日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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猫ねこタイム

きょうは、一歩も外に出ないと決めて、
いえ、くーの散歩は別ですが、仕事をしています。

末っ子の大は、私の事を好きすぎるため、「どこにもいかないで」で
仕事しているデスクの上にやってきます。
「どこにも行かないから、安心して寝なさい」で、やっと寝ました。

この前の日帰り旅行が祟って、眠くて仕方がありません。
ダメージが抜けないのがトシかもしれませんね。

まあ、仕方ない。
週末に社交を入れてしまったので、がんばって働いています。
もう自由に動ける日にちが絶望的になくて。ぞっとします。

今日も友人に「いつがいい?」と聞かれたけれど、
全然日にちが出せません。

無理もない。
実母に1日、旦那を義実家派遣で2日、旦那の夜勤が週にマックス2日となったら、残りは2日ですよ。
しかも、来月のシフトは、来月にならないとわからないわけ。
頼むから、シフト出して! 旦那の職場のシフト担当の人の手の遅さに本当にイライタしています。

事前に休みを入れてしまえばいいのですけれどね。なかなかね。

うちの猫たちは、冷房がキライで、冷房入れて出かけても、その部屋には誰もいなかったりします。マメに室温調整しないといけないので、夏場はなかなかうちを空けにくい。ハッ、老母に同じ優しさを向けろよ、私!

ま、そんなもんですね。やれやれですね。

2024年7月18日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

アート、神社と笙、占いと猫

ここ10年を振り返ったら、道なき道を歩いている気分でしたが、
ご縁を手繰り寄せて今に至っていることに気づきます。

庭園美術館でみた「鹿の窓」が忘れがたく、
ルイス・C・ティファニー美術館が出来ていると気づいて、出雲行きを決めて。
同年、三回出雲に行っているみたいで。美保、諏訪、東国三社巡りとかやっていて。

神社本庁に入ってみたいというミーハーな気持ちでプライベート雅楽講座を受けて、笙を習う流れになって。家の事情で離れているうちに、先生が亡くなってしまって。でも、まあ、易を習い始めて、そっちが大変だったから、戻れなかったというよりも、戻らなかったのですね。音楽の才能、ないしなー。

そうこうするうちに、スピリチュアルのドアを開けたら、その先に、つくだ煮みたいにスピな人がいて。
スピリチュアル、基本は、惑わされてる人が多くて。
選民意識を持っている人は、ダメだなって思います。
俺ってすごくね? 私、特別じゃない?みたいなやつ。一緒にいるだけで、こちらが苦しくなっていきます。

大きな神社、有名な神社は、土地の人たちのもので。
この東の果ての土地、日本に渡来したタイミングで、民族争いがあって、
それが神話化されているだけのことで。
そんなに頑張ってお参りしなくていいと気づいて。行かなくなりました。
ああ、色情にまみれた友人がツテを持っていて神官になり、私はなれそうになもないと気づいたのも、「なんだかなー」で離れるきっかけでしたね。きっと今頃は、「あのころ」みたいに昔話になっていると思いますが。
神社が好きすぎて、一時期ちょっとおかしかったですね。

入れ替わるように猫が来て。
媽祖様のお導きで、鍼に通い、仕事が増えて。
易も始めて、破門になって、今に至るわけですが。

母の認知症きっかけで、子供の頃の「おま、いいかげんにしろよ?」な怒りが湧き、制御して。
ざっくり言えば、家庭内暴力な父がいて、母は被害者ヅラしていたのですが、
後年、「いや、父を煽っていたのは、母だな」と気づいてしまって。
自分がヒロインになるために、彼女は、父の圧政を強調し、子供たちを味方につけて。
でも、同性だから、そういうカラクリ、気づいちゃうじゃないですか。
私は、実家に戻るだけで、「父が弟を殺してしまった」という悪夢を見るのですが、母は父と別れる気なんてさっぱりなかった。親である前に、女でしたね。

という心の闇が出てきて、今度は、ここ10年、20年の棚卸し。
なんでしょう、これ。私、死ぬの? そろそろ???

まあ、面白かったです。
心残りは、猫たちを見送れないこと。いなくなって寂しいは、私の役割にしたい。
あと、人生後半も、自分の物語を書きたいなと思います。
なんかそっちに流れが動いている気がしますけれどね。
スペイン、フランス、中国にも行ってみたいなあ。中国は茶で、チャンスがありそうなんだけど。

毎回思うのは、ハマると、パンッと扉があくことですね。
お茶も今年の立春からスタートの割には、「あれ?」なくらい材料が揃っていて。なかなかおもしろいです。ま、うっかり死んじゃっても、「章月さんだからねえ」で。猫たちを頼みます。それだけ!

2024年7月17日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

ここ10年のこと

「最後に飛行機に乗ったのはいつなんだろう?」で頼れるmixiにアクセスしたら、「たぶん、同行者が行けなくなった出雲が最後」とわかってくる。

が、その最後に行った出雲の記録は、見当たらない。
あれは、いつのことなんだろう?

2010年、2011年は、神保町に部屋を持っていて。
たぶん、部屋をキープするだけで、経済的に精一杯だったはず。
その分、めちゃくちゃ美術展に行っていて。

2012年、出雲の岸田屋さんで私についたあだ名は、「すずかけ」さん。
これ、思い出せなくて。調べたら、すずかけとは、プラタナスのこと。
プラタナスの花言葉は、奇才、天才だそうだ。
知っていれば、ご機嫌だったのに。
京都吉田山のお茶会に初めて行ったのは、2013年。 その後、もう一回行っている。2015年くらいだと思う。

2013年、八芳園で手相占いをしてもらい、47、48歳で仕事運が大きく開ける的なことを言われたらしく、あれ、これ、当たっていない???

2016年から中華街の鍼に通っている。媽祖様とご縁ができたタイミングで、
ここで、仕事運は変わった。ハッキリと。

2015年にくーがうちにやってきて。
そっか、鍼よりもくーのほうが先でしたか。
くーが、カギ尻尾で、いろいろ引っかけてきてくれたのかもしれない。

1991年23歳 ルイス・C・ティファニー展「鹿の窓」
2006年38歳 初出雲(出雲大社&鹿の窓目当て)
2008年40歳 6月2日 初伊勢
2009年41歳 7月9日 笙を習い始める〜2016
2010年42歳 12月10日 神保町に部屋を借りる。
2012年44歳 5月31日 神保町撤退。
2014年46歳 グルと出会う〜2017
2015年47歳 9月29日くーがうちにやってくる。
2016年48歳 中華街の鍼、媽祖廟に通い出す。
2017年49歳 2月23日ジジ家族になる。7月易を学び始める〜2023
2018年50歳 12月映画100本チャレンジ開始
2019年51歳 10月29日チャム家族になる。
2022年54歳 夏至部屋借りる。8月9日大家族になる。
2024年56歳 三越前の部屋、更新する。

ふーむ。
鹿の窓、そんなに前かなー? わからんな。
1995年27歳、2001年33歳あたりは宝塚観てましたからね。うーむ。




2024年7月17日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

富士山

たぶん、猫がうちに来てから、乗っていないと思うのです。飛行機。
最初の猫のくーが、もう10歳なので。
10年ぶりに飛行機に乗りました。
四国、日帰りです。

話の弾みで、「日帰りなら私も行こうかな?」って言ってしまったのが運のツキ。
うちの場合、旦那のシフトがハマらないと無理なことが多いのですが、なぜか奇跡的に「行ってよし」だったんですよね。すると、旅費が高すぎるからって、ウソついて断るのもなんだよなあになって(正直村の住人)。

ざっくり調べると、往復で10万くらいと試算され(乗換案内アプリ)、
え、そんなにかかるのか?で、ちょっとアホみたいって思ったのですが、
実売は6万弱で、最初にハードルが上がったため、逆に安く感じました。
(飛行機乗らな過ぎて、基準がわかんなくなっている)

旅は、メインイベントがなんだかなあだっただけで、
でも、それは、予想がついたので(なぜ行ったのだろう?)、
総じて面白かったです。

行きの富士山の美しかったこと!
わざわざプラスを払って、窓際の席を確保したけれど、こりゃ、曇りで見えないかもって思ったけれど、ちゃんと見えました。

頭を雲の上に出し

パイロットの方々は、この景色が日常かと思うと、
人には本当にいろいろな生き方があるなと感じます。

三連休最終日で、帰りの飛行機、帰りの高速バスが混雑していたのがアレだったけど、「お、四国日帰りアリか!」に気づいたので、ちょっとウキウキしています。

もうね、朝イチで羽田に行くために、朝3時起きですよ。
意味がわからないよ! でも、猫ケア考えると、やっぱりちょうどいいのです。
猫のお相手、ご飯、トイレの掃除などで、軽く2時間持って行かれます。
ふー。

朝3時にうちを出て、終電くらいで帰ってきて。
でも、夜は一応ウチにいるようにして。
なんで、日本橋に部屋があるのに、こんなに大変なんだ???

連れが先に席取っているのに、全然合わせませんでした。
連れは普通席なのに、気楽にクラスJにしたし。
行きは、富士山のため。
帰りは、行きでアップブレードした分、ランク落とすと疲れちゃうだろうなって思って。
あんまり「並んでいく」の感覚がないんですよねー。
誰かと行く指定席も、2人分、タテに取って、同伴者に驚かれたことがありますが。旅って、工程が長いから、「一人が多いほうがラク」ですよ。
「じゃ、羽田でまた」みたいに、別れて乗りました。あはは、あんまり一般的じゃないけど、でも、ラクですよ。必要以上に気を遣わなくて済むから。
機会があれば、お試しください(で、試す人は、珍しいかもね)。


2024年7月16日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2024映画18「ルックバック」

ギュッと詰まった作品。
ヒットの理由もわかる気がする。

京本の選択がとってもいいなって思った。
そこまでの「ああ、この時間がずっと続けばいいのに」は、切なかった。

河合優実さんは、時代のミューズなんだなあ。
投げやりな中の熱意みたいなのを出すのがうまい。

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2024年7月14日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃