ビーズ展

きょうは、朝から易の教室へ。
水曜のクラスは、上級者編。わからないなりに話を聞くと、視野が広がるのでわりと好きです。

午後早めの時間に終わって、なんだか風邪っぽかったので、帰るか迷ったのですが、気になっていた「ビーズ展」をのぞきました。

展示としては、小規模。でも、丁寧なフィールドワークで構成されているため、見ごたえはたっぷり! 魔除け、邪眼除け、富の誇示、装飾、祈り……、様々な目的で、おそらくほとんどの民族が、ビーズ、小さく粒が揃ったものをつないで、身につけてきたわけです。

現代も、ネックレス、数珠、スパンコール的な服の装飾など、文化、ファッション、風習として残っています。

ビーズ細工には、時間と手間がかかります。粒を揃えること、それを紡ぐこと。
祈り、まじない、人の思い、欲望が乗るのでしょう。地域や種族が異なっても、それぞれが同じ行為をする……、そこに、何か共通の要素が隠れている気がしてなりません。

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