日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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映画23/100「サスペリア」

リメイク版サスペリア、ちょいと体がキツかったですが、朝のうちに見てきました。

「六章とエピローグ」で構成されます。
第一章は、かなり私好み。パトリシアのターンは、ゾクゾクする仕上がりです。
第二章の終わり、「第三章」と出て、「え、まだ半分も終わってないの?」で気が遠くなりました。最初のホラー展開は、相当メンタル削られます。ああ、そういう側面もあるよねえ……で。

第四章あたりから、個人的には失速し、飽きてきます。

前半の怖さは、オリジナル版を見たため、かなり薄らいでいました。
後半は、まー、舞台でダンスとか見ますからねー。あと、わりと免疫があるのかもしれません。あと、ホラーは、特撮とかに近くなっちゃうんだなーで。

クライマックス以降は、すでに優しさとか、救いとかの領域に行っている気もしますね。まあ、何を優しさ、救いと見るか、ですが。

キャスティングの仕掛けは、前情報ゼロでまったく知りませんでした。
で、まったく気づきませんでした。あのシーン、どうやったんだろう??? 

怖いものがキライな人は、やっぱりやめておいたほうがいいかもしれません。

で、怖いものがキライにしても、何が苦手か、にもよったりしますねー。私は、これは、怖いというよりも、エグい、あるいは、グロい、なんですが。
ゴヤの絵とか、まあ、いろいろ連想するわけですが。
でも、このリメイクは、非常に真摯に作られていることはよくわかります。ストーリーや設定をガラリと変えている部分もありますが、出来るだけ残そうとしたのがわかります。で、オリジナル版のアールデコっぽい豪華さよりも、70年代のベルリンのそっけなさ、寒々しさのほうが恐ろしさを増してよいですね。

古い感じを出す撮り方とか、本当によく考えられていて。

で、何に飽きたかと言えば、この映画のひとつの目玉であるダンスなんですよね。儀式としてのダンスだから、繰り返しになるのはわかるのですが、クライマックスまでに至る間に「ハイハイ」って感じになっちゃって。
うーむ、私、7月に似た感じのダンス公演、見るんだけど、大丈夫かな? まあ、いいか。

魔女です。グロです。あと、ナチス政権の爪痕残るベルリンです。70年代です。
もう一回、仕掛けを見直したい気もしますが、まあ、次へ行こうと存じます。

パトリシアのターン、全然違う脚本家が書いたんじゃないかというくらい、よかったんですよねえ。あのトーンで、全部やられていたら、おそらく、ナンバー1映画ですね。いや、うまい。好き。


【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア

2019年1月28日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画22/100「バジュランギおじさんと、小さな迷子」

公開スケジュールと私の仕事の詰まり方の掛け合わせで、頑張って、一日三本突っ込みました。サスペリア終わりはイヤだったので、間に挟みました。

本日は、

天才作家の妻 40年目の真実

サスペリアリバイバル上映

バジュランギおじさんと、小さな迷子

こんなお品書きでございました。

まず、オープニングは、山です。この時点で、心が洗われます。迷子は、かわいく、おじさんは、頼りがいがあります。

根底に流れる問題は、日本人の私には、キレイゴトしか言えないけど。

気になる方は、見て!

とりあえず、きょうで1ヶ月。22本、健闘と言えるかと。ルーターのトラブルとアップリンク吉祥寺の空振りがなきゃ、あと2、3本いけてましたね。いや、そしたらきょうの無茶はないかな?

バジュランギおじさんは、パンフ買いました。これから読むんだ!

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子

2019年1月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画21/100「サスペリア リバイバル上映」

昔の女優さんは、美人!

とりあえず、それに尽きます。

サスペリア、オカルトなんですね。このタイミングで、リメイク、なんか意味があるのかなー?

去年の中華街のしょーもないお化け屋敷を思い出す仕掛けでした。まー、グロさはありますが、時代は、進化してますからなー。

怖いの苦手でも、案外見れちゃいますね。私の前の席の人は、寝てました。その人のいびきが、一番ホラーだったかも?

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映

2019年1月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画20/100「天才作家の妻 40年目の真実」


宣伝以上の展開は、なし。

が、まあ、夫婦って、そんなもんかもねーな気はしますね。いい、悪いもなく、私ならどうする?もない。

ノーベル賞を茶番にする仕掛けは、どうかかなー? まあ、栄誉の象徴としては、仕方ないかなー?

つまり、あんまり共感出来なかったってことか!

それか!(笑)。

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実

2019年1月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画19/100「ヴィクトリア女王 最期の秘密」

ル・シネマで見たいと思った作品、地元でやっていました。
ホント、このシネコン、頑張っているんですよ。

ヴィクトリア女王のお眼鏡にかない、どんどん出世していくインドの青年。
冒頭に「ほぼ史実」とテロップが出ます。

作品の中にもありましたが、グットルッキングなメンズなわけですよ。おそらく、リアルでも、まず、外見なのでしょうね。それは、仕方ない。

女王の人生の最期、侍従として仕えるのですが……。

どんどん衣装が変わっていって、もう怖いんですよ。大丈夫なの? ドキドキするよぉぉぉ。
小さいほう(映画を見るとわかります)のつぶやきも、ごもっともで。

いろいろなことが「うん、そうだよね。良かったね!」と「うーん、無理もない。ごもっとも」で、胸が痛くなるのです。

『Queen Victoria 至上の恋』も見たくなりますね。うむ。

遠かったのでしょうね。イギリスとインド。亡くなるまでに召し上がれたのかしら? マンゴー。

そして、よくもまあ、2010年に発見されたものです。すごいなあ。
(映画を見ると、わかります。私が何を言っているのか)

それほど、大きなドラマがあるわけではないのですが、いや、現実には大変だったと思いますが。でも、なんかいいですよ。私は好きです。

以下、にわか知識。パンフレット買いたかったけど、さすが土曜日で長蛇の列で買えませんでした。

ヴィクトリア女王は、1819年5月24日生まれ、1901年1月22日没。
いわゆる「ヴィクトリア朝」は、彼女の在位の1837年から1901年のこと。

「メアリーの総て」のメアリー・シェリーが、1879年8月30日生まれ、1851年2月1日に没。
1817年5月 『フランケンシュタイン』脱稿。
お、映画の中と史実、作品誕生とお子様のエピソード、タイミングが違うのね!

おお! 「マチルダ 禁断の恋」のニコライ二世の妻のおばあちゃんってことか!!
へええ!! なんだかいろいろつながっているのですねえ(無知バレた?)。

映画の中で、物語の発端となるヴィクトリア女王の在位50周年記念式典は、1887年のこと。映画ではあっというまだっただけど、アブドゥルは、陛下のおそばに、14年いたのですね。
友情だったのかなー? 恋だったのかなー? ま、どっちでもいいか。
私も死ぬときに、思い出したいな、この話。

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密

2019年1月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃