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2026映画15『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
評判がよく、見ておかなくては!で、行きました。
最近、そんなんばっかりですが。
最初、「あれ? 私はどこにいるの?」になるのですが、これが非常にうまく出来て、主人公のとまどいとシンクロしていきます。回想スタイルで、「なぜ、こうなったか」がだんだん説明されていきます。
エイリアンである”ロッキー”との出会い、予告で知っているけれど、どきどきします。いや、いい作品です。評判も「なるほどねー」でした。
なるほどねー!!!
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー
ヒガギン、日本橋桜、FCM
11:30~12:00 ヒガギンストリートフェス
『木挽町路地裏のハレ -をどりとお座敷-』をのぞきました。
30分前は、誰もいなくて。
15分前に戻ったら、30人くらい待っていて、出遅れに。
でも、通路を挟んで最前列を取ってみて。
始まる前は、女性スタッフが本気で蹴散らしてくれて、
前に人は入らなかったのですが(通路の向こうには先客あり)、
男性スタッフになった途端、甘い、甘い。
通路の半分はあっという間に人だらけ。
いやいいんだけどさ。
女性スタッフが蹴散らしたお客さん、私の後ろにいて、
きっと見づらいわけ。
後から来た人のほうが見やすいというのはよろしくないよ。
その「後から来た人」の男性たちは気軽に手を上げて
スマホで撮影をするわけ。これもねー、後ろの視界が潰れる!
歌舞伎座横の狭い通路で、トラック入れてよくやっているという話でもあるんだけど。ひどいなあと思いながら、見ました。
そして、ちゃんと見たいなら、『東おどり』に行けばいいんですねも理解しました。
12:45-13:15 耳鼻科 旦那と合流。
日本橋桜フェス くりから焼き、カラスミ餅、パスタ、お酒、やっぱり美味しい。
日銀の桜を旦那に見せて、解散。
三越前から日本橋浜町プラザマームまでの間のパン屋さんをハシゴ。
パークレットベーカリーとビーバーブレッドで、クッキーとパンを買って、
テクテク参加。意外に、パンが好評でびっくり。みなさま、食べ損ねていらっしゃる! よい差し入れになってよかった。
フォーチュンカードマーケットは、ほぼ受付にいる元マイバースデーの編集さんたちと「元気?」を言うためにだけ行っている気がします。空間的に圧倒されてしまいます。
無気力
昨日、映画を3本もつっこみ、仕事もちょっとピッチを上げて書いたためか、
なんだかもう疲れてしまって。
きょうは、整体に行き、山本ゆりさんのレシピのひき肉とブロッコリーで、ご飯を作って、わっぱ弁当にもして。寝て、寝て、寝て、今に至ります。
なんか足が攣っていて。土管のオヤジを取り寄せていますが。めっちゃ高くなっていて、びっくり。もう1万円くらいします。倍に上がったなあ。
2026映画14『パリのエトワール』
『アメリと雨の物語』と『パリのエトワール』は、Xで流れてきたのです。
「いいから見て!」みたいなノリで。
両方ともかわいい。
で、同時に観るなら、この順番は正解でしたね。アメリの頭が欠けなければ完璧でしたが。
美術、浮世絵の画商をやっている伯父のツテで、パリに行くことが出来た主人公フジコは、長刀を広めるためにパリにきた千鶴と一緒に夢を追いかけます。
フジコの夢は画家になること。
千鶴の夢はバレリーナになること。オペラ座の舞台に立つ事。
千鶴が見た当時のパリの名画と風景が重なっていきます。
名画の中に入ったような気分になれます。
タイトルロールは、千鶴なのかしら?で、
最後にちゃんとわかるような仕掛けがあります。
よかったねで、終わる多幸感がある映画です。
有名作家たちの名前が出るのに、誰も出てこない。そういう嘘はつかない。面白ええ。
久しぶりに、モナコで踊っていた昔の同僚を思い出しました。
現実では、パリオペラ座に初めての日本人エトワールは、2023年春なのですね。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール
2026映画13『アメリと雨の物語』
やっちまいました。開始時間を間違えて、15分くらい見損ないました。
さて、どうしたもんですかね? もう一回見に行くか、配信を待つか。
ベルギーの外交官の娘、アメリを通してみた戦後20年くらいの時代。
自分を万能の神だと思っていた(らしい)。
お手伝いのニシオさんとか、大家さんとか、兄と姉と父と母、そして、おばあちゃんとの交流から、どんどん人間っぽくなっていく(らしい)。
私はおばあちゃんがチョコレートの国に帰るあたりで、やっと滑り込めて。
冒頭のシーンも気になるんだけど、うーむ、だいぶ映画サボっていたので、「見ておきたい」が溜まっているんですよね。どうしたもんかいのう。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール