日々のこと
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志の輔らくご
初めて、うかがいました。
パルコ劇場、なんか遠かったです。
昔は、よく行っていたのですが。
ドドンがドン
踊るファックス
浜野矩随
結構楽しみにしていたのですが、前日までの無理がたたり、睡魔に襲われます。それも何度も! 途中、隣の人に小突かれました。
疲れていて、どうにもならず。
あとね、間が長い気がしますね。これ、軽くググッたら、「独演会をやる落語家さんは、同じ話でも長め」と何かで出てきて、「なるほどねえ」と思いました。
ドドンがドンまでは、イケましたが、踊るファックスは、途中が飛びまして。
肘鉄くらって、後半はなんとか。
浜野矩随は、「ああ、聞いたことがあるな」で、また意識が飛び、後半また起きました。
8,000円もしたのに!!! あほ、私。
2026映画5『ウォーフェア 戦地最前線』
戦争疑似体験ができると評判の映画へ、妊娠している友達と行きました。
だ、大丈夫なの? 胎教的に。
結果的には、これくらいなら大丈夫でしょう。
イラク戦争での体験をもとに作られたそうです。アメリカの特殊部隊という話ですが、そんなに優秀に感じないのです。
前半は攻略、後半は退却。
「負傷した、戦車をよろしく」で、戦車しか勝たんで、なんか終わる感じ。
孤立していく感じは手に汗を握るなんだけど、救出はああそうなんですね、な仕上がり。勝手に民家に入って、爆破して撤収みたいな。
戦争って、よくわかんないね。
2026年映画
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線
人相講座へ
この週末はカイロンスクールさん主催の
天童春樹先生の人相講座へお邪魔してきました。
占いには、生まれながらの指針の「命占」と
その場の流れ、勢いを手掛かりに読む「卜占(ぼくせん)」と
人相、手相のように姿形から読んでいく「相占」があります。
私がお仕事で使っている西洋占星術は、命占。
周易は、卜占。人相は文字通り、相占です。
2日で10万円コースで、テキストは200ページ、「マジか?」でしたが、ちゃんと最後までついていかれました。
ただ、うちのプリンターも仕事場のプリンターも調子が悪くなってしまい、
えええ?買い替え???みたいな世界なのですが。
200ページに負けないで、キャノンさん!
短期講座で学べるものは、こちらに限らず、
技術を習得するというよりも、指針を得るだけだと思います。
「なるほど、画相が見れないと話にならん」がよくわかりました。
手応えとしては、「わからんな」です。
これは、「言われたことがわからない」ではなく、
「私が使えるようになるか、わからない」という意味です。
11月23日に「行きます」してから、結構準備をしてきましたが、
ちゃんと備えたつもりでも、いろいろ不都合が起こるわけです。
土曜日は「ごまかしながらやってきたけれど、手元用メガネが見づらい」と気づき、講座終了後、zoffに飛び込んで「今日、もらえるかな?」と聞いたら、
「レンズがあれば」と言われ、そりゃそうだで、とりあえず、測定してもらったら、遠近両用の度で合っていると言われ、でも、遠近両用だと鑑定には向かないわけです。ピンが合わせられないわけ。
お店のスタッフと話して「遠近両用のスペースが狭いからから」で納得し、
「お願いします」したら、出来上がりは月末だと言います。ですよねえ?
そうそう、私はあまり身バレは気にしないのですが、さすがに、zoffで
「占いをやってまして。人相見で使いたいんですよ」は言えなかったなあ。
「んーとね、パソコンとか、手元の文字を見るとかじゃなくて、これくらいの距離で使いたいんだけど」と説明しながら、「全然、わからないし、伝わらないし、伝えられる自信がないし、事情は話したくない」で、
「今までの度と同じで、遠近じゃないやつ」が精一杯でした。
ちょっと人相占いのための眼鏡は言えなかった、初の挫折です。
というわけ、ただ、眼鏡を作った人になりました。まあ、仕方ない。
で、「明日はテキストをやって、今日の続きも」という言葉に合わせて、
閉店間際のお店に飛び込み、カチューシャを買ったわけですよ!
21:00閉店のお店で20:58に会計しました。
「ああ、カチューシャ!!! いるいる!」で
めっちゃ、頑張ったのに、使わないから!
眼鏡も、月末なら、そんなに急いで買わなくてよくて、もっとカッツリ
合わせてくれるドイツ式に行くべきだったなーと思ったり、思わなかったり、
まあ、でも、もういろいろ空回りするのも仕方ないのです。
これから起こることはどうなるかわからないけれど、
やれることは全部やって、準備だけはしておかないと!
翌日も「観る」練習があるのかなー?で、旦那を駆使して写真を取って、メモを取れるようにプリントアウトしたのに、想定したような流れにはなりませんでした。
でもなあ、「ああ、カチューシャ、買っておこうと思って忘れた」とか、
「写真があれば、そこにバンバン書き込めてよかったのに」みたい後悔は私はイヤなのです。やり過ぎて、外すのは、まあ、仕方ないですね。
写真だって、1日目にあったら、絶対助かっただろうしなあ。
本も3冊、持って歩いたけれど、使わねえ、使わねえ、重かったけど、
「持たない」はないしなあ。
まあ、こういう「用意周到」と「重い荷物は大嫌い」と
「自分のいる場所は、心地よく」「一緒にいる人も快適に」が混じると、
「猫4匹いるけれど、東京に部屋を持つ」になるわけですよねえ。
「いつも手荷物が重い」にも。苦笑いしかねえ。
二日目は、一緒に受講した人とコーヒーフロートを飲みながら、講座の振り返りはそこそこで(終わった途端に集中力が切れ「ぼちぼちやってくしかないっすね」みたいな棚上げ)、なりゆきで人間の嫉妬と悪意について、ちょっと話せて面白かったです。
32年占いを仕事にしてきたわりに、自分はめっちゃ清らかな世界にいるのだなあと初めて思いました。ある意味、奇跡かもしれません。今まで気づかなかったけれど。
ああ、あと、実父が今年13回忌だったとこの講座きっかけで気づけました。
私の人相には、父方の親戚がいっぱい出てきて。
墓終いをし、母が認知症になった今、13回忌に気づく人はいないわけで。
いろいろな導きがあるなと思いました。
こうやって、少しずつ何かを受け取りながら、次に編んでいく。
私は、物語を紡ぐ人なのでしょうね。ちょっとわかってきました。
第642回三越落語会

お、キレイに画像が取れました。拾ってきました。
この日、GINZA magで連載中の『開運レター占い』のイラストを描いてくださっている松本さんのグループ展に行き、もうすぐ閉店する恵比寿のRue Favartに偶然入れて、初めて人気のソフトクリームを食べました。美味しかったです。
そこから、三越前に戻って、落語だったのですが、だいぶ疲れていて。
でも、楽しく、うかがえました。
一花さんの「客席の空き方も上品、そういえば、先月は主人がおじゃましていて、主人も……」で、絶妙に話題が変わって、「夫婦なんですよ」みたいな流れになってしまったため、「御主人はなんておっしゃっていたので?」が気になって仕方ないのです。まあ、「三越は上品」のいつものくすぐりなのでしょうが。
ちょっとそこが気掛かり、心のこり。
あと、仲入りで、斜め前の方はお帰りになりました。
おかげで、すっと視界が開けたのですが、なるほど、咄家さんで出入りするんだなっと改めて世界を知りました。
『時そば』は、サゲがかわいかったし、
『文七元結』も、ちょっとジーンとしましたよー。
そして、年内にやっぱり一度は、池袋演芸場に行かねば!と思いました。
わからないなりに聞いていると、「なるほど、この人はうまいなあ」とか、
「人気があるんだなあ」がわかってきますね。耳を育てたいと存じます。
2026年映画4『コート・スティーリング』
映画comの「とにかく予想を裏切って、面白い」という紹介記事を読んで、観てみようという気持ちになった作品です。
猫映画です。バイオレンスです。でも、めちゃくちゃ面白い。
猫のバド、おりこうさん。どうやって撮ったのだろう???
ワンコ並みに連れ回されます。
あとは、メンタルやられそうな『ウォーフェア 戦地最前線』『長安のライチ』『万事快調 オール・グリーンズ』あたりが見たいのですが、タイミングと気分体力次第ですね。
2026年映画
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング