日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

ブログ一覧

昨日の「変だな」

昨日、台所仕事をしていたら、なんだかテレビが変なんですよ。

……MEにサンプラザ中野、武田修宏、チェッカーズ(敬称略)。

「ねえ、他にやってないの?」

「みんな、チャンネル違うよ?」

え?

旦那は、ザッピングしていたようです。ということは、民法ほとんどが昭和ってこと???

おかしくないですか? これ。

変じゃない? これ。

つまり、若者は、テレビを見ないんですね。じゃなきゃ、こんな編成になるわけありません。

大丈夫なの? 日本?

大丈夫なの? テレビ!

はらはらしますよ~。なんだ、これ。

猫のこと

黒猫を拾って、2ヶ月が経って……。

前ほど、野良猫グルさまに割ける時間がなくなってしまいました。
夏のころは、軽く一時間はグルさまを撫でていました。また、グルも飽きないんですよ。
「もっと、ねえ、もっと」とねだってきます。

で、思うこと。

野良猫には、野良猫の幸せがあるんだろうなあってこと。
ただ、寒いから。

本当に寒いから。この季節、なんとかしてあげたいって思ってしまうのです。
なにしろ、グルのテリトリーは、海っぺりです。海風びゅーびゅーです。
猫ボランティアさんたちが、猫ハウスは作っているみたいですが、そんなもので追いつくのでしょうか?
かといって、広いテリトリーを持っているグルさまを3LDKの部屋に閉じ込める、しかも、黒猫先住つきなんて、
絶対に無理!って気がします。

グルさまに「うちに来る?」「ニャー」のあと、保護しようとしたら、うまくかわされ、なぜかあちこち引き回されて、
マーキングに付き合わされた日の夜、私は黒猫を捕まえました。あれが、分かれ道だったのかもしれません。

毎日のように会いに行き、「グル、グル」って呼ぶと、「ニャー」って出てきて、くねくねダンスを踊ってくれて。
グルさまは、もう友達です。
うちにいる黒猫さんよりも、よっぽど慣れている感じがします。が、共に暮らす運命ではないのでしょうか?

また、困ったことに。
グル散歩の途中、黒猫さんとほぼ同じサイズのキジトラの野良猫が気になって、チェック入れていたら、
今度は、さらに小さい子猫がいることに気づいてしまったわけで。推定2ヵ月のチビっこですよ。
まだ、ミルクいるんじゃないのかしら?

キジトラちゃんは、もうだいぶ大きくなっていますから、「縁がなかったな」って気がします。
これから家猫修行は、難しいでしょう。
こういうのって出会いもので、1ヶ月半前に始めて会った後は、「なんとか保護したい。なんなら飼ってもいい」と
ずっと思っていたのですが、その後、全然、会えなかったんですよ!!! まったくタイミングが合いませんでした。
で、やっと再会したら、もう子猫じゃなくなっていて(笑)。
生後半年くらいになってしまうと、「ちょいとやっかいだぞ」とわかってきます。
まず、すばしっこくて、捕まえられないだろうし、捕まえても、いろいろ病気もあるだろうし、虫もついているだろうし、
広い世界を知っているだけに、家に閉じ込められることが耐えられないでしょうね。
チビ猫ちゃんは、月齢が月齢なので、保護出来たらしたいですが、キジトラちゃんがガードして邪魔をします。
二匹が仲良しなのは安心ですが(猫団子で寝ているのかな?)。

ただ、面白いのは、キジトラちゃんは、うちの黒猫さんと暮らすイメージがあったのですよ。
でも、チビ猫にはないんですよ。これ、自分でもよくわからない感覚なんですが。
保護は必要だと思うのですが、うちにずっといるイメージがありません。
チビ猫、仮に保護しても、里親さん探したりするのかもしれませんね。でも、その前に、簡単には捕まえられませんが。

エサは大量においてあるため、エサやりさんはいるのですが、どうも去勢、避妊手術は考えていない気配ですね。
そうなると、キジトラちゃんも、チビ猫ちゃんも、すぐに子供を作る側に回るかも知れなくて。
そしたら、どんどん増えていっちゃうじゃないですか。それ、ダメじゃないですか。
自分がどうかかわるか、細かい指針も覚悟も決まっていないのですが、とりあえず、きょうは、ミルクを置いてきました。
飲まないかもだけど、でも、あの月齢では心配です。もう、猫って、なんでこうもヤキモキさせるのでしょう?

というわけで、今、家に黒猫、お散歩ルート沿いにキジトラ&チビ猫ちゃん、お散歩ゴールの海にグル様一家と
3ヶ所にご縁のありそうな猫がいます。やだなあ、どんどん増えていっちゃいますよ。この調子じゃ。
みんな、温かく、幸せに暮らしてくれるといいのですが。

しかし、黒猫さんを見ていても思いますよ。人間が出来ることって、それほどないなって。
トイレを掃除し、ご飯を用意し、雨風防ぐくらいでしょう。猫って、気ままで自由で、身軽で。
人間は、なんて多くの物を必要とし、背負っているのでしょうね?

冬の寒さは本当に心配なんですけれど、でも、グルさまのように、耳カットされて、のびのびと暮らすのも
そう悪くないんじゃないかって気がしています。
そうね、グルさまがうちに来ていたら……、
私、一日中、グル様の腰のあたりをトントン叩くだけの人生になっているかもしれません。
猫マッサージ屋さんとして、生きていくのでしょう。進まなかったもうひとつの道。グル様、暖かくしてますように!

ああ、猫って、本当に悩ましいです。あああ!

ニキ・ド・サンファル展へ

知人の美術観賞記録を流し読みして、「見たいな」と思った美術展です。

伊勢丹からの帰り道で、行って来ました。

ニキ・ド・サンファル展

まず、「なんでこれ、見たいと思ったんだっけ?」でした。女性版ポロックというか、「うわあ。女性性の全否定キタ!」でした。わかるけど、つらくなってくる世界観。

丸みのある女性の体の中から、外から蜘蛛やワニや蛇が溢れ出します。

わかるけどさ、つらいなあ。

大聖堂(作品ナンバー014)の上のほうに、三猿がいたのが気になりました。三猿って、世界的なモチーフ? それとも、日光ライン?

で、これが身近な人の妊娠と愛、そして、友情により融合していきます。最終的な落としどころが魔術で「そこかい?」はあるんですが、手相やタロットの世界は、仕事柄大変楽しく見ました(「吊られた男」とか、「星」なんかは、まんまですが)。

絵手紙は、「これもらっても、読み解けないかも」がありましたが、やはり絵つきの手紙はかわいいですね。私も描きたくなりました(意味不明になりそうですが)。

ブッタがひとつ目だったり、最後まで蛇のイメージは連動していたり、歪みが昇華されないまま、終わりますが、非常に後味のよい美術展でした。

前半、男根の代用品のようだったドラゴンが、最後には玩具のようになり、なんだか、「ニキ、よかったね!」と思いました。

ニキ・ド・サンファル展

新国立美術館12/14まで。

冬眠

バカみたいに眠くなり、週末を潰しました。やったことと言えば、「猫と遊ぶ」、「散歩に行く」、「買い物に行く」でした。あとは、寝るべし、寝るべし、寝るべし。あまりに寝ているため、猫にも呆れられてしまい、近づいてきません。旦那に言わせると「あんなに耳元でニャーニャー言われてるのに、よく起きないな」らしいです。

寝ました!

おかげで体力気力、復活しましたが、うっかり伊勢丹の引き落としをわすれたため、いま、新宿に向かっています。しかし、途中でちゃんと引き落とし出来ていることがわかりました。いやあ、バカですね。

ただいまの懸念事項はこちら。

チビ猫

推定2ヶ月、チビ猫さん(右)。どうする? チビ猫!

 

成就いなり

成就いなり

本日の出会いもの。

TERA SHOP GINZAの「成就いなり」。

そもそも、寺ショップって何さ?ですが、浄化と成就をテーマにしたお寺関連のセレクトショップのようです。母体は、宗教法人真言宗総本山 丹法山成就寺。こちらの銀座別院で、有名なお寺のグッズも扱うようです。

ちょうど木曜会の会場と通りを挟んだ立地にありまして、なぜ、私が気づいたかといえば、軽食を買い損ね、「東銀座 テイクアウト」で必死に検索をかけたのです。で、引っかかってきたのが、「TERA」ですから、私のアンテナもたいがいです。

このおいなりさん、なんとお札シールつきなんですよ! どうします?

成就いなり

私の「ちょっと変なものが好き」アンテナに直撃です。

こういうの、大好き。毎週覗いちゃうかもしれません!(すでに薬湯のモトと蓮ランプが欲しいのです←飾る場所ないだろ!)