社交、新ルール

こんにちは。きょうは、なんだかひときわ寒く感じますね。
これは、私が弱っているせいでしょうか?

昨日は、笙の先生のご自宅で合奏の練習会でした。うちから非常に遠いのです。
JRの休日のおでかけパスという企画チケットのほうが安いという!!!
でも、先生は多才で、おもてなしの達人。素晴らしいお料理が待っていました。

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これ、ひとりでご用意なさったんですよ??? すごすぎる!!!
なんとごはんは三種、汁物は二種ありました。ひょー!!!
いわゆる肉、魚は使ってなくて、このバリエーション!!! 頭が下がります。

練習のスキを見て外に出て、先日いただいてきた息吹之笛を川で洗ってみました。

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笛がどこにあるか、わかります? すでに自然と一体化していますね。

その後、井戸水を使わせていただいて、禊を済ませ……。
写真でも撮ろうと、なにげなく、お庭の石の上においてみたら……。

1893907923_91s ん? んん??? これは???

1893907990_21s 象に見えませんか? パオーン!!!

というわけで、黒い息吹之笛の名は、「ぞう」くんに決定しました。
どこが笛だか、わからない? えっと、目の部分です。
どこが象だか、わからない? えっと、心で見てください。

日帰り温泉に行き、ゆっくり湯に浸かり、帰りに「おなかが減ったよぉー」という
人がいたので、おいしいとご紹介いただいたピザ屋さんに行きました。
本当においしい!!! 感動しました。

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さて、そんな日常はさておき……。

社交について考える機会を得ました。

目下のテーマは、「きちんと伝える」です。
今月に入ってから、人と話していてひっかかっていた部分がクリアになりました。

それは、「その人のことは好きだけど、イヤなことがある」ってパターンです。
たいてい、相手に悪気はないし、ベースは好意だから、言いにくいんですよね。
ある人には、「その人のことが本当はキライなんだよ」って言われましたが、
それは、違うって思ったのです。違うけど、わだかまりはあって。

そんなことを考えていたら、別の人が
「やっぱりそれは、章月さんの問題だと思うなあ」って言ってくれました。
「そうですかね?」
「うん、そう思う。イヤだって言えばいいんですよ」

しかし、言いにくいから、モニョるわけで。
そういうこと、ありますよね?

いろいろ話を聞いていただいた結果、
「立場が逆なら、どうですか?」と言われました。
「親しい人に、陰で言われていたら。それが悪意がなくても、
やはり陰口ですよね。陰口と取られても仕方ない」
「そうなんですよね」
「それなら、本人にぶつけたほうがよくないですか?」

でも、言いにくい。
言いにくいけど、言わないことで、自分の中にわだかまりが生まれ、
ためらいや反発が生まれるなら、それは、解消したほうがいいですよね。

なので、私は、「ちゃんと言う人間になろう」って考えました。
そのほうが、みなさんも安心でしょう?
「あの人は、イヤなら言ってくれる」って。
逆に、私も言って欲しいです。
「あれ、すごく困る」、「ちょっと、違わない?」
「やめたほうがいいかもしれない」などなど。

秘密とか、裏工作とかなく、すっきりとオープンに暮らしたいなあと
思うのです。

言わないほうが楽ですよ。相手も、聞きたくない話かもしれませんし。
でも、あえて伝える、腹を割って話すを選ぼうと思うのです。
少し、やってみたいと思います。やってみて、ダメなら、
また、よりよい方法を探ります。

そして、こちらを書いている間に、地震がありました。
久しぶりに、警告音を聞きました。うちはほとんど揺れませんでしたが。
震源地に近いみなさま、もろもろお気をつけくださいね。

 

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