日々のこと
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ボストン美術館「ミレー展」
きょうは、本当に疲れてしまったみたいで、仮眠を取ってやっと復活いたしました。
「ミレー展」は、森林浴という感じで始まります。
その後、労働者にフォーカスされて、ミレーに影響された画家たちへと広がり、
晩年の作品で終わります。
労働者を描くということが、その時代にとって新しかったこと。
色使い、生活感、リアリズム、そして、労働の後の憩いの時間。
ゆったりとした時間の中でも、縫物をしていたりします。
大地に足をつけて暮らしていた人々の中で、描きにきた画家はどれほど
異質の存在だったのでしょう?
糸巻、バター作りなどが印象に残っています。
バルビゾン派から印象派へ、色調の変化、疲労感が消えることなどは、
音声ガイドの説明で納得しました。なるほどねー、そうですねー。
途中、「なんだろう、このつまらない絵」って思った一枚があったのですが、それはモネでしたよ。
あははは、失礼極まりない!
ワナにかかったキツネとか、森の中のイノシシとか、どうやって描いたのでしょう?
キツネが苦しむ横で、描いたのでしょうか?
では、イノシシは???
ルソーがフォンティーヌブローの森を守ろうとナポレオンに嘆願し、運動の先端にいたことは、
初めて知りました。音声ガイド、すごーい!
来年の1月12日までデス。
うきうきドーサにがっかり特典
きょうは朝から打ち合わせ。
お昼になりましたので、かねてから行きたかった南インドカレーを食べに京橋へ出ました。
ダバインディアのドーサランチ。
ドーサがどれほど長いか、ご覧ください。
おいしく、幸せな気持ちになり、3時からの三菱一号館の会員特典の内覧会に行くか迷いながら、とりあえず、八重洲ブックセンターに寄りました。
八重洲ブックセンターは、なんだか故郷に帰った気分になります。しかし、さすがに時代の流れか、とうとうコミックを扱うようになったのですね。
8階から地下まで歩き、4冊買いました。
ほどよい時間になったので、カフェ1894へ。ミレーを見て帰ることにいたしました。
お茶を飲み、ゆっくりしてから、美術館に行ったら、悪い予感が当たりました。いきなり行列です。
あーあ、やっぱり!
15時スタートで、先着順で16時からのギャラリートーク受付があったんです。だから、混む気はしたんですよね。案の定でした。
会員総数を考えたら、ギャラリートークの回数増やすとか、受付方法を変えるとか、ギャラリートークじゃなく、セミナーにするとか、なにかやり方がありそうな気がしますよ。午後3時スタートで、みなさん、どうせなら4時からのギャラリートークを聞きたいと考えているんじゃないでしょうか? いくら6時からの回はまだありますって言われても、今、3時だからね?
早く来た会員の同伴者さんが聞けて、会員が聞けないとかさー、なんかおかしくない? いや、いいけどさ。そりゃ、みなさん聞きたいですよね。会員限定の特別鑑賞、ギャラリートーク、聞きたいですよね。私なんざ、のんきに茶を飲んでいましたから、諦めもつきますが、定員20名の後ろの21人目だった方がお気の毒で仕方ありません。
で、なにしろ、いきなり行列ですからね、最初の部屋は大混雑ですよ。えー、バカなの? これ?
もう仕方ないので、さくさく先へ進み、あとから前半を見ました。
最初の行列とバカげた混雑、ギャラリートークに振られたこと、本日は無料イヤホンガイドを適当に渡されて扱いに困ったことの三連打で、絵を見ていてもイライラして仕方がありません。
こんなんなら、わざわざ会員限定の日じゃなくてもよかったわけで。イヤホンガイドがタダくらいしか、お得感がありません。わずか500円だし、いつもと違って適当に「はい」みたいな渡され方だったし。もうオープンラッシュで仕方ないわけですが。
こんな日に、のこのこ行った私が悪いのかなあ? いや、行きますよね?それが特典なら。
とにかく、非常にがっかりして、どっと疲れが出ました。しかし、一万円払う人、意外にいるんですね。やはり美術鑑賞ブームなんですね。
ミレー展については、また今度。行列に疲れました。たぶん、夜なら空いてましたね。そんな感じがします。ハイ。昼の美術館、わりと失敗が多いです。頑張って時間合わせたのに、きょうは残念でした。
「すげー、一万円だぁ」と言われたの巻。
小ネタなのですが、急に思い出したので書き留めておきます。
本日、CTを取って、診察だけで約6000円がぶっとび、さらに、一ヶ月分の薬で
同じくらいかかったのですが。
その処方箋薬局でのこと。
「じゃあ、これで」と1万円札を出したら、下のほうから「すげー!」って声がしました。
ん?
「すげー、一万円だぁ!」
就学前? あるいは、1年生くらいの男の子がいました。
近くにお母さんがいたのですが、子供に注意は向けていませんでしたね。
「オレ、2000円しか持ってないのに」
いや、おばちゃんも、もうあと4000円くらいしかないよ。予想外に治療費がかかったんだよ。
とは言えなかったですが、癒されましたよ。
「すげー! 一万円だぁ」のスピリットは持ち続けたいと思ったのでした。
今週の「うまいもん食ったよ」記録。
マンダラのキーマカレー、イズマイのミートパイにミニチョコパイ。
ヴィレッジヴァンガードのハンバーガー、一心のレバーにたまポテサラダ。
ハッ! だから、いい大人なのに千円札しか持ってないのでは??? ハッ!!!
好酸球性副鼻腔炎というらしい
過日、ご心配をおかけしました鼻問題なのですけれど、
「手術は出来ないから大きい病院に行ってって言われたけど、
もらった薬で、嗅覚復活したぞ?」ということで、近所の病院に
もう一度行こうと思いました。
が! なんと、お医者さんが辞めちゃっていました!
えー???
三週間分お薬をもらったので、ちゃんと三週間後に行くつもりだったのに!
まあ、いずれ転院するにしても、当面同じ薬を出してもらってしのごうと
しょぼしょぼ、同じご近所耳鼻科を訪ねたのでございます。
そしたら、新しい先生は辞められた先生よりもキビキビしていまして、
「これは、好酸球性副鼻腔炎です。うちで診ます!」と言い切られました。
「喘息持っているでしょ?」
「はい」
「肺に出来ているものが、どんどん上に上がってきて、今は鼻だけど、耳まで行くから」
「えー、イヤです。止められないのですか?」
「喘息をコントロールして、薬で抑えていくしかないです。手術しても、再発します」
うん、知っています。再発するんですよねー。
「匂いは、現状では、鼻ポリープが嗅覚の細胞の前を物理的にふさいでしまっているせいだと
思うけれど、もしも、嗅覚の細胞が炎症を起こし、ダメージを受けると、それはもう復活しないから」と
教えていただきました。そっか、了解デス。
経過チェックのために、とりあえず、CTを撮りました。
「典型的な症状です。ステロイド使えば、緩和されるけれど、ずっと飲み続けるわけにはいかないから」
「わかりました。先生、これ、手術をしないとまずい状況ですか?」
「いや、しなくていいと思います」
しなくていい? キラキラキラキラ~☆
いや、喜んでいる場合ではないのですが。
アレルギー体質、大変!
喘息、大変!
とりあえず、治療方針が決まってめでたしめでたしなのですが、ひとつだけ気になることがございます。
きょうの先生は、非常勤だということ! 先生、あんなに自信たっぷりに「うちで診ます」とおっしゃったのに?
先生!!!
処方箋でお名前をチェックしました。
受付でシフトを聞き出して、狙い撃ちで行くしかないかもしれません。ああ、もうややこしい。
でもなー、辞めた先生よりも腕がいいような気がしますよ。改善を期待しましょう。
そのうちに、アレルギーの専門の病院にも行ってみようかなーって思います。
究極のところ、「何を食べるか」、「どう生きるか」というところに行きつくのかもしれませんなー。
とりあえず、匂いは6割くらいは復活しました。お薬さまさまでございます。
パワージュエル・ビューティーフェイス
一般社団法人パワージュエルセラピー協会のパワージュエルビューティースクールの
パワージュエル・ビューティーフェイスの講座を受けてきました。
エネルギー療法の一環で、エネルギーが入ったスワロスキーシールを
耳に貼ることで、ぴゅゆんとリフトアップできたりします。
シールですから、3日~1週間程度で取らないとなのですが、
体が正しく、美しく変わっていくきっかけになるわけです。
お免状もいただきまして、私、パワージュエルセラピストになりましたのよ。ホホホ。
もっともマスターしましたのは、筋肉反射テストのやり方、
ファーストステップの美顔のパワージュエルの貼り方なのでございますが。
こちら、きっちりやっていきますと、やがては、ボディワークになっていくのでございます。
なぜ、セラピストの資格を取ろうかと思ったかといえば、
天秤座さんのお誕生会で、岡島先生が披露してくださったパワージュエルで
ご参加のみなさまがとても幸せそうに見えたからなのです。
「イベントで、開運カラーのシール貼ってお帰りいただくのも楽しいかなー」って
ふと思ってしまったのでございます。
占いをして、未来を開くキーワードを見つけて、耳元キラキラして、元気になって
お帰りいただく……。ちょいと楽し気ではありませぬか?
岡島先生のように手際がよくないので、お誕生会の一環でやるのは少々難しく、
でも、専用のプランでのイベントはアリですね。また、何かの機会に考えまーす!











