イマーシブシアター「猫町」

猫町 NEKOMACHI 2026|下北沢のイマーシブシアター – daisydoze

Xで絶賛されているので、行ってみました。

ナンデ、箱の上に乗らないといけないの?
あたりで、だいぶダメで(えっと、初手の初手です)。

ぐるぐるは途中面倒になって休んでいたら、猫にのぞきこまれました。いいじゃねえか、いろんな客がいるんだよ。

街を巻き込んで、演劇っぽいことが出来るのは素晴らしいこと。
また、ラストはうまい。ポカンとなる。
が、ならば、そのまま、帰らせてくれ。
そういう仕組みを考えるといいよ(まあ、客の属性がわかんないから無理か)

メイン会場の非日常感はすごいけれど、空間のコンディション全然よくないよねー。窓なし、空調はギリあり? いや、送風機だけか?
あんな場所で半日以上詰められて、パフォーマンスを繰り返しているみなさまが心配です。お体、お心気をつけて。私は「もうわかったから帰っていいですか?」になっていました(ぐるぐる、サボり中)。体感として、ちょっと長過ぎだよね。まあ、他にやることもないんだろうけどさ。

基本的に全然乗れてないのですが、「シモキタ、もうわかんない」の人にとっては、「へえ、こんな空間があるんだね」のよい街ガイドになっていると思いました。

帰りは、来た道を逆行して。
気になった「日記屋」さんを目指したら、思ったのと違って。
「なるほど、もはやシモキタに用事がないな、私は」と妙に納得して帰りました。

後から来る参加者の「ナニナニ?」も面白かったし、ちょうど、空き時間に当たるらしく、「ここで少し、休憩だよね」のパフォーマーさんたちの素も垣間見れて、面白かった。逆行して帰る客、レアなんでしょうね。

最後のポカンだけで、料金に見合っているので、一回行くのはアリですね。で、「ああ、章月さん、ココでヤんなっちゃんだ」もご体験ください。ちなみに、箱で、だいぶ、意味わかんないからね!(何かやらせるなら、そこに特別な体験、意味が欲しいよねえ。箱に乗った途端、音が聞こえるとか、なんでもいいんだけどさ)

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2026年9月28日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃