‪コニカミノルタプラネタリア TOKYO‬ ‪

コニカミノルタプラネタリア TOKYOへ。

予約してしまっていたので、大雨の中、行きました。スカートまで、ぐしょぐしょ。風邪引きそうです。

寒くて、冷たくて、かなり不機嫌に。すみません。

で、なんとか見たのですが。

LIVE ACT PLANETARIA 

1st. ACT “星にねがう夢”

劇。

以上。

リピーターいるのかな? これ。

これを見たいと言ってしまい、すみません、すみません! お誘いした小泉茉莉花先生に謝りました。

役者照らすライトが邪魔だし、話に魅力がないし、椅子はダメだし〜。天空に映写用ライトがあるし!

もう少し、夢っぽく作れなかったのかなー?

劇は劇でも、本多劇場でも、スズナリでもなく、駅前劇場。時代は、チームラボじゃないのかなー?

締め切り飛ばした仕事があり、いまから頑張ります。

章月あるある。

きょうは、六本木で打ち合わせ。

帰りに、サントリー美術館によろうとアートスコープをカバンに入れました。

打ち合わせ後、燦伍さんへ。

千田さんとだらだら話した後、山吹海帆先生が空き、ミニ鑑定をお願いしました。初めてのトートタロット、楽しかったです。

ふらりとZAROさんもやってきて、ディズニーシーについて、軽く聞いたら、むっちゃ濃い返事が来て、びびりました。プロだ、プロがいる、モノホンだ!

前から気になっていたラ・シャルキュトリー釜津田で買い物。しかし、美しいお弁当仕様になってしまい、焦りました。これから易なのに、どうすんのさ? お弁当!(笑)

打ち合わせで、教えてもらった21_21 DESIGN SIGHTへ。

まるで、おあつらえ向きに、ピクニックエリアもあり、まんまとくつろぎました。

すると!

サントリー美術館の営業は、終わってしまいました。

アートスコープ、出番なかったあ!

何やってますねん、あんさん。ま、サントリー美術館に行ってたら、大江戸線の深さに阻まれ、確実に遅刻。だから、これでいいのだ! バカボンのパパはすでに年下!

一番萌えた四谷シモンさん、ま、んなもんさ

後味の味変

昨日、ちょっとトラブルがあったんですよ。
10年、いや、ヘタしたら、20年前かもしれません。
日帰り温泉に連れて行ってもらったことがありました。
そこがすごくよかったので、また、いつか行きたいなあと思っていました。
で、山梨日帰りツアーになったのですが。

入湯料は、600円。
で、あまりにも久しぶりなので、「何か気を付けることはありますか?」と聞いたのですね。
「普通に入ればいいですよ」と言われて、入りました。

こちらは記憶を辿っているので、ちょっとたどたどしいわけ。
で、常連さんに「前に来たような、来てないような」で、ちょっとお話をしながら、入っていて。
ぬるいお湯なので、何時間でも入れてしまうのですが。

帰ろうかなーと思ったときに、番頭さんに言われました。
「お客さん、何時からいた? 1時?」
いや、1時は甲府でほうとう食べていたよ???
「もっと遅いと思いますよ」
「よくわからないだろうからいいんだけど、うち、3時間なんだよね。他のお客さんに、『あの子たち、何時間も入って、お金いっぱいもらわないとダメよ』って言われたよ。きょうはもういいけど」

いろいろ謎なわけですよ。
何時間も……が、どこにかかるのかがわかりません。
湯あたりで倒れちゃうから?
それとも、お金の問題??? なら、払えばよくない???
とりあえず、謝りましたが。

「服を着ているなら、掃除をさせて」
「連れ、たぶん、着替えていると思うのですが。ちょっと見てきますね」

で、掃除……、というか、ただの見回り? まあ、ココもひっかかるけれど、まあいいや。

タクシーを呼んで欲しくて、また番台に行って、料金表を見ると、
「延長300円」とか、「9:00-17:00 1100円」とかあったので、
追加料金はいらないと言われたけれど、二人で1000円払えば収まるかなー?で
ぼんやり1000円札を持って立っていたのですが。
言うだけ言って、帰ってきません。

お母さんがいらっしゃったので、タクシーの番号を聞いたら、貼ってあるカレンダーを見ろと言うので、言われた通りに素直に見るのですが今いる場所がどのエリアなのかがわからないので、また、困ってしまいます。でも、もうラチがあかないので、違っていたら、タクシー会社の人が教えてくれるだろうと思い、一番大きい文字の番号にかけたら、ちゃんと通じました。

連れに「なんか怒られたから、いらない言われたけれど、1000円払おうと思う」って言ったら、500円くれたので、おかあさんに渡して……。

帰りのタクシーの中で、大検討会ですよ。
「そもそも、『普通に入ればいいですよ』の言い方がおかしかった」
「いや、それは、ぶっきらぼうな人はいるから、私は気にならなかったよ。ただ、あとから『うちは3時間』と言うなら、あの時に言うべきだね」

「『お客さんに言われた』もわからなくない?」
「3時間超えがいないなら、誰が言ったんだって話だよねえ……」

で、推測したのは、こちらです。
1.うるさかった
2.常連さんから文句が出た
3.あいつら、いつまで入っているんだ?

コレかなー???

うるさかったのは、申し訳なかったと思います。
話している私も、「大丈夫かなー?」と思ったりします。
お湯は人を緩めさせますから、次からは気をつけましょう。
興奮系、発散系なんですよね。私も友人も。響く声なんですよね。
私、私と友人が入っているお風呂に入りたくないもん(なんじゃ、そりゃ?)

行きのタクシーのレシート見たら、14:49でした。ほぼ3時じゃん!
現実的な要素を見てみると、こちらにも言い分はあるのですが、体感で1時からいたよね?になってしまった側面もあるから、もうこれは仕方がないのだと思います。

要は、異質なのよね。
イヤなのよ。排除したいのよ。
軽い魔女狩りだよなあと思います。
ムラの中のマレビト、拒絶が当然。殺されないだけ、マシだったかも。
人柱、生贄、迷い込み、闇に葬られるのが、マレビト。

で、ここに書かせていただいて、整理ができました。
私も、自分たちの特性に気づきました。
昨日の友人とは、組み合わせの問題で、エネルギーが過剰になってしまいます。
おそらく、彼女も、別の人と言ったら、うるさくない。
私はまあ、うるさいけれど、ごにょごにょ……。

最近、のびのびオカルトで、前世話が出て、後日話そうってことになっているのですが……。のびのびオカルト、前世を肯定的に見ているのは、私だけなんですけれどね。

前世がないとしたら、私の中にある感覚は、どう説明すればいいのでしょうか?
血もありますよね。家系。
でも、血のつながりだけで、説明がつかないことがあって。

昨日、武田神社の宝物殿で、刀が展示されていました。
温かみを帯びた一振りの輝きに、「ああ、この刃にかかって死んでもいい」と感じました。説明を読むと、薙刀でした。もともとの持ち主は、武家の婦人でしょう。

武家の婦人の薙刀にかかって死んでもいい……、そう感じるのは、きっと過去の記憶の断片で。

主君筋の婦人に懸想する客人、または、家臣。
思い余って迫ったがいいが、当然、拒絶され、薙刀が持ち出され、命を投げ打つ覚悟をする……、でも、薙刀は大変美しく、汚れていない気がしますから、二人は別れたのでしょう。

「なんでガラス扉の向こうに意識がいっちゃっているの?」

相乗効果でエネルギーが過剰になってしまう友人に話したら、笑われました。
どうも私には、こういう傾向があります。何かのきっかけ、モノを見たり、音楽を聴いたり、景色を眺めたりすることで、パッとイメージが広がり、ストーリーが降りてきます。

これは、なんなのか? 作家的な才能なのか? 過去のヴィジョンなのか?

ああ、そうか、昨日は、あの薙刀に出会うための一日だったのかもしれません。

武田信玄直筆と言われている運の前兆を記した絵日記みたいなやつもかわいかったです。アートスコープもっていかなくて、大変後悔しました。温泉もよくて、ガチガチの体がほぐれてありがたかったのですが、後味がザラリとしすぎていて……。なんだかなあ、でしたが、薙刀の記憶を思い出せて、いい一日に変わりました。

世界は多次元の集まり、波長が合いすぎる友人には「もうお風呂で話すのはやめよう」と提案してみようと思います(それだ!)。


甲斐の国

ちらっと日帰りで、山梨へ。

つくづく、自分は単独行動に慣れすぎだと思いました。

久しぶりに人と過ごす一日。

武田神社

乱歩先生とわたしII

乱歩先生とわたしII

樋上公実子さんがご出店とうかがい、チラッとのぞいてきました。

池袋東武には、トラウマがありまして。フロアがやたら広いため、何番地表記で、素人にはわかりにくいのです。

しかし、今回は6階、一番地。ロスなく、入れました。

乱歩先生への愛が溢れています。私の黒蜥蜴は、もうちょい洋風だなーとか、活版風切り絵は、いかにもそれっぽいとか、まー、いつも以上に好き勝手に見ました。たぶん、それが正解。江戸川乱歩さんというのは、趣味嗜好のジャンルにありますね。読み手の数だけ、乱歩がある、みたいな。

樋上さんの作品は、滴る蝶、緑色の影、毒を秘めた花というイメージ。ブレないなー。

横尾忠則さんのお嬢様の美美さんの作品もあると伺っていて、聞いたけど忘れて会場で見た瞬間、あ、これか!で、瞬時に理解しました。インパクトがあります。蜷川実花さんと同系列、同文脈というか。

偉大なる父、時代の一角を成した父がいて、その存在との対比の自己証明は、非常に大変なことなのかもしれません。ともあれ、強烈。不思議な納得がありました。案外、あまり屈折はなさってないのかもしれません。いや、昭和の二世、三世は、健やかなのかも。谷川俊太郎さんの息子さん、萩原朔太郎のお孫さん、谷川賢作さん、萩原朔美さんのことをふいに思い出しました。

入口にあった清水真理さんの彫塑がすごく素敵で、ドラマチックでした。よく絵画を見ながら思うのですが、自分ならどこに飾るかなー?と。あのオブジェ、場所を選ぶなー、どこかなー?

池袋を縦断し、東武から西武へ。

が、まだローズフェアで、父の日のかけらもなく、早すぎました(笑)。

久しぶりに西武のデパ地下ものぞきましたが、なかなかびっくりしました。そうだった、西武は、こうだった! 感動して、次の打ち合わせの差し入れ、夜のお土産を買いました。

前菜

夢が広がる打ち合わせの後に、場所も人も変えてゴハンへ。ご覧ください、ステキな親戚のおうち宴会風メニュー、うっとりしました。盆と正月がきたような!人とゴハンは、私には珍しいパターンで、なんだかとても嬉しかったです!

ビーズ展

きょうは、朝から易の教室へ。
水曜のクラスは、上級者編。わからないなりに話を聞くと、視野が広がるのでわりと好きです。

午後早めの時間に終わって、なんだか風邪っぽかったので、帰るか迷ったのですが、気になっていた「ビーズ展」をのぞきました。

展示としては、小規模。でも、丁寧なフィールドワークで構成されているため、見ごたえはたっぷり! 魔除け、邪眼除け、富の誇示、装飾、祈り……、様々な目的で、おそらくほとんどの民族が、ビーズ、小さく粒が揃ったものをつないで、身につけてきたわけです。

現代も、ネックレス、数珠、スパンコール的な服の装飾など、文化、ファッション、風習として残っています。

ビーズ細工には、時間と手間がかかります。粒を揃えること、それを紡ぐこと。
祈り、まじない、人の思い、欲望が乗るのでしょう。地域や種族が異なっても、それぞれが同じ行為をする……、そこに、何か共通の要素が隠れている気がしてなりません。

心と体と頭がバラバラ

最近、ミスも遅刻も多い私。

本当にすみません。

心と体と頭がバラバラなのです。

でも、さすがに自覚してきたので、少しずつ、調整してみます。


思うに、旦那のシフトがいけないんですよねー。
うちの場合、猫と密着しすぎていて、数日、放置すると、猫の機嫌や具合が悪くなります。人間のどっちかがいれば大丈夫なんですが。

この距離感はおいおい修正するとして。

都内からうちって、60~90分くらいかかってしまうので、都内で18時に解散でも、帰宅は、だいたい2時間後20時になるんですね。これが22時解散だと午前様ですよー。

で、旦那がいない日は、すごく大変なんですよ。ナー、ニャー、ワー!みたいな。

だから、人との約束や映画を入れるのは、「旦那がいる日」がいいのですが、これがまた、ややこしくて。

お前はうちにいない、言われちゃうわけ。いるよ、あんたがいない日に! 本当にバカじゃないかと。

映画は朝イチに見て、午後は仕事や別の用事に使いたいのに、ジジちゃんが甘えっこモードになっていると、朝、数時間上に乗ります。
下ろせば下りますが、出来たら満足するまでのせておきたい……。早いと10分くらいで満足してくれるので。

このあたりが読めずに、朝、出られなくなり……。
夜は、黒猫さんが甘えっこになるので、出来るだけうちにいて……。

などなど、考えていると、全然、身動きが取れなくなります。
この辺の構造を変えないと、ダメってわかっているんですが。
でも、猫との距離が近いのって、幸せなんですよ。

もういっそ、映画も、社交も絞って、仕事と猫だけでいいんじゃないかと思ったりもします。少なくとも、少しの間、それをやると、気持ちが変わるかもですね。

映画100で割を食ったのは、うちの猫たちなので。

今も、「あー、笙を吹かなきゃ!」「易の予習を」「映画、これは見ておきたい」「本を読まなきゃ」「美術館行きたい」「仕事の根回ししておこう」、「お取り寄せ企画用に、最新のスイーツ情報更新しておかないと」「そもそも、なんのための創造性の回復だったの?」あたりがぐるぐるぐるぐるして、相当パニックです。令和映画を切っちゃえばいい気もしますよねー。公開一週間で見なければ、見逃し案件をルールにしようかなー。ジャックアンドベティあたりまで視野に入れるから、疲れちゃうんですよね。映画は日比谷、新宿、渋谷と決めればいいのかも。地元が排除されているのは、腰を据えて、TOHOシネマズのマイルを貯めようと思っているからです。6000マイルを貯めると、1ヶ月間有効のフリーパス券が発見されます。ここまででもうすぐ4000マイル、あと2000マイルちょい。15、6本見れば、貯まるはずなので。地元は、ユナイテッドシネマ系ですが、とりあえず、TOHOシネマズに絞って、年内に廃止されてしまうフリーパス券を目指します。もっとも、フリーパス券だって、無料枠に上限があるからそうそう使えないし、交通費考えたら、地元のユナイテッドシネマで見たほうがいいかもなんですけれどねー(なんじゃそりゃ?)。まあ、一日映画の日とか設けて、見るのかな???
そもそも、私のライフスタイルに、フリーパス券合わないような??? 別枠で、ポイントも貯まり、6ポイントで1本無料なのです。こちらも、もう30ポイント、5本も無料で見れちゃうので。今年の後半は、20本くらいは無料で映画を楽しめちゃうという! すごいシステムですが、マニアじゃないと到達できない世界ですよね 。やっぱ、元凶は映画かー! うむ。

もうちょっとお待ちください。厳しめに、長い目で。
ちょいとチューニングしますので。ご迷惑をおかけして、本当にすみません。

2019年5月14日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

令和映画映画6『ホワイト・クロウ』

ルドルフ・ヌレエフが、亡命するまでの物語。風景も、肉体も美しかったです。

前の席の方が、映画のポストカードコレクションを持参していらして、その充実ぶりにびっくりしました。すごいなー!

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ

2019年5月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

令和映画5『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』

チビ、かわいいんですよ。チビ!

抱っこ猫いいなー!

あ、くーちゃんも出てきました。うん、黒猫は、くーちゃんだよね!(笑)

倍賞美津子さんの美しさ、藤竜也さんのハマり具合、なかなか楽しく拝見しました。

朝イチだったからから、年配のお客様が多かったんですが、すすり泣きが聞こえ、ちょっと私ももらい泣きしそうになりました。

で、いまから、小学館へ。担当編集さんに感想言えるといいなー!

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました

2019年5月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

令和映画4『RBG 最強の85才』

これは、意外に楽しみにしてました。

バイスVS記者たち、みたいに。

が、ちょっと、偏り過ぎだなー。完全な啓蒙映画。仕方ないんだけど。

ルースも、マーティンも、魅力的だけど。ドキュメンタリー映画出演の必然性を考えると、ドキドキしますよ。また、マーティン、王子過ぎて、逆に悪口が聞きたくなります。ブラックな私。

伝統ある男子校を共学にするかどうか、私は、いいじゃん、男子の砦にしておけよと思ってしまい、自分の保守性に気づきましたよ。20年以上、遅れてますよ!

気づきも、学びもあるんだけど、すごくフェアじゃないかんじがしちゃう映画。これは、アメリカ国民として、アメリカで見たら、あるいは、フェアなのかも知れず、そのあたりは、ちょいとわかんないけど。とりあえず、過去の偉業が、現在のパワーゲームに利用されているイメージ。啓蒙映画でした。

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才

2019年5月11日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃