日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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ココが底。

昨日は、2本抜歯して、麻酔と鎮痛剤の効果で丸一日眠りました。
たまに目覚めるのですが、ぼんやりと本を読んで歯に響かない何かを食べて、
そのうちに寝落ちします。
この繰り返しで、1日が終わりました。

抜歯と言っても、歯の残骸を取る作業でしたが、2本は結構響きます。
8020運動は、私には夢物語です。

治療中から読み、気づいたら読み終わっていた本は、
宇佐美まこと著「入らずの森」。
アオリほど怖くなくて、ちょっと肩透かしでした。

死んだように眠って、きょうは消毒へ。ココが底、あとは浮上するばかり。
外は雨。
みなさま、どうぞ、きょうもよい一日を。

最近の流行

最近、ひとつの故障で終わらないケースが流行っていますね。
ある方に「それって、流行ですか?」と聞かれたけれど、間違いなく、流行です。
ホントに、最近よく耳にします。

病気をした、怪我をした、普通なら一ヶ所だけで終わるのに、弱り目に祟り目、
泣きっ面にハチで、重ねてトラブルが起こります。

大きい流れがそっちなのでしょう。
たいてい、一つの病や怪我では無理をしてしまいますが、二つ、三つと不都合が重なることで
「おや、おかしいぞ。ちょっと慎重にならなければいけないな」とペースダウンすることが出来ます。
力を抜くことが必要なのです。

最近、調子が悪い、ツイてないと感じられると思いますが、そんなことはないと思いますよ。
ある意味、正しく進んでいらっしゃる証拠です。

季節の変わり目でもありますし、十分にお体を労わって、
そして、ご自身の心や体が要求する何かを満たしていけばよいのではないでしょうか。
大丈夫、ちゃんとよくなりますから、あまり思い詰めずに。
今の苦しみやつらさ、永遠には続きません! 大丈夫!

実は今、初校のプリント待ちタイムなので、ヒマなんですよー。
もうちょっと書きましょう。

先週のペンジュラムの講座で、ちょこっと出てきたフレーズがずっとひっかかっております。
それは、「鏡」です。

「敏感な人は、鏡を嫌うのです」とうかがって、そこからずっと考えております。
思い当たる出来事もありました。
うちには、小さな鏡の台があるのですが、ペンジュラムに
「あなたの置き場所は、鏡の上でいい?」と聞いたら、「ノー」の方向に大きく傾ぎました。
で、布に包んで保管しているのですが。

鏡というモチーフは、非常にマジカルで、オカルトチック。
世界は反転して、存在します。

月と太陽ならば、月は鏡。同じ要素のものが反発しあうとして、ペンジュラムは影の世界に属するものなのでしょう。

ラチもなく、ぼんやりと考え続けております。おっと、プリントが終わりました。きょうは、ここまで。

 

30日スクワット

週末、美尻ストのハナちゃんに再会しました。
ハナちゃんは、デザイナーさんのご紹介でお会いしたエステシャン、
5年ぶりでしょうか???

「女性は、桃尻であるべきだ!」がハナちゃんの主張、
すでに耳が痛いですが。あはは。

別れ際に「30日間スクワット、ホントに効くからやってみてください」と
言われました。
詳細は検索かけていただくと出てくるのですが、まず、50回のスクワットから
スタートという段階で、「私には無理じゃね?」になりました。
なので、勝手にカスタマイズし、助走をつけることにしました。

昨日から5回、10回、15回と増やすことにしました(まだ10回だから楽勝です)。
大事なのは継続と負荷を増やすことだと思うので。
それでも、12日後には、50回に到達するんですよ。結構、あっという間ですね。

8人の女子会でしたが、後半、美人ライターさんがこんなことを言い出します。
「2、3日の旅行なら、私、着替えない!」
もう笑っちゃって。
「着替えで重くなるのイヤだから」って。
「なんなら下着も替えなくていい」
いや、そこは替えましょうよ。夜おふろで洗って干そうよ。
「じゃあ、洗って干す」で、話が終わりました。

「2、3日なら着替えない」
心の片隅に置いておきましょう。いざというとき、迷わずにすみそうです。

 

 

 

『響会Ⅳ』と鈴木理策写真展

鈴木理策写真展

 

笙の演奏会『響会Ⅳ』にうかがいました。

あらためて、笙は和の楽器だなと感じました。同時に、音大を出た方のポテンシャルはすごい!と素直に尊敬しました。

笙は、ハーモニカのように吸って吐くことで音を奏でる楽器ですが、私のような万年素人には、ただ吸って吐くが大変なわけです。

が、プロは、次元が違います。

すごい!どうやるんだろう? いや、演奏法を聞いたところで、吹けやしないです。やる前からわかっちゃう!

和の楽器だと再確認しましたが、同時に、技術と志のある方が見せてくれる笙の可能性を聞いてみたい気もしました。

同じオペラシティにあるギャラリーで開催中の「鈴木理策写真展」ものぞきました。

説明を読まなくても、和歌山だとわかりました。なぜかなあ?

静かな世界、そこにある歪み。

常設にあった蛇の絵も気に入りました。タイトルは『春』。なるほど。

豊かな土曜日でした。

2015年8月30日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

そうだ、般若があったじゃないか!

般若

ブログを書いてから、他の方のブログを読みに行ったところ、
マリィ・プリマヴェラ先生がガチャ勝負について書いていらしたのです。

そうでした。私には、般若があったのでした!!!

詳細は、マリィ先生のブログへ。

まー、ガチャ勝負っていっても、ただ順番にガチャポンをやっただけなのですが。
そして、何が「勝ち」なのか、別に設定してなかったのですが。

しかし、いまどきのがちゃぽんは、異次元ですよねー。
能面、根付にしなくてもよさそうなものですが。
そして、それで勝負しなくてもよい気がしますが。
般若、何につければいいんでしょうね?
「あの人、般若つけている!」ってどういうシチュエーションでしょう? ナゾ多き勝負でした。えへへへ。

あ、ちょっと元気になってきました!!!