猫ねこライフ

本日の私は、締切破りの占いをようやく上げ、
風邪からくる耳に痛みに耐えつつ、
なんとか机に向かっております。あと2つ、可能ならば3つ書かねば!

男好き疑惑があった黒猫Bのジジちゃん!
最近は、「この人も私の味方」、「この人も私を好き」と認識したらしく、
めっちゃ甘えてきます。

さあ、仕事をしようと机に向かうと、「んぅんん」と言いながらすり寄ってきて、
お尻を上げます。ハイハイ、叩きますとも。

パソコンと私の間に割り込んでくるときは、「抱いて」のサインなので、
体を引き寄せます。

愛が高まるのか、ザーリザリが始まります。
今、私のデコルテは、キスマークだらけです。ええ、愛されているの。飼い猫に。

きょうは、とうとう、膝で寝ました。
が、仕事中、膝で寝られると、バランス感覚を要求されて、ちょっと大変でした。
「アタシ、愛されている」がチャージされると、安心するのか、熟睡できる場所に移動します。

きょうは、三段ケージのハンモックの中です。ジジのすごいところは、黒猫さんが見向きもしない
猫グッズをフル活用してくれることです。何を買っても、一度は使ってくれるので、なんて律儀なコだろうと
びっくりします。

黒猫さんは、お天気なので、ベランダでお昼寝です。
旦那が「見てみろ、半目開けていて、怖いから」とイチイチ呼ぶので、見に行ったら、かわいくて
何を言っているのだろう?と思いました。半目なのには理由があって、目ヤニがついていたので、
温かいお湯で濡らしたタオルで取りました。そのまま、黒猫さんの手枕として採用されて……。

変な体制だったので、洗濯すればいいかとベランダに寝そべり、ぼんやりしていたら、
黒猫さんが幸せそうに伸びをして、「もういいよ」と解放してくれました。

というわけで、本日の私は、猫の膝枕&手枕として活躍したのでした。

面白いなあと思うのは、グルのときは、グルの気持ちが知りたくて仕方がなかったのです。
だから、ペンデュラムのアニマルコミュニケーションを学びに行ったりして。
でも、黒猫さんのくーも、ジジも、猫なんですよ。だから、おおざっぱに伝わっていればいいわけ。
「好きだよ」、「かわいいね」、「すごいね」、「お腹空いた?」、「大丈夫?」くらいでOK。
グルは、猫じゃないわけ。もっと高度なコミュニケーションを求めていたのです。

というか、グルの望まないことはしたくなかった、が正解でしょうか?
黒猫さんやジジちゃんとは、ちょっと違うんですよね。グルさまは、対等。黒猫たちは、保護すべき対象。

でも、黒猫さんやジジちゃんが、見えないものを祓ってくれている気配もあります。
猫は、私たちの知らないところで、いっぱい働いてくれているのかも?

シェルター時代、断尾に至るまでのストレスで、自分でかきむしっていたジジのお腹が
どんどん黒くなって、ふさふさになっていて。
ジジの腹黒化と呼んでいるのですが(笑)。
断尾の影響だと思うのですが、しっぽがあるあたりの毛も、逆ハート型にむしられていて、
でも、そこも、少しずつ、黒くなって。

いつか、真っ黒な黒猫さんに、ボブテールですけれど、でも、全部毛が生えそろったら、
ジジも、私たち家族も、すごく幸せだなあと思うのです。目指せ、腹黒化、ブラックハートでございます。

猫がいるから、夜のLINE占いが出来ないっていうのもあるんですよねえ。まあ、しかたないですね。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加