覚書

ずっと引っかかっていて、「どう伝えればよかったのか」を考え続けていることがあり、熟考4日目でやっとひとつ思いついたので、書いておきます。

「あの奥様、もし、うさぎが出たら、『出たよー』でポンッとくれたと思うよ」

たぶん、これだな。

これを指摘すればよかったんだ!
そう言って、伝わらないなら、それはもう仕方がなくて。
でも、彼女なら、わかってくれたと思うんだよね。

今日、「付き合う相手は選ばないと」とアドバイスをもらったけれど、
彼女のことを「付き合ってはいけない相手だった」とは思えない。

私はあなたと一緒に過ごした時間は楽しかったよ。
でも、いろいろ軸を狂わされる商法があって、その渦中にいるとわからなくなることも多いよね。

あの奥様は、うさぎが出たら、あなたにくれたと思う。
私はそういう善意の中に身を置いていたい。親切、お互い様で生きていきたい。
天国の箸を使える人になりたいんだ。

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2026年9月7日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃