日々のこと
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お休みモードの日曜日
見たことがなかったので、三社祭を見てみたいと思ったのです。
朝、ちょっとだけ仕事をして。本当にちょっと、150ワードのみ。
12:45スタートの角川シネマへ。
レオス・カラックス監督の「IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー」
42分のイメージのコラージュ。
見終わってから、伊東屋さんでボールペンの替え芯を買ったのですが、
サクラクレパスの替え芯、001も、007も、008も同じだと言うのです。
そうなの??? サクラクレパスさん! ショックなのですが。
まあ、替え芯は同じ方が扱いやすいから、
それはそれで、助かるんですけれどね。
ミッフィー展を求めに、銀座松屋さんへ。
とっくのとうに終わっていました。ガガーン。
でも、すっかり存在を忘れていた恵亭を思い出せたので、よかったです。
とんかつ 「恵亭」 | 松屋銀座
腹ごしらえをしてから、日本橋へ。モンステラの水やりとパンフを置いて、
いざ、浅草へ。
お神輿を3基見て、もういいかになって、
でも、本当はイレズミの人を見たかったのですが、うまく見つけられなかったです。本格的なモンモン、リアルに見たことがないので、憧れます。
バスで移動、錦糸町オリナスへ。
17:05スタートの「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」
見終わってから、オリナス近くの銭湯「黄金湯」に行ってみました。
黄金湯 | 墨田区太平オリナス錦糸町近くにある下町銭湯
んー、時間帯が悪かったようです。お子様連れのお母さまが何組かいらしていて、子連れをさばくほど、スペースがないわけ。
(あ、私が一見で、余計な存在だとわかっていますよ?)
とりあえず、脱衣所も、サウナも狭い! サウナは4人しか入れない。
麻布十番の銭湯を思い出しました。
整いイスもあるのですが、2脚しかなくて空かないし、浴室の熱気の中にあります。
ただ、あつ湯、薬草湯、炭酸湯、水風呂のバランスはかなりよくて、
空いていたら、よいのではないでしょうか?
土曜の19時になんて行った私がいけません。
なぜ、きょう、銭湯までつけたのかといえば、来週のシミュレーションなのです。いろいろ詰め込んだ後に銭湯って、どんな感じかなーで。
正直、イッちゃってダメですね。黄金湯には、クラフトビールもあるのですが、
「飲みたいけれど、飲んだら死ぬ」と思ってやめました。うちまで帰るの、大変なので。
昼下がりなどに、プラッとひと風呂浴びて、ビール飲んだら最高かも。
有楽町映画、銀座買い物、昼ご飯、日本橋荷物整理(倒木騒ぎは知りませんでした)、浅草祭見物、錦糸町映画、銭湯……、我ながら詰め込み過ぎです。面白かったです。
追記。黄金湯、私が知らないだけで、人気銭湯なんですってね!!!
「予約」して行くようなところらしい。マジか?
「混んでいるなあ」「狭いなあ」と思いながらも、サウナ入れたのは、ミラクルだったんですね。知らぬが仏ですなあ。でも、確かに、「空いていたら、すごくいいかも」は思いました。ご家族連れで鏡すら、見れなかったからなあ。本当に狭い(ビルの一階だから、よく詰め込んでいるともいえますね)
2025年映画22「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」
よいと聞いて、見ておこうと思い、でも、全然時間が合いませんでした。
ようやく、錦糸町17:05スタートを見つけて、「もうコレしかないか」で行きました。
結構混んでいました。
話は期待してみているため、「ふーん」で、かなり中だるみ。
でも、ちゃんと巻き取っていきます。それがスゴイ!
ちょっと感心しちゃいました。
また、続けてみたせいで、たべっ子どうぶつに、サブスタンスみを感じました。
後半の暴れっぷり、カオスっぷり、さらに、チキンのように出てきたライオンちゃん。ひとりで笑っていました。
まさか、たべっ子にサブスタンスを感じるとは!
これ、順番が逆だとわからないし、間が空いてもダメだと思います。
”サブスタンスみ”、別に感じなくて大丈夫です。ひとりで面白かったですが。
4月からちょっと詰めて映画を見ているので、少し脳が変わってきていて、楽しいです。
映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』|絶賛モフモフ公開中!
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SING SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン 19.リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界20.サブスタンス21.IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー22.たべっ子どうぶつ THE MOVIE
2025年映画21「IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー」
イメージのコラージュ。
サブスタンスを上書きする42分。
お嬢さま(パンフで知る)のサメの話、その後のピアノ演奏のシーンが心に残る。
また、「夢に見た人に」のあたりは、私のもろさに響く。
パンフレットも、コンパクトでかわいくてよかった。
映画『IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー』公式サイト
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SING SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン 19.リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界20.サブスタンス21.IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー
昨日と今日
昨日、金曜日のこと。
朝のうちに、仕事を一本、日本橋へ。
前日、見かけた目のイラストがついたマグカップがやっぱり欲しくて、コレド室町テラスへ行きました。無事に買えました(子供かよ?)。

その流れで、ネイリストさんが欲しがっていた某レース店の限定品を発見、目を疑いました。え、即日完売の品が全シリーズ、揃っていますが、なに、これ?
すぐに電話をしたけれど、施術中で通じなくて、まあ、これは間違いなくいるだろうと思い、買いました。大変喜ばれました。
たまにある私の引きの強さを発揮したわけですが、私に「コレが欲しいんです。本当にレアなんですよぉ」と仕込んだネイリストさんの力もなかなかだと思います。レジで「知り合いが欲しがっていて」って話したら、「さっき入ってきたんですよー。キレイだから、売れそうって思っていました」みたいなノリ。
百貨店なんかでは、大行列、オンラインパンクの人気商品がラフに並んでいました。すごいな、誠品生活(情報提供のつもり、お好きな方に届きますように)。
とりあえず、5枚買いました。「代行で買っていきます」って言ったら、ビニールに入れてくださり、完全に業者ですwww。面白いなあ。好き。

母の特養、デスクワークの方々と現場の人への差し入れ、
お打ち合わせ、初めてなのでご挨拶がてら菓子折りを。
お打ち合わせ先が大門だったのですが、まー、迷うこと、迷うこと!
新橋の乗り換えで迷い(初めてではないけれど、迷った)
駅を降りてからナビが効かなくなって、また、迷い、迎えに来ていただきました。さらに、ボールペンのインクも出なくなって、ペンを借りるハメに。
お恥ずかしい。
お打ち合わせ終わりに、お見舞いの約束をしていて、
「ショートケーキが食べたい」というオーダーに応えるべく、
「大門 美味しい洋菓子屋」で検索したら、イズミ洋菓子店がヒットして、行くことにしたのですが、これがまた、わからない。なにせ、ビルの10階にあるのです。どこよ?
焼き菓子を少し買って(たどり着けた!)
お見舞いを少々、こちらも、母のあれこれで、半年ぶりくらいでしょうか?
日本橋に戻って、荷物を整理したら、ものすごい量で、
これは、映画館には持って行かれないと思い、小さいバッグで行きました。
「サブスタンス」を見て、どんより戻り、帰宅しました。
土曜日。
朝、起きられず。
近所のサイゼリヤにランチ、旦那と。
ワインをデキャンタで頼んだら、間違えて大きい方にしたらしく、飲みきれませんでした。ごめん。
特養にいる母の見舞い。弟二人と会えてよかったです。
時間にして15分だけど、疲れ果てました。帰宅して、旦那が作ってくれたおろしそうめんを食べて、また爆睡。
「ここにいるのはつらい」とか「部屋がキライ」とかいうんだけど、
介護士さんが私が差し入れた「いもようかんを切ったから行きましょう」と声をかけると、あっさりついて行きます。
いもようかんに負けた???
母に持っていくおやつは、そういうやつがいいのかもしれないなと思いました。
みなさんで切って召し上がっていただけるような羊羹みたいな?
でも、「切る」前提はダメかな? 悩ましいところ。
「チョコレートが欲しい。チョコレートがない」と言うので、「じゃあ、あとで届けるね」って言い、受付の人に「またすぐに来ます」したら、ユニット担当の人から電話があって「チョコレートまだあるからいりませんよ」で、コンビニで大量に買ってしまったチョコレートは、弟にあげることに。
きょうあったことは、これだけなのですが、本当に疲れました。くたくたよん。
明日は、三社祭をちょっとでいいから見たいなあと思っていて。
でも、行くガッツがあるかどうか、微妙なところです。仕事もしないとね!
2025映画20「サブスタンス」
賛否両論。問題作、話題作。
私は、「しまった、なんで金曜レイトで、コレにしちゃったんだろう?」でした。
でも、公開初日に見ないと「早く見なきゃ」になるタイプの作品なので、仕方なかったなーですが。最近でいえば、「教皇選挙」のように、見るのがマストになる作品のひとつですよね。コレ。でも、金曜レイトは、本当に逃げ場がなくて、「どう口直しをしろっていうんだよ?」でうーってなりました。
見る前からわかっていたけれど、視覚的に「痛い」。
また、非常に露悪的な撮り方をしています。
その意地の悪さが、デミ・ムーアに向けられ、加齢を理由に仕事を干されます。
この作品のもっとも破綻している部分は、
マーガレット・クアリーは、果たして、デミ・ムーアの上位変換になりうるのか?です。
そもそも、分身に見えないから、単なる別人ですよね。
単なる別人が、自分を養分にしていると感じたら、そりゃ、ああなるんだけど。
でも、それだと、ねじれる気がして。
内面に抱えているものがまるで違う気がするんですよね。お二人の。
物語の序盤の展開は、面白かったし、潔く脱ぐ二人の心意気に驚いて。
特に、露悪に見せることを承知したデミ・ムーアはすごいと思います。
やがて、肉体が単なるモノになっていき、
モノの中に感情が収まらずに、ホラー展開、スプラッター展開になっていくのですが。
が、コレで、何を伝えようとおっしゃるので?
分身であるスーがチャンスをつかむプロセスこそ、ジェラシック・エクササイズで、バブル期に逆戻りしたような気がしたし、母体と分身の間になんのリンクもないことが物語のキモになっているんだけど、じゃあ、なんのために分身を養うの?ですよね。
我が子を産むみたいな話だとしたら、娘に干渉し、嫉妬する毒親みたいな物語になるだろうし。
長々と書いてしまったけれど、「分身」を自分と思えないのに、どうやって、物語に共鳴するのかがわからない……が、私の最大のこの作品に対する「ノー」です。
ルッキズムへのアンチテーゼ、自分との和解あたりが作品製作の始まりにあるのだろうけれど、それを伝える手段がこの展開なんだろうか???なんですよねえ。
ラストも、そっちじゃなくて、「宇宙人?」みたいな方向じゃないのかなーって思ったりもして。誰かが内面に抱えている悪夢、バッドヴィジョンに延々と突き合わされて、萎えたなあ、です。最後「コレ、いつまで続くの?」で時計見たら、まだ15分もあって、ぞっとしました。モカラテあたりまでだな、私の範囲。
あ、でも、最初のチキンは笑いました。「あ、そっち、行くんだ?」でしたが。
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SING SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン 19.リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界20.サブスタンス