日々のこと
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鼻鍼/ヨコハマな一日
昨日は、ヨコハマな一日でした。
朝10時の回の「愛と銃弾」を観に、横浜シネマリンへ。観る前に、Twitterでつぶやいたら、あっけなく身バレをし、映画館を出るとき、スタッフのお姉さんに満面の笑みで送られてしまいました。
二回見たら、それほどワクワクはしませんでしたし、クールに見えたチーロ、意外に濃いな、と印象が変わりました。が、まあ、見れてよかったです!
一ヶ月ぶりに鍼に行き、冷えと疲れを指摘されました。うむ、無理は、禁物かも。
アラスカ在住の友人と再会、お茶飲んで、鍼の間待って、足裏マッサージをして、夕飯を食べて帰りました。
いろいろなことを感じましたが、まあ、今は深く考えるのは、やめておきます。
今朝は疲れきり、朝一回起きたけど、体が持たず、昼一時まで寝ちゃいました! びっくり!
映画47/100「マイ・ブックショップ」
昼下がり、小泉茉莉花先生から「試写が当たったけど行く?」とお誘いいただき、ほぼ脊髄反射で行く!しちゃいました。
いや、行ってはあかん。行ってはあかんよ、きみ。きょうは、労働と猫サービスじゃなかったんかい?
ギリギリ綱渡りで、なんとか駆けつけました。
本日の試写会には、林真理子さんご登壇で、初林真理子さんでした。で、これが、よかったんですよ。
林真理子さん、いい人だなー!
付録で、手が冷たかったとか、中くらいの書店論とか、本に対する姿勢とか。いい人だなー!
映画は、んー、予告でわかってたんですが、争点がよくわかんないんですよね。本編見ても、やっぱり、わからなくて。なんで、モメてんの?
で、林真理子さんは、救いがあるとおっしゃってましたが、私は、え、それはないでしょう?で。
まあ、伏線は張られてましたが。が、せめて、アレはさ、他はいいからさ。
な、感じ。
林真理子さんも、ご指摘になってましたが、衣装は、かわいいです。本屋も、かわいい。
ティーポットカバーもかわいく、ケーキは食べないの? 250人もいるの??? は、疑問が残りました。あ、あと、茉莉花先生に指摘されて、そうだった!は、メリー・ポピンズだったよね?です。女優、すげー!
たまたまお仕事で来ていた仲良しカメラマンさんにも会えて、よかったです!
【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、34.万引き家族35.アクアマン36.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ <ディレクターズ・カット>37.We Margiela マルジェラと私たち38.ナショナル・シアター・ライブ『マクベス』39.女王陛下のお気に入り40.パルプフィクション41.メリー・ポピンズ リターンズ 吹替版42.愛と銃弾43.アリータ バトル・エンジェル 3D44.フォルトゥナの瞳45.翔んで埼玉46.ビール・ストリートの恋人たち47.マイ・ブックショップ
二ヶ月目、まとめ。
12月28日スタートの映画100本チャレンジ。
初めの1ヶ月は、22本。
2ヶ月目は24本で、気持ちピッチを上げました。
本当は、もっと勢いをつけたいところでしたが、舞台を3本入れたので、若干失速しましたね。というか、いろいろ破綻していて、無理なんだけど(笑)。
とにかく、「愛と銃弾」が大好き過ぎて。
100本チャレンジ中ですが、リピートする予定です。
Twitterで公式アカウントさんに喜ばれてしまったので、もう後には引けないわ! それに、映画館で見るのは、これが最後でしょうから。
行くぜ、シネマリン横浜! 鍼もつけちゃうぜ。
ぼやぼやしていると、映画、終わっちゃうんですよ。ああ、恐ろしい。
「ちいさな独裁者」は見たい。「ナチス第三の男」は終わってしまいました。
また、どっかでやるかなー?
予告で、見なきゃ!は、
「グリーンブック」、アカデミー賞作品賞、受賞しましたしね。
「アラジン」、青いウィル・スミス氏、外さないと思うの。
「名探偵ピカチュウ」もちろん、見ます。
「ダンボ」ちょっと悲しげなんだよなあ。見るけど
「天国でまた会おう」
「9月の恋と出会うまで」
「運び屋」
「二人の女王 メアリーとエリザベス」
この8本は見たいなーじゃなくて、見ますね。確実! どんどん見ないと間に合わない、怖っ。
中島みゆき「夜会vol.20」
初めて行きました。
思っていたのと、違いました。さすがに、二万は高過ぎ。七千円くらい、返して欲しいです。
67歳で、あれだけ強い歌詞を書けるのは、すごい!
若い!
が、夜会は、想像と違うクオリティでした。むーん。いつもとは、違うそうです。だよね、じゃなきゃ、何十年も続きませんよね。
勝手なイメージなんですが、夜会は音楽劇だと思ってました。が、きょう、体験した世界は、歌謡ショーでした。
歌のメッセージは強く、潔く、心を揺さぶり、残りますが、きっと中島みゆきさんが普通に歌っただけでも間違いなく響くでしょうから、果たしてお話が必要だったかどうか、よくわかんないなーな初夜会でした。
雑念。
いろいろインプットしているため、自分の中に溜まってきます。
今朝起きて、しみじみと宝塚は残酷なシステムだなと思いました。
キャピュレット夫人役に春野寿美礼さんがご出演なのですが、彼女は現役時代、たいそうな色気を振りまく男役トップさんで。
この人、このミュージカルのティボルトも、やれば出来ちゃうだろうなあと思いながら……。
でも、ティボルト役の俳優さんのほうが、ヒールを履いても背が高いのです。
今の若い俳優さんたちの等身が素晴らしいって話でもあるんだけど。そこに、男女の絶望的な壁を感じ、同時に、宝塚のファンタジーも実感しました。彼女のファンは、どんな感じなのかなー??? まるで生まれ変わった第二の人生ってことですもんね。いや、多くの宝塚OGの宿命でもあるんですけれど。
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」は、再演が繰り返されている人気作だそうですが、複合的な要素でヒットしているのだろうと感じました。
物語、構成としては、どうなんだろう?
私は、シンプル志向です。破滅へ向かっていくロミオとジュリエットに焦点を当て、他はそぎ落としていくのが好き。でも、この作品は、脇役に歌わせます。ついでに、いろいろ設定を作って、まるで二次創作のよう!
一回目は、「わあ、あなたも歌いますか!」「おや、あなたも」「ですよねえ、あなたが歌わないわけないですよねえ」で。つまり、ガラコンサートだと思えばいいのかな?でした。
二回目は、「あなたの番ですよね?」「へえ、ココでこう入ると気持ちいいね」、「あら、ココで歌ってましたか」で、宝塚、二回見たら大傑作の法則が発動したわけですが。
ロミオとジュリエットで、必要なのは、両家の対立、血気盛んな若者たち、そして、一目ぼれをして、性急に求めあう恋人たち、良識あるはずの神父の企みが裏目に出て、破滅へ向かっていく……。
正直、他はいらねえ。
が、いらねえ部分を膨らませて、仕上げましたということですよねえ。
ふーむ。
セカンドキャストは、不思議と「ウエストサイドストーリー」を連想しました。
もうすっかり忘れているので、そうか、マーキューシオがリフか!で、一人でびっくりしました。昨日のロミオは、非常にトニーっぽかったですね。そうそう、トニーってこんな感じ。悪気なく、仲間を破滅に導いていく。
ファーストキャストは、ベンヴォーリオとマーキューシオの二人のキャラが濃くて、ドラマチックミュージカル仕立て。セカンドは、ノーブルですね。ロミオは逆の配陣のほうが質感は近いかも。でも、質が似てしまうと、ロミオの特異性が浮かんでこない可能性もあるから、これは見ないとわからないですね。で、沼にハマるんでしょうなあ。アブナイ、アブナイ。
よし、雑念を吐き出したので、仕事します。頑張りまーす!
みなさまも、よい月曜日を!