日々のこと
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2023映画38「軽蔑」
予告で見て、絶対に見に行きたいと思い、公開初日に行きました。
ブリジット・バルドー、昔すごく好きでした。
でも、コレ、見たかなー? どうかなー?
すごく楽しみにしていたのに、有楽町ヒュートラは一回しかやらないくて、時間が合わず、仕方なく、渋谷のヒュートラに遠征したのですが、ここがまた、客席コンディションがよくなくてねー。駅から遠いし、あんまり行きたくないんだよ、渋谷ヒュートラ。ラインアップは魅力ですが、ビルの作りもイライラする。
(すまん、短気で)
隣の奥様、携帯が2回なるわけ。
一回は仕方ないと思いました。でも、二回目は作品に飽きているのでしょうね。
そのまま、メールを読み始めました。
やめて、眩しいから!
逆隣は、「出来るだけ真ん中がいい」のスピリットで
真横に来ていて、えー?でした。
だって、ガラガラですよ。ガラガラ。
私よりも年上の方々でしたけれど、いや、どうかと思いますよねえ。
ラストがあっけなさすぎて、でも、それも昔っぽいと思いました。
アホみたいな感想ですみません。
ちょっと「素直な悪女」がみたいなって思っています。
ブリジットバルドー、ヘの字の不機嫌で、ずっと美人なんですよねえ。すごいねえ。これもアホみたいな感想ですね。
でも、この美女をぶん殴るんだから、相当よね。昔って、やっぱり。
で、今は、ある意味、いい時代になっているけど、本質はこっちですよね。ふむ。まあ、愛も冷めますよね。あ、今回、いまいち入れなかったのは、冒頭の段階でそれほど愛を感じなかったせいかなー? あれ、愛のシーンだった???
すでに倦怠な気もするんだけど。私が真横の夫人にイライラしていたせいかしら?(映画館のコンディションって本当に大事!)
1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき6.キャバレー7.ヒットラーのための虐殺会議8.ヘアー9.バビロン10.エゴイスト11.君の名前で僕を呼んで12.BLUE GIANT13.別れる決心14.#マンホール15.Sin Clock16.バイオレント・ナイト17.エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス18.フェイブルマンズ19.湯道20.マジック・マイク ラストダンス 21.パリタクシー22.ロストケア23.TAR/ター24.最後まで行く25.ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー26.シン・仮面ライダー27.ウーマン・トーキング 私たちの選択28.65/シックスティ・ファイブ29.青いカフタンの仕立て屋30.ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE31.古の王子と3つの花32.君たちはどう生きるか 33.バービー34.アステロイド・シティ35.ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇36.名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊 37.福田村事件38.軽蔑
楽しい話1106
この前、お見舞いに行ったら、
「楽しい話をして」とお願いされました。
楽しい?
はて?
ああ、ひとつありました。
この前、帰宅中、ふと気づいたら、後ろに旦那がいるんですよ。
あれ? 夕方なのに?
また、腰が重くて、やっと夜になって買い物に出かけ、
帰りのタイミングが重なったのかな?と思ったのですが、
なんか黙ってついてくるわけ。
あ、双方自転車です。
で、むこうが何も言わないから
「え、怖い」
「なに? ストーカー?」とふざけて言っていたら、
そのうちに姿を消しました。
あれ、なんだろう??? よくわからない、
ああ、買い物に行く途中だったのかもと思い、
帰宅したら、
うちに旦那がいるんですよ!!!
え???
ドッペルゲンガー?
いや、ごめんなさい、見ず知らずのおじさん!
知らない人に「怖い」「ストーカー」言ってた、私!
だから、道を変えたんでしょうねえ。失礼しました。
でも、似てたんですよね。めっちゃ。
白髪っぷり、猫背っぷり。旦那の瞬間移動だったのかも?
え、楽しい話ではなかった??? うーん、精進します! おしまい。
毎度おなじみの体調不良です
20日前後にキツイ締切りがあって、
21日に自宅の排水管掃除が入って。
廊下がからっぽになったので、冬に備えて机とベッドの位置を入れ替えました。
ベランダへのキャットドア、ドアを開けっぱなしにしているため、
めっちゃ寒いんですよ。
なぜ、開けっ放しなのかといえば、ある時、くーが挟まって私たちが気づくまで動けなかったからなんですが。
で、必死に仕事を終えて、翌朝も軽い掃除、模様替えってしたら、完全にバテてしまいました。
土曜日は、それでもなんとか、フォーチュンカードマーケットをのぞいたけれど、少し挨拶しただけで、終了しました。
でも、鑑定中なのにアイコンタクトをいただくのは、ちょっと嬉しいですね。
差し入れもあったけれど、お客様の前では渡せず、持ち帰りました。
バスの時間がアレだったので、テクテク18分歩いて、まず、三越へ。
今年は絶対にくずきりが食べたかったのです。
「だいたい一時間後」と整理券をいただいて、部屋に戻り、風を入れ、
モンステラに水をやりました。
コーヒーを飲んで、チョコを2つ食べて、ちょっと復活。
くずきりへGO!
鍵善良房、去年は諦めたんですよね。
今年は「絶対!」と思っていて。食べたら、わあああ!!! 溶ける!
思いました。
来年もコレを食べる!
そのために頑張る!
勢い余って、お箸をいっぱい買っちゃった!
三角のお箸で使いやすそう。これは、事務所のおもてなし用に。5膳買いました。ただ、食堂のお箸っぽく、ざっくり管理するつもりが「箸は対だから、出来たら混ぜないでください」と言われてしまい、「なるほど」と思いました。
えー、どうしよう。どうすればいい???
自分用には、もうちょっと高い竹製、塗りのお箸を買いまして。
これが非常によいのです。すべて美味しく感じます。
箸の贅沢って、自分にしかわからない。
あと、大変繊細な一万円のお箸も気になって気になって。
繊細過ぎて、普段使いというよりは、取り箸みたいな感じらしいのですが。
黒と朱、いや、赤に近いのかなー? 黄金比率で塗り分けているそうです。
で、塗っている職人さんは、輪島の方。
合計6膳も買ったから、おまけに楊枝もいただいたのですが、
「これは、先端が三角。大阪河内長野が本場なのです」と教えてもらいました。
あちこちのいいものを取り寄せて、商品を作っていらっしゃるんだなーとしみじみ京都の懐の深さを感じて。
また、来年、くずきり食べて、創業290年のお箸を買えたらいいなと思います。
(昨日はダウン、今日は旦那のシフトで日本橋行けないわー)
懐かしく、切なく
この前、友人兼クライアントの方とご飯を食べにいったのです。
「そういえば、聞きたいことがあって」と相手が言うから、
「なんでしょう?」ってなって。
昔、名古屋で水たばこの店に行きましたよねって話をして。
彼女のスマホに昔の写真が残っていて、
「あああ!!! そうか、それで伊勢に行ったのか!」と
いろいろ記憶が蘇りました。
「そういえば、ザクロでベリーダンスを見て、レッスンにも行きましたよね」とかね。
で、彼女が東京を離れることになって、私は本当に寂しかったのだと思い出しました。
2016年から5年間、彼女は東京にいなくて。
コロナがあって、三越前の部屋には来てくれたけれど、その時はさらっと流れて。
やっと「再会」って感じになって。
なんでこんなに人間って鈍化しちゃうのか、忘れちゃうのかと思いました。
シェアサロンを借りていて、そこのオーナー夫妻にお世話になったこと。
当時は、まだ、猫がいなかったこと。
くーがうちに来たのが2015年の9月で。
易もやっていなかったこと。
ああ、私はとっても寂しかったんだ。
物事ってだいたい、緩やかにフェードアウトしていくものですが、コロナがあってぶった切られていますね。いろいろ。
人間の心って、本当に面白い。
私は「あなたが好き」を取り戻しました。
2023映画37「福田村事件」
関東大震災の際に、井戸に毒を投げ込んだ的な疑いをかけられ、朝鮮人たちが殺されたという史実は知っていました。
この映画は、朝鮮人と間違われ、日本人が殺されたというもの。
ちょっとココで、勘違いが挟まってしまったんですよねー。
映画好きの歯医者さんと「福田村事件、見ないとですよねー」って話して、
「あれ、千葉の話らしいよ」
「本当ですか? 日本全国で、殺戮(く、普通に出ない。さくりく、ね)あったのかと思ってましたよー」というやりとりで、ミスリードされてしまい、
まあ、私の勝手な思い込み、勘違いなのですけれど。
朝鮮人の人がひどいめにあってしまう映画だと思い込んで鑑賞に臨みました。
だから、相当エグいだろうと覚悟して。
井戸にうかつに近づいて誤解されちゃうのかなーとか、
そういう心構えで映画館に行って。
フタを開けてみたら、「あれ???」みたいな。
映画としては、どうだろうなあ。
なんか全体にとってつけたような感じがあって。
ただ、あの子、よかったなー。
集団殺戮のきっかけになったコ、最初から一人異次元で。
一人不穏。
でも、主要キャストに名前がないからわかんないなー。
あなた、どなた?(パンフ買え)
これ、肩透かしだんですよね。
もっと恐ろしいと構えていたから、非常に牧歌的で、
演劇的で。
セックスに光を当てすぎて、色ボケしちゃっているのがひとつ。
んな、あっちこっちでやりまくらなくて結構ですよ。
切羽詰まった感じ、止むに止まれぬ感じをもっと出して欲しいが一つ。
だって、なんで止まれないのか、さっぱりわからないから。
「やってはならないけれど、まあ、こういうことはあるかもしれない」と
思わせるまでの殺気と緊張感がない。
ひとつは、エキストラの人数かもしれないし。
狂気を宿せる役者を「殺される側」「止める側」に置いちゃったせいかもしれない。
もっと殺る側がギラつかないと、みんな、理性が残っているもん。
まあ、令和の人間だしね、仕方ないかもだけど。
でも、「殺す側」と「殺される側」のキャスト入れ替えたら、たぶん、違うぜ?
善意の村人でいいけれど、それが豹変する恐ろしさがないと、
セリフだけが一人歩きするよねえ。
まあ、それくらいでいいのかもだけどさ。
怖くて忘れられない一作になる要素があったけれど、見たことを忘れそう。
ああ、名前がわからない女の子とか、田中麗奈さんの存在の軽やかさ、
東出さんは、本当にもったいないよねえとか(まあ、売れっ子ではあるか)、
その辺は断片的に残るかもなー。
行商チームは、やりがいがある役だよねえとかね。
ともあれ、いろいろ小綺麗に作り過ぎよね。「え、お前も庇うの?」みたいな。
そこ、キャットファイトの泥仕合でよかったんじゃないの? 「えー、最後にそれ、持ってくる?」みたいな。まあ、そういう”演劇的な作品”です。ハイ。
1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき6.キャバレー7.ヒットラーのための虐殺会議8.ヘアー9.バビロン10.エゴイスト11.君の名前で僕を呼んで12.BLUE GIANT13.別れる決心14.#マンホール15.Sin Clock16.バイオレント・ナイト17.エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス18.フェイブルマンズ19.湯道20.マジック・マイク ラストダンス 21.パリタクシー22.ロストケア23.TAR/ター24.最後まで行く25.ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー26.シン・仮面ライダー27.ウーマン・トーキング 私たちの選択28.65/シックスティ・ファイブ29.青いカフタンの仕立て屋30.ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE31.古の王子と3つの花32.君たちはどう生きるか 33.バービー34.アステロイド・シティ35.ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇36.名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊 37.福田村事件