日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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病院へ。

病院へ行ってきました。本日のミッションは、座薬の確保です。
まず、救急でうかがったときの看護師さんにバッタリお会いしました。

「あー、あの日、私いたわよ。でも、表情が違うからわからなかった」
そうでしたか。いや、あの日は本気で辛かったので。
「まだ出ないの? あらあら、まだ苦しむのね」
なんつー言い方なんでしょ? 苦笑いするしかありません。

かなり待たされて、やっと診察です。

「ちょうど、レントゲンの所見が出たところだね。ん? 左がひどいね」
いえ、左は無自覚です。
「無自覚? ふむ。あー、左は尿管が広くなっているんだ!」
はい???
……尿管拡張って、よくあるのかな? でも、結石で広がったんですよね、これ。
痛くないのは、なによりですが。

「腎結石もあるね」
あるのか。それは、移動するのかしら? 移動するなら、事前にお知らせが欲しいなあ。

なんかもう泣きっ面に蜂な世界ですが、座薬のストックが増えたので、よしとしましょう。
薬局で「あら? 日曜にも処方しましたね」とか言われたりもしましたが、「使ったので」と主張して乗り切りました。

全行程4時間弱。病院は、疲れますね。
しかし、左は右より広い、自分新発見ですね。いやはや、お恥ずかしいっ。

続・静養中

おかげさまで生きております。章月です。

身内からも「ブログ更新されていないけど、大丈夫なの?」と
言われてしまい、「あの日記ではダメだったか」と反省いたしました。
ご心配かけてしまい、誠に申し訳ありません。

いやー、すっきりしなくて。激しい痛みは治まっていたのですが、
常に鈍い違和感がわき腹にあるのですよ。
「まだ、油断すんなよ?」
「終わりじゃねえかんな?」

私のわき腹は、やさぐれてしまい、ガラの悪い態度を取り続けます。
過日、24時間中17時間寝ているとご報告いたしましたが、
相変わらず、同じペースです。

そんな中、宮部みゆきさんの『ソロモンの偽証』は、
なんとか読破しました。分厚い文庫で6冊、頑張って読みました。
これ、お読みになった方はわかると思うのですが、体調不良のときに
合う一冊ではありません。
まず、助走が長い。長い、長い、長い!
やっと登場人物が出そろうと、「へ?」って方向に物語が動きます。
「いや、どうして、そっちに行くカナ?」
……具合が悪い時に読む本ではありません。

ただ、あのスタイルを取らないとしたら、同じテーマをどのように
書けばいいでしょうね?
体力戻ったら、映画を見てみたい気もします。

すっかりやさぐれたわき腹は、早朝4時過ぎにまんまと痛み出しました。
「おいでなすった」
坐薬さまの登場です。効き出すまでに15分、泣き叫んでいました。
「痛い、痛い、いたーい!」
叫んでも仕方ないのにね。というか、近所迷惑では?

ほぼ泣き寝入りな感じで、そのまま、寝落ちしまして。
今に至ります。

母は毎日様子を聞いてきますが、正直わからないです。
大丈夫なの?
……答えようがありません。
石が落ちるまで、打つ手なし。
この日記を書き始めた時点では、「お、抜けた感じがするぞ」ですが、
また、わき腹に微妙な違和感が。やーん。

あ、でも、少し、いいこともありました。
痛みでのたうちまわっていたせいか、強力なこむら返りになりまして、
歩くのも不自由なほど、ふくらはぎにも異変アリだったんですね。
こむら返りは、整形外科に行くべきらしいのですが、むろん、そんな
ガッツ、今の私にはありません。
「そういや、薬局で『足のつりに』みたいなパッケージ見たことがあるぞ」
芍薬甘草湯投入2日で、だいぶ緩和されました。

半死半生で、だましだましというところですが、
仕事も魚座さんのお誕生会もなんとかしたいと思っています。
ま、なんとかなるんじゃないかな??? なって欲しいなあ。
とりあえず、大量にもらったはずの坐薬が残りわずかになってきたので、
きょうは、病院に相談に行ってこようと思います。

回復したら、めちゃ元気になりそうな予感がします。
が、それはいつのことなのだ??? 教えて、わき腹くん。頼むよ、わき腹くん。
世の中の石作り一族のみなさま、どうぞ、ご自愛くださいませ。
世の中の足ツリー一族のみなさま、ご自愛くださいませ。いやー、健康が一番ですね。

 

静養中。

こんにちは。1日24時間中17時間は眠っている章月です。
日曜日に発症して、かれこれ5日、毎日ほとんど眠っています。
食欲はほとんどなく、睡眠の合間に水分を取るために体を起こしている状態です。

何通かメールをいただいているのですが、個別にお返事する元気はまだありません。
どうぞ、お許しください。
激しい痛みは、24時間前にまだありまして、ここ12時間は小康状態、坐薬なしで
過ごしていますが、まだ、わき腹に違和感が残ります。
この違和感が3つの石が順繰りに落ちる過程なのか、特別に大きなやつが詰まったダメージで
体が傷んでいるのか、よくわかりません。きっと、いちいちCTを取らないとわからないでしょう。
要は、「休め」のメッセージなので、素直に休んでいます。バカみたいに寝れますしね。
17時間って、赤ちゃんじゃないんだから!

尿路結石は、腎臓系の疾患。では、腎臓は、どんな感情に関わるのかと言えば、
「恐れ」なんだそうです。

恐れ、ね。私は何から目を背けているのでしょう?

当然、「排出」というテーマも出て来ますね。手放す作業。
それが出来ないから、詰まるわけですね。結石として。

消化しきれない感情、押さえこんでしまった恐怖。
結石は、堰き止めるもの。排出が望ましいのですが、その前になぜ詰まったかを考えないと
いけないのかもしれません。こんな尋常じゃなく痛いのに、直接は命に係わる病気ではない
あたり、シンボリックなのですから。

そんなことを考えながら、休息の日々でございます。

 

 

 

 

諦めが肝心でございます。

京都に行くつもりだったんですよ。
いろいろ、段取りして、打ち合わせして。

でも、この突然の体調不良で諦めました。

いや、内心、「明日なら大丈夫じゃ?」みたいなのもあるんですが。
今回は、なんだか様子が違います。

通常、結石の痛みが派生しても、だいたい一晩でケロリンパなんです。
が、今回は長いです。土曜の夕方から昨日の夜まで、坐薬が切れると、
のたうちまわるパターンです。

粉砕するには、小さすぎるため、もう打つべき手がありません。
ただ、痛みどめを使い、気休めにお風呂に入って、白湯を飲みまくるくらい。

心身のダメージが大きいのか、寝ても寝ても眠れてしまうという一面も!

京都に行きたかったのですが。あああ、無念!

最近、不調で箱根行きを辞めた話を聞いたばかりでしたが、全然、人事じゃありませんでした。
まあ、命にかかわる病気ではないのですが、一応、三大疝痛と呼ばれている面倒くさい病気です。
言い換えれば、命に別状がないのに、なぜ、こんなに痛いのだ?ってことなんですが。
無理は出来ません。
京都でご一緒するはずだったみなさま、どうぞ、お許しください。またまた、いつか、必ず!

とりあえず、坐薬なしで4時間経過していますが、冷えると痛むんですよねー。
なんだこりゃ? イヤな感じ。過去にないですよ。こんなに長引くの。
そういえば、看護師さんが言ってましたっけ。
「今はまだ、体力あっても、この先年を取ったら、この痛みに耐えられませんよ」って。
恐ろしい!

どうぞ、みなさま、ご自愛ください。私も、少し、大人しくいたします。

ラッキーナンバーは、3

「石、3つもあるよ」

先生に笑われました。

朝になり、まだ不調だっだので、休日の病院へ。レントゲンにしっかり写っていました。

私のラッキーナンバーは、3。しかし、結石が3つは、恐ろしいです。

「まだまだ上だね」とのこと。排出まで時間がかかるの意味です。いやーん。