日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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鼻鍼44回目/春節中華街・四五六菜館

媽祖廟

旧暦新年元旦なので、中国鍼をお願いしました。その前に、媽祖様にもご挨拶を。

昨年潜ったお神輿、今年も潜れてホッとしました。デカいお線香と奉納旗をいれてきました。

御神籤をいただいたら、「なんでわかってることを聞くの?」と怒られました。きゃあ。

鍼は、おかげさまで生き延びています。が、先生に「ビール! 水分多過ぎ」と指摘されました。きゃあ。

関帝廟にもご挨拶をして、お腹が空きすぎたので、ふらふらと四五六菜館に吸い込まれました。が、入った瞬間、後悔しました。満席じゃん。ひとり客、だめじゃん。

まあ、もう遅いので、素直に席に案内され、お店に申し訳ないので、ちょっと高いセットにしました。2218円でしたけど。

これが、ヒットしました。

四五六会館

四五六会館

このあたりは、作り置き。いまいちでした。

が!

四五六会館

うまい! 別次元。

つまり、作りたてなら、美味しいお店なんですね。冷め気味チャーハンも、蒸し置きシュウマイも、順番待ちエビチリも、お肉のおかげで、美味しくいただけました。すごい一点豪華主義!

杏仁豆腐

四五六菜館、なるほど、大店にハズレなしですね。

旧暦新年おめでとうございます

本日は、新月。

旧暦新年おめでとうございます。

というわけで、媽祖様に行きますぞ。
鍼も打ちますぞ。

で、みなさまが気になるところの「花粉症×鼻鍼」ですが、
これは、効果があると思います。
花粉、1月から気楽に飛びますが、鼻詰まり程度で収まっています。
ここから本番、今年は、耳鼻科なしで乗り切るつもり。
まあ、花粉本番の3、4月、どうなるか読めませんが。

というか、耳鼻科に行くのはもう遅いので。
アレルギーって、どうしてステロイド頼みなのでしょうね。
劇的に効くのは、最初だけで、あとは、どんどん量が多くなるだけなのに。

代替医療で、なんとかなるなら、迷わず、そっちですよね。
アトピーも、花粉症も、喘息も、根は同じ。ホント、他を整えて乗り切りたいです。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

破傷風ワクチン2回目

おはようございます。章月綾乃です。

きょうも、パリッと寒いですね。
昨日は、すっかり忘れていた破傷風ワクチンの
2回目に行ってきました。
本来、8週間以内に2回目だそうですが、
「グルさま2ヶ月」の後に、ハッと気づいたという!
もう10週経ってますやん!

恐る恐る行ったら、大丈夫でした。
「破傷風ワクチンは、時期はそれほど関係ないから」
相変わらず、手が美しい外科の先生なのです。
なんというのかあー。色素がなくて白くて、
血の色がほどよい色気というか。お嬢様の手みたいな。

「猫にはもう噛まれてない?」と聞かれたので、
「噛まれてないですよぉ。先生も相変わらず、お美しい手で」と
よくわからない会話をして「また、一年後によろしくお願いします」と
帰ってきました。

帰宅したら、意外に疲れていて。
寒いですしねー。久しぶりに海まで行ったのもあるのですが。
(そして、海に行くと、猫いないんですぜ)

海

思うほど、仕事がはかどらず、でも、おネコ様タイムになったので、諦めて
切り上げて、昨日は22:30にさっさと寝ました。
で、今朝、4:30に目が覚めてスマホチェックしていたら、猫に見つかってしまい、
「外に出せー。ベランダ見せろ。腹減った」になり、「ハイハイ、起きますよ」になりました。
目ざといです。黒猫さん。

そして、きょう、気づきました。
おいら、メールが多すぎです! 昨日、10通出してました。
嬉しがり屋なので、いっぱい書いちゃうのもあるみたい。
初校が重なったのもありますが、こういうところで時間が取られているのだなあと
改めて進行の遅れを実感したりして。

でも、まあ、一冊は峠を越して、あとは、足元固めながら下るだけ。
もう一冊は、順調に煽りを食らって遅れていますが、峠を越したやつがなくなる分、
もうちょっと集中して出来るようになるでしょう。きっと、なんとかなるのだ! やるのだ。

と、朝からコトダマパワーを借りて、ヤル気いっぱいです。
うん、22:30に寝るのは、いいのかも。

というわけで、朝焼けがキレイですよ。みなさま。本日もよい一日を!

傾城

迷ったんですよ。一応。

玉さま、見てる場合じゃないと。が、一幕見なら、42分だし。42分も許されない人生は、生きてる価値がなかろうと。

一幕見は、20年ぶりくらいです。昔、昔、その昔。

作法は、忘れてますが、まあ、なんとかカンでいけます。

で、玉さま、美しい!

最初の道中だけで、「一目見たいと身を滅ぼす」感じ、肌感覚で上がってきます。ゾワゾワ。

最後の羽織は、なんの意匠なのかしら?

オペラグラスなしではわかりませんでしたが、ふと龍が浮かび、私は龍は背負えないと自分にがっかりしましたよ。あ、でも、真剣に書いているときは、あるいは、龍に乗っているかも知れず、そこは、自分を慰めました。

龍を背負う、侍らす、戯れる……玉さまは、すべて息をするように容易くこなすでしょう。うむ。粋と艶、色と闇で、すべてを支配してしまうでしょうとも。

最近、歌舞伎で意識を引き上げるを覚えた私。一幕見は、ありがたいシステムですね。宝塚にも、ショーだけが昔はありましたね。懐かしい記憶も飛び出しました。

銀之塔

銀之塔

10代、20代のころ、憧れていた銀之塔。打ち合わせ終わりにひとりで入りました。

オーダーは、看板のシチューではなく、グラタンにしました。

銀之塔

予想より小さい!

これにご飯がつきます。かわいい。

なんだろうなあ。初めてなのに懐かしく、パリパリなパン粉とチーズで幸せな気持ちになりました。

ちょっと時間を合わせ、一幕見で玉さま、見て帰ります!