芝居小屋のムードとか、役者さんたちの所作とか、殺陣とか美しい。
あと、戸隠かなあ? 石段を駆けあがる武士の人は、武士っぽかった。
ラストシーンも含めて、時代劇というエンタメ、フィクションでございますなのでしょうね。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち
2026映画10『私がビーバーになる時』
いい作品だと思います。
破壊の時代の再建、再生を描いていて。
主人公は過激派だし、自然界が完全に人間視点のご都合主義だけど、でも、
「こうなったらいいね」というよい着地。私は好きだな。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち
宝塚星組
ビート・シアター『恋する天動説』
-The Wand’rin’ Stars-
ギャラクシーレヴュー『DYNAMIC NOVA』
この前、市川で見た人たちじゃないのかなー?でボンヤリ行きました。
行けなくなってしまった人のチケットが2枚回ってきて、
友達に聞いてみたけれど、「予定が入っていて」で、
誰を誘えばいいんだ???で、
バーのママに声を掛けました。
いろいろご覧になっているけれど、初宝塚だったそうです。
恋する天動説は、丁寧な作品ですね。
人を動かすのがうまくてよいと思いました。
ただ、キャラがなー、街のチンピラ感、今どきの若者感を出したくて、うまくハマり切っていない惜しさがあったかなー? 三番手、四番手あたりは、いい感じで回っていたし、ヒロインの妹はおいしいですね。かわいい役。
ドラマチックノバは、爆誕という感じがよくて。
で、「お、トップコンビがケンカして、別々に話が進むって新しいぞ」と思っていたら、すぐに仲直りしてしまって、出オチみたいで、ちょっと残念でした。
あと、惑星の色彩が結構適当で、「火星」くらいしか、ピンと来ねえ。
まあ、わかりやすくやられるよりはいいのかもですが。
宙と星がごっちゃになっていて、いかん。
宙組のトップさんは、横浜界隈の話題の人。
星組のトップさんは、友達の出身学校のコ。覚えろ、私。