私の中の「おゆうさん」

おゆうさんとは、猿若祭の中の『江戸みやげ』という作品の中で、
中村芝翫(しかん)さんが演じた行商人。
中村鴈治郎さん演じる行商仲間のお辻さんと対照的に、太っ腹で使う時には使いましょうというおおらかな女性です。

「芝居を見る時に、ケチケチしちゃいけない」と相場以上のお金を握らせて良席を手に入れたり、「うなぎをおかわりしたり」します。お酒が入って、心が狂ってしまったお辻さんの推し活も、全面的にサポートしていきます。

ただでさえ、大変シンパシーを感じる女性なのですが、すっかり、私の心に住み着いてしまって、さあ、大変。

日本橋三越 いずもや

「疲れてるときには、うなぎだよねえ」的な応用。
「芝居を見る時に、ケチケチしちゃいけねえ」的なポリシーとして定着しました。

しかも、「竹」

やべえ。ただでさえ、お大尽なのに。

このせいか、妙に引きが強くなって、『新宿発8時15分』も取れてしまいました。まあ、ちゃんと策を練って、A席第一希望でだしたんですけれどね。

そして、お仕事が一区切りついたお礼の食事も、「えいやー!」で高いコースにしちゃったわ。飲み物を入れたら、それなりの値段になりそう。まあ、数年間にわたってお世話になったから、それくらいはいいのかも?
行くのだ、日本橋とよだ。楽しみ。

二転三転していくイランの情勢。
牡羊座に海王星と土星が入った途端に、時代が大きく動きますね。
さらに、双子座に天王星が入ったら、変革が一気に進むに違いない。
多くの人が、安全で安心して暮らせる世界になりますように。

あと、戦地に駆り出される兵士たちが人間らしい心を失わずに済みますように。
停戦、終戦、和平条約で、みんな、暖かいおうちに帰れますように。

これからも、正義がぶつかるし、間違いが起こる。
その都度、反省と修正が入って、改善されていくのですが。
プロセスはなかなかしんどい。なにせ、効率重視だから。

いつ死んでもいいように。
どんな終わりが来てもいいように。
心におゆうさんでいきたいと存じます(大丈夫、それ?)。



2026年3月2日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

謎の言葉遣い

2月は江戸エンタメ強化月間だったので、言葉遣いがちょっと変になっていて。

歌舞伎座に落とし物の問い合わせをして、昼夜公演の入れ替えタイミングで、大変な時にお電話してしまったので、「JRにありました」ご報告を兼ねて簡単にポストカードにお詫びとお礼とご報告をまとめて、受付の人に渡したのです。

「忘れ物はこちらで?」
「はい」
「電話で問い合わせをして、でも、おかげさまで他で出てきまして。お忙しい中、ご対応ありがとうございました。仔細はこちらに。係の方によろしくお伝えください」とナチュラルに言っていました。

仔細???

さらっと流れていきましたが、自分で気づいて笑ってしまいました。
なんだ、仔細って?

そうそう、『江戸みやげ』の中で、片岡孝太郎さん演じる常磐津文字辰、意地悪な継母という役回りなのに、所作が大変美しく! 小さく手ぬぐいをたたんで、それで隠すようにお茶を召し上がります。あれは、真似をしたい。美しい。

粋でいなせなモテ男は、座布団の上でも片足立てて座っていらっしゃる。なるほどねえ、普通に正座じゃ、いいとこの坊になっちゃうから! 

この辺を学ぶには、クレイジーな最前列がよろしゅうござんす。2階、3階、4階だとそこまで細かく目が回りません。一枚の絵として見てしまいます。

さ、狂乱の2月もおしまい。来月はどんな一ヶ月になるでしょうか?

2026年2月28日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

出てきた、スケジュール帳!

今月は、予定を詰め過ぎて、モノをなくしまくっていたのですが、
最後の難関、「スケジュール帳、どこいった?」が解決しました。

日曜日の朝に固定電話から着信があって、でも、メッセージがなかったので、スルーしたのです。

で、月曜日に「あれ? スケジュール帳がないぞ?」になって。
あちこち探したけれど、なくて。

そういえば、歌舞伎座のロッカーで荷物をぶちまけたなと記憶が蘇り、
電話してみたけれど、昼夜入れ替えの忙しいタイミングで、申し訳なく、よーく考えたら、その後に使ったなあで、この線は消えて。

火曜の朝にふっと電話を思い出して、かけてみたら、新日本橋の駅でした!
駅の通路で落としていたみたいです。

無事に手元に。
しかし、本当にいろいろなくしていて。

1.扇のケース
これはなぜか前の席の人が「私のじゃないけれど、バッグに入れていた」のです。「後から届けようと思って」とおっしゃっていたけれど、意味がわからない。お声がけしてよかった!

2.スマホ
バーに忘れました。取りに戻りました。

3.シャチハタケース
ハンコが出来てくるまで楽しみにしていて、いざ、届いたら、ケースがありません。引き出しの隅っこにありました。

4.スケジュール帳
駅にありました。ありがとう、駅員さま!

5.財布
スケジュール帳の身分確認で出したら、そのまま、置き忘れそうになりました。
「お客様?!」言われた!

あああ!

なんというダメっぷり。そして、なんという強運っぷり! ありがとうございます。もう少し、注意深く生きたいと存じます。

2026年2月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

猿若祭二月大歌舞伎  夜の部

一谷嫩軍記
陣門
組打

二回見るって大事。歌舞伎鑑賞の勘どころが分かってきて、「通っぽく」見れました。大衆を沸かせる心意気がいっぱいだなあ。馬とか、海とか。
歌舞伎の面白さはわかった気がしますが、好みかどうかといえば、やっぱり好みではないかもしれないなあ。これがいつか変わったら、楽しいですね。

雨乞狐

大好きになった雨乞狐も、これで見納め。
気合を入れて、狐の嫁入りの手拭を持ち、そばよし日本橋店できつねうどんを食べてから行きました。見納めなのに、一番好きな巫女のシーンで幣キャッチ失敗、ですよねえ、もう後半、お疲れもでますよね。でも、悔しいのは演者さんでしょう。貴重なミスを見たと思いましょう。

梅ごよみ
悋気がテーマで、「白けるねえ」で幕。なんという雑な作りなのでしょうか。
それを埋めるのは、力量のみ。
私は、冒頭のよの字の衣装が大好きですよ。

宝塚、二回見たら大傑作という言葉がありますが、歌舞伎も二回見るといいですね。と、20代の私に言ってやりたい。

今回は、お大尽コースでこちらも20,000円の特等席、9列26で見ました。
でもなあ、私には、もっと安い席でいいみたいだな。
同じ特等でも、おそらく、ドセンターにしか焦点があっていない。
ここ、2万の価値があるかしら?と思いながら見ました。見やすいけれど、なんかサイド感があります。結構シビアに作られているなと思いました。

この前の昼の部が27でしたが、そこは、立ち位置になったり、
境界になったり、いろいろ仕掛けがわかって、この4万円は勉強代と思うことにします。

2026年2月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

『雨乞狐』一幕見

歌舞伎を見て、こんなに好きになった演目は初めてかもしれません。

ま、それほど数を見てないんですけれどね。
新歌舞伎座になって、たぶん初めて一幕見に行きました。

身長が低い人は2列目がいいという教えを読んで、素直に、2列目を取りました。

狭いので、コートとバックはロッカーに入れて、
小銭とドリンクとオペラだけエコバックに入れて席につき、
人が通る時には立ちました。ら!

前の方が「当たっていますよ」とおっしゃいます。
ひょー!!! 「ごめんなさい!」って謝って、場は収まりましたが、
小さくエコバックにしたから、確かに何も考えずに立っていて、まさか自分が加害者になるとは思いませんでした。申し訳なさすぎる。
しかも、完全に鈍器ですよ。痛かっただろうなあ。ごめんなさい。

見終わってからすぐに、重ねてお詫びして、先方も許してくださって、
でも、絶対に痛かったよねえ、で、終わりました。

みなさまも、一幕見の高さのなさには、気をつけてくださいね。

演目は、「やっぱりかわいいなあ、好き」でしたが、最後のジャンプは、
センターに寄せすぎたせいか、そんなにわからず。
一回目の三階上手端のほうが「ほえ?」だった気がしますね。
2列21で鑑賞しました。

2026年2月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

まいまい東京

【東京駅・日本橋】境界協会と巨大ターミナルへ!
東京ど真ん中を、境界と地形で解き明かせ
~大手町に心霊スポット、東京駅に暗殺現場!?日本一のビジネス街はどうできた~
ガイド:小林政能さん

というやつに参加しました。
抽選だったので、人気コンテンツらしいです。

東京駅で暗殺?と思い、楽しみにしていたのですが、なぜか参加前日にXでネタバレがあって、ワクワク半減で行くことになりました。でも、教えてもらわないと気づかない場所ですね。

古い地図と現代の地図を片手に行くのですが、ペースがちょっと早くて、歩くのが大変でした。で、20人くらいいるのかな? ちょっと多過ぎる気もしますね。

別にガイドのそばにいなくてもいいんだけど、間に2人連れの人が挟まると、追いかけるのがすごく大変になるのです。追い抜くのは失礼、でも、後ろにつくとテンポが合いません。ホラ、お連れ様がいらっしゃると、おしゃべりなさるから。

おひとり様参加も多いんだけど、話すチャンスなんてないわけ。
なんかもったいないツアーだなと思いました。

土地勘があるエリアの補強のつもりで行ったので、「補足」みたいな感じでしたが、知らないことがいっぱいあって、ためになりました。5,500円。

2026年2月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

猿若祭二月大歌舞伎 昼の部

人からこぼれてきたチケットで、夜の部を見て、
『雨乞狐』がいたく気に入った私。チケットの里親さんに「よかった」と感想を戻したら、「それはよかった。でも、『積恋雪関扉』も見ないとね」みたいなことを言われて、チケット探しをすることに。

映画『国宝』の冒頭で出てきた作品(子役ちゃんたちがやったやつ)ということもあり、一幕見の争奪戦がここだけ激しいのです。
うーん。どうしたものかねえ、思案のしどころだねえ。

結果、「ひょ?」という席が出てきて、「もういいよ、そこで!」で買いました。特等席20,000円。最前列27番。
見にくいかもなあと思ったけれど、全然見やすい。素晴らしいな、松竹。

『お江戸みやげ』泣けた。好き。かわいい。
もうお辻さんとおゆうさんのやりとりが最高で、だいぶ感化されております。
そうだよ、芝居を見る時に、銭勘定とかしちゃいけないよ。
つかれている時には、鰻だよ。一杯やらないと生きている意味がないよねえ。

鳶奴
黒子さんが持つ旬の走りのカツオが私のほぼ真上にきます。
笛の音が鳶の声なのか!と音に敏感になりますね。

弥栄芝居賑  猿若座芝居前
本来ならば、お披露目のシーン。とってつけたような仕立てでしたが、芸者衆のタテ縞のそろいの帯が美しくて、また見たいなと思います。

積恋雪関扉
筋を追ってはならない。考えてはいけない。
薄墨桜の中のシーン、私の席からは見えなかったんですよー。
歌舞伎ってのは、正面一階席のお客様ありきで作っていますねえ。
花道横の後方席が意外にいいんじゃないかと思い始めております。

最前列だから、吉兆とか入れちゃうと思いましたが、さすがにお大尽が過ぎるのでやめて1階の喫茶店にして、予約なしでギリギリサンドイッチに滑り込めました。章月は「予約が必要」を学びました。

2026年2月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

狂乱の2月

自分のための覚書として、ちょっと整理します。
もう意味がわからない忙しさでした。

2月1日 ランチ、15:30宝塚雪組『美しすぎた男』、お茶
2月2日 14:30易の講座「水山蹇」「天風姤」
2月4日 10:00ネイル
2月5日  13:00湯島聖堂谷中信一先生の易学入門 (最終回)
2月6日 11:00新橋演舞場『お光とお紺』、18:30コレド落語44回
2月7日 10:00映画『黒の牛』、易の講座「震為雷」「艮為山」
2月8日 選挙
2月9日 12:00ミュージカル『最後の事件』15:00『カリギュラ究極版』
2月10日 整体
2月11日 16:30 歌舞伎夜の部
2月13日 10:00 浅草寺 回向、耳鼻科、お祝いの会
2月14日 9:40映画『時計じかけのオレンジ』、会食
2月16日 11:00母面会、整形外科
2月17日 旧暦新年元旦、媽祖廟、10:00鍼、関帝廟、
2月18日 15:00 小朝・秀太郎 落語、端唄でたどる広重 名所江戸百景
2月20日 11:00 歌舞伎昼の部 15:30打ち合わせ
2月21日 まいまい東京 東京、日本橋
2月22日 11:40 出張鑑定、18:35歌舞伎座『雨乞狐』一幕見
2月24日 16:30 歌舞伎座夜の部
2月25日 12:30 整体

はあ、よく詰めたもの。我ながら、びっくりです。

2026年2月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

失せ物

きょうは、探し物ばかり。

シャチハタの一行住所スタンプを買って、本体がくるのを楽しみにしていて、やっと届き、そしたら、ケースがありません。あちこち探してやっと見つかりました。

その後、チケットを2枚とって、スケジュール帳に書き込もうと思ったら、行方不明です。えー、どこやった???

お葉書の返事を書こうとおもったら、住所がなくて、アドレスを参照して。あれが19日。いや、20日に整体の予約をいれて、その際に使いました。
その後、ペンを取り換えた記憶があります。それは、いつ???

21日は、カバンを変えて。あ、でも、持っていった!
22日も違うカバン、結構荷物で。でも、見当たらないなあと思っていたんですよね。お仕事の後に歌舞伎一幕見へ。

さて、出てくるでしょうか?

雷天大壮初爻。さあ、ご期待。

2026年2月23日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

小朝・秀太郎 落語、端唄でたどる広重 名所江戸百景

せっかく、三越劇場の近くに拠点があるのだから、気になるやつは行ってみようと思い、落語と端唄で辿る江戸百景、よさげ、みたいなノリで行ってみました。

幕が開くと、三人が三味線を持っていて、ずらっと鎮座。おお、かっこよ。
屏風が何双かならんでいて、下手に掛け軸っぽく、ずっとピンライトが当たっていましたが、席が遠すぎて、オペラを使ってもなんだかよくわかりません。
曲に合わせて、上手に広重の絵と字幕が映って、大変わかりやすいのです。

本日は、一階の後方席。
結構見やすいのですが、目の前に大柄な男性が来ると、視界が潰れますね。座席がフラットなのね。

窓口で、来月の雅楽の演奏会のチケットも「ご一緒にお持ちになりますか?」で発券されていたりして。ちょっと気恥ずかしい。いや、合理的で素晴らしい。

公演は大変面白かったのですが、客席が怖かったですねえ。
開幕前、真後ろのご婦人たちが「あの方は、怖い人」と言い出して、「怖い人」といういい方がすでに不穏ではないですか。どうやら共通のお知り合いの話で、そこから息をするように悪口へ。ひゃー。

右隣の方は、お連れ様が「パンフレットの文字が小さいわねえ」とおっしゃるのに対して、「若い人が作ったんでしょう」とバッサリ。いや、言い方!

やーん、もう帰っていい? この席、怖すぎる!
まあ、おっしゃる通りで、「客層考えて、12Qとか、14Qでも問題ないぜ」な感じですけれどね。ああ、Qは文字の大きさの単位です。

いや、おっしゃる通りなのですが、その切り捨て方が私のまわりにはいなくて。
でも、雰囲気はシャンとなさっていて、それがまた、恐ろしいわけ。

端唄は、粋ですねえ。短い上に字幕があるから、迷子にならずに済みます。いろいろ研究なさって、今の形なのでしょう。
江戸の人は物見遊山が好きだったとか、朝早くに起きて、お昼にはもう仕事が終わってゆったり暮らしていたとか、品川は月の名所、袖ケ浦まで見えたとか。広重の絵の中に、ずっと富士山があり、本当に今よりもずっとどこからも、見えていたのでしょうねえ。建物で隠すなんざ、本当にもったいないことでございます。

が、落語と組み合わせる意味があったのかどうか。
一席ありまして、それはそれでよいのですが、「江戸」みたいな共通点だけで、
せっかく、あちこち、旅をしていたのに、お茶屋さんの小部屋に入って終わりました。

小朝師匠も「普通なら盛り上げていただくところを、鳥の歌というしんとした歌で」みたいに、ちょっと小言が入っていて、端唄の構成としては悪くないけれど、確かにつなぎはよろしくないと思いました。もっとも、私も落語家さんとの掛け合いで江戸を旅する感じなのかな?というラフさで行ったのですから、落語がないと、世界をのぞくことすらできなかったわけですが。

なんというのでしょうねえ。「吉原に着きました」で、落語へ、「品川に参りましょう」ならば、ありかなあ?
実際には、高座のセッティングがあるから、難しいのでしょうが。

鳥の歌は、一幕の終わりでもいいかもしれませんね。と、余計なことを考えたりして。反戦の歌で、三味線をオリエンタルに弾かれて、大変な名曲だと思いますが、確かに落語の前にやると、場がしんとしちゃいますね。

休憩で、場に疲れて七階の文具博を見に行き、文具というよりも、スタンプ博だよねえと思いながら、一応トイレに行っておくかで、思いがけない人を見つけてお声がけをしてしまいました。

でも、先方も「え? どなた?」みたいな感じなわけ。無理もない。もう10年くらいご無沙汰しています。
もうこちらも、「田島先生の!」というのが精一杯で、自分の名前を名乗るのも忘れていました。田島先生の所属されていた雅楽の団体の方でした。

あとから、お名前を検索して思い出して。
ああ、そうそう、そうだった、なんでお名前失念しているのに、お声がけをしちゃったんだろう?で、地獄に仏だったからか!と思い至りました。
大変失礼しました。でも、お目にかかれて、嬉しかったです。

端唄は大変楽しかったです。覚えて、浅草行く時とかに口ずさめたら、幸せでしょうね。しかし、お姐様たちがちょっと恐ろしすぎるかも?
もうね、本当に品がよろしいの。でも、「怖い人」とか言い出すのよ。

「怖い人」って使います? 角川映画で聞くか聞かないか。
そういう感覚が日常の中にあるってこと。
これも文化ですよねえ。ぞっとしたけれど、ちょっとクセになる何かがありますね。仏もいらしてよかった!

いやいや、今月は本当にたいがいで。
端唄に落語、歌舞伎と、どこのお大尽でしょうか。そのうちに、話し方が変わってきちゃうかも?

2026年2月19日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃