国立能楽堂2days

勝手に、連続で行くことに。

日曜日は、狂言と森瑞枝さんの舞台だけ見ました。
一本目は、疲れていて間に合わず、
三本目は疲れていたので、切り上げて帰りました。

女性のシテは初めて。地謡も女性だけ。
前シテはいいのですが、後シテでうまく聴き取れなくなります。
私の体調のせいかも?

月曜日は、野村萬&友枝昭世さん。
いやもうねえ、感無量ですよ。ありがたいもんを見た!
リアルな孫に囲まれ、孫や孫や言っている萬さんが神々しく!
また、孫たちも誉れ高く、これは、よいものを拝見しました。

枕童子は、昔、菊童子を見たなあ。で。
あらすじに「周」が出てきたので、慌てて、謡本を買いました。ラス1でした。

若さの中に老いがあるのか、老いの中に若さがあるのか、幻惑されました。

ずっとお元気でいらして欲しい。でも、今日、拝見できてよかった。

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2026年6月9日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃