日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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師走のとんだミス。

朝、寒くて目が覚めました。
夜、黒猫さんにせがまれて、ベランダに出したまま、
寝落ちしてしまったようです。

師走だっていうのに、窓全開!
体の芯に熱がこもっていて、非常にマズい状態です。なにやっているんだろ?

グルさまに慣れて欲しくて、食べにくいご飯は手であげているのですが、
(で、一応食べます)、きょうは、ちょっと長く触れ合ったら、
「こいつは許してはいけないんだった」と思い出したらしく、指を噛まれました。
うわん、またもや流血!
抗生物質はちょうど切れたところなので、念のために外科に行こうと思います。

グルさまも再度、病院に連れて行きたいのですが、咳も止まったので、
少し放っておきます。人間だけで、今後のことを相談しに行ってきます。

昼まで寝直して、なんとか通常営業へ。
きょうから師走、有終の美になるように、頑張りましょう!

 

秋庭歌×勅使川原三郎

人生二回目の秋庭歌一具、人生二回目の勅使河原三郎さん。

張り切って取ったチケットでしたが、「うん、なるほど」で終わりました。

うん、秋庭歌じゃなくてもいいかな?

勅使河原さんが加わることで、秋庭歌の良さが消えます。響きやこだまがかわいい作品だと思うのですが、秋の庭というより、亜熱帯ガジュマルにょきにょき風。ニュアンスや質感が変質するのです。

勅使河原さんは、やはりわからないんですが、わからないなりに、なんだか安心しました。踊っていてくださると、なんだかありがたい。フラメンコの小島さんと同じカテゴリーというか。あ、私の中ですが。

芝先生と勅使河原さんが並んだカーテンコールは、贅沢だなあと思いました。

また、勅使河原さんと笙の音とは、近い気がします。理由はわかりませんが。
佐東利穂子さんは、篳篥な印象でした。
が、フラットな会場でしたから、二人を同時に見れなくて。

前半は、平安の宴に招かれたような幸福感がありました。公演前後のご飯も、嬉しかったです。最近あった不愉快なこと、気がかりが消えました。みなさま、ありがとうございます。

 

海へ

海へ

海に行きました。

途中、いつもはスルーされる猫たちに、熱烈に呼びかけられました。なあなあ、なあなあ!

「話は聞いてるぜ?」みたいな?

猫

猫

海に行くと、グルさまのすえっこ猫だけがいました。

ちびねこ

「ママは、うちにいるからね」と話したら、「にゃあ」しました。通じたかなあ?

鼻鍼37回目

きょうは、中国鍼へ。
37回目の鼻鍼は、反応がいまひとつ。でも、後から澱のようなものが出てきました。
この先、仕事が立て込んでいるので、週1の予約を年内いっぱい入れてきましたぞ。

媽祖廟参拝の後は、みなとみらいにあるお取引先にうかがいました。
なので、きょうは中華街の寄り道はなしです。

媽祖廟では、新年の帯を納めてきました。
200円なので、お得ですね。

グルさまは、ちょうど一週間。
顔つきは変わってきました。
まだ拒否られていますが、でも、手からフードを食べます。

ありがたいです。

酔っぱらい風黒猫

きょう、面白かったこと。

黒猫さん、グルさまに相手にされないもんだから、腹いせのようにグルさまのトイレの砂を荒らして去っていきました。

あなた、それじゃ、気が弱い酔っぱらいですよ?

「ええい、いまいましい!」みたいな。

かわいそうでしたが、面白かったです。うちの黒猫さん、イイヤツです。ぐしゃぐしゃ、ケッ!