ブレイク

くったり。

ひたすら、寝ました。

朝起きて、幸せで。

幸せなまま、Twitterのメッセージ機能、LINEでたわいもない話をして。今に至ります。

軌道修正をしてくれる人が、あちこちにいるんだな、と感じます。パチッとハマると、うまく再起動がかかるのです。

進むべき道があり、果たすべき役目があり、仕掛けていく強さも必要で。視界はクリア、助けもあり、私も他者を支える余裕が戻り、うまく機能させていきたいと願います。

丁寧に。じっくりと。

期待に応える生き方。同時に、人に振り回されない。カチッとやりたいと思います。

スイッチが入って、まず、したことは、ストレートプレイのチケット確保です。

新国立のアリス、素晴らしかったのですが、あの素晴らしさは、言葉を封じたダンスだったから!

ミュージカル版を見たこともありますが、バレエ版同様に芋虫のシーンでときめいただけで、後味が苦く、残るものは少ないのです。芋虫シーンは、どちらもオリエンタル風味、ミュージカルは、妖艶な印象もあります。

歌やセリフが入ってきたら、金曜の幸福感には、届かないはずで。では、ミュージカルなら、何が正解で、ストレートプレイなら、何が正しいのか、きちんと見極めたいと感じました。これが、スイッチ。

スイッチ、入りました。

ありがたいことです。

疲れ果ててしまい、早く寝たら、真夜中に猫に起こされました(笑)。起きて起きてブルースを歌い、人間の耳には、ナーナーナーと響きます。布団から出ている私の足を前足で、ぽこぽこします。笑ってしまい、起きました。

ぽこぽこ寝起き。いいでしょう?(笑)

新国立バレエ団『不思議の国のアリス』

新国立劇場、本日スタートの新国立バレエ団『不思議の国のアリス』を見ました。

これ、多幸感、ハンパないですよ!

チケット買いすぎて、節約気分になり、ついD席にしましたが、大後悔しました。ケチってはいけなかった!

見られれば、いいや〜じゃなかった!

ちゃんと見たかったあ! 4倍払うべきでした。ばかばか、私のばか!

まー、前も、ペンギンカフェにドハマりしましたからな。ピーターラビットも、見るべきなんですよ。中身が子供なんですよ。

が、いいですよ。かわいいです。キュートです。チャーミングです!

アリスの国に、敬意を払って!

再演したら、観るとよいです。

アリス好きなら、ニヤニヤ、ぷぷぷ、ですよ。

幸せになれます。

また、トランプの数字とか、よく考えられてますよ。うまいなー! 感心、感動、プロの仕事、真心、遊び心。

しゃべる花に、フラミンゴクロケット、イカれたハートのクイーンに、気だるいいも虫。チェシャ猫の笑顔だけが残るのも、再現されます。天才か?

幸福になれます。幸せです。

 

寝オチした昨日のこと。

いやー、笑っちゃいました。なんだ、昨日の更新! ダイイングメッセージかよ?

一昨日、はしゃぎすぎたらしく、チームラボボーダレスを出たら、ネイルがはがれていました。きゃああ!!

ちょいと打ち合わせなど集中していたため、ネイルサロンにSOSを出して、直してもらうことにしました。で、私が通うネイルサロンは、花園神社の近くにあります。

タイミングよく、うかがえました。花園神社の酉の市。
酉の市は、昔、昔、大昔、30年近く前に、勤めていた会社でうかがった気がしますが、あれは、果たして、花園神社だったのでしょうか??? 月島にあった会社なので、違うかなー?
「酉の市というものがあるのだ」くらいの認識、ああ、違うな! 社長の奥さまが浅草に詳しい方だったから、多分、東京の東のどこかですね。どこだろう???

初めての酉の市は、子供の頃のお祭りの記憶のように、色と音と匂いしか残っていないです。

大人になってからは(初酉の市でも、成人してましたが)、酉の市を見かけたら、ご挨拶するくらいです。
熊手を育てる自信がありません。

花園神社では、参拝の列に並んで、「さあ、お参り」という段になって、
「手水舎を使うの、忘れていた!」と気づき、相当青くなりました。が、かなり並びましたし、後の予定が詰まっているため、清めのためには戻れません。
「たいへんなご無礼を。また、改めますので、本日はお許しください」的にお詫びをしながら参拝し、参拝後に「なぜ、すっとばした?」と検証したところ、

「無理もない」とわかりました。

屋台だらけで、見えないんですよね。
境内のお稲荷様にも、ご挨拶し損ねました(今、これ、書きながら、気づきました!)。花園神社のお稲荷様、私、好きなのに!

で、この日に会う方にお渡しすべく、縁起物で切山椒を買いましょ!って思ったのですが、見当たらないんですよ。
えー、酉の市で切山椒がないなんて、ありえない。
ぐるぐる探して、鳥居をくぐってすぐのところにあることにやっと気づきました。
「ああ、よかった!!」

いろいろ間抜けですが、来年からは、もうバッチリです。来週またネイルサロンに行くので、ちゃんと参拝し直そうと思います。

ネイリストさんはさすが、ちゃちゃっと直してくださいました。
キレイになったネイル、わ~い!

で、ちょっと時間が出来たので、伊勢丹の英国展をのぞきました。
予想外に混んでいて、「あれー?」でした。
欲しかったアドベンドカレンダー風紅茶を見つけたのですが、店員さんが他のお客様に説明をしていて、買いにくかったので、諦めました。あとは、チョコレートを買いました。

何も食べるつもりはなかったのですが、たまたま、焼きあがったレモンメレンゲパイが目に入り、「食べておくか!」でイートーインコーナーに並びました。こちらは、大正解! 美味しかったです。

で、丸ノ内線に乗り、東京宝塚劇場へ。

月組エリザベート、人気演目だけに、なかなか見られず、かなり久しぶりです。最後に見たのは、姿月あさとさん版かと思いましたが、Wikipedia を頼りに、花組の新人公演も観たことを思い出し、もしかしたら、大空祐飛さんのルドルフも見たような、見ないような???

なに、この雑な記憶!

昔は大好きだったのに、すでに何を見たか、はっきりしない、という! 水夏希さんのおしゃれトートを見てないことだけは、ハッキリしています。見て見たかったけど、チケット難で、チケット入手に頑張る気力はなかったので、うわさだけ聞いている、みたいな図です。

まー、少なく見積もって13年だか、15年だかの久しぶりなエリザベートでした。

すでに宝塚から離れて久しく、スカイステージ開設当初は、番組内星占いも書かせていただいていたのに!(笑)、いろいろ忘れているだけあり、出演する生徒さん、誰ひとり知らないという、すごさでした。

これは、幸いしまして、初めて全体を見られました!

まー、仕方がない! ヅカファン全盛期のころから、完全撤退期までの間は、必ず、お気に入り、もしくは、友人の押し生徒(ご贔屓)がいたため、ピンポイントでオペラグラスをのぞき、全体なんて見えないわけですよ。

また、宝塚には、不文律ルールやマナーもあり、贔屓の組では、いつ誰を見なくていけないか、決まっていたりするんですね。カンは鈍ってますが、宝塚の拍手きっかけ、たぶん、まだ、私、切れます(笑)。

フィナーレでエトワール、また、トップにピンでライトが入ったら、銀橋を踏んだら、組によって違いますが、大階段に足を置いた瞬間など(笑)。

沼にズブズブハマっていたころの記憶は、心身に身につき、素直にセオリーに従ってしまいます。もうしがらみはないのに! もう自由に見ていいのに!

昨日も、〈ミルク〉でルキーニを見たいのに、ハッ! トート閣下がいらっしゃるわ!で、気配を消し、別にそのシーンでは、何もしていないトート閣下を見ているわけですよ。あほなの? バカなの? なんなの?

自由に見ろ! 構わないぞ? 誰にも怒られないぞ?

でも、もう仕方ないです。「トップは、踏まない!」は血肉になっています。

余談ですが、この知る人ぞ知る宝塚コアファンの不文律マナー、スペインの舞踊カンパニーが来たときにもうっかり発揮してしまい、舞台から「あの観客、礼儀正しい」と妙に感心された気配を感じたことがあります。

気になったら、やってみてください。伝わる席で伝わるときには、舞台から反応があります。が、ミルクでルキーニを見れない!みたいな不自由もついて回りますから、おすすめはしません。

実際、みんな、やってないですよ!(笑)

だれだよ、無垢な私に、ローカルマナーを仕込んだのは!

まったく!

話があちこち飛びましたが、月組2018エリザベートは、懐かしいのに、知らない世界でした。

私の中で、トートは、姿月あさとさん。クロゼットだけ、麻路さきさん。エリザベートは、花總まりさん。フランツは、高嶺ふぶきさん、ルドルフは、和央さんと絵麻緒さんのミックス(銀橋だけ、和央さんイメージになります。一路さんも、セットです)なんだなーと。一人で笑ってしまったのはゾフィで、無意識に出雲綾さん待ちをしてましたね。もう出ているのに、あれ? まだ、出てない、みたいな(笑)。

あはは、しょうもない。

ルキーニは初演鉄板、不動です。あとは、未だにたまに、日常生活の中で、ルキーニコスプレをかましてくる友人のイメージになってます。

長く愛される作品、すごいですよね!

久しぶりにプログラムを買いましたら、1000円で、宝塚の良心を感じました!

未だにシメさんでトート見たかったし、天海さんでトニーも見たかったです。お二人とも、DSでやってますが。隔世の感がありますねー。トニーは、泣いたなー。トートは、話だけ。

2018年11月2日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

アリスのティーパーティー&チームラボ

小泉茉莉花先生とインターコンチネンタル東京ベイで開催されていたアリスのスイートティーパーティー by Junji Tokunagaへ。アリスとハロウィン、関係ないなーで、でも、お腹いっぱいになりました。

伊勢丹の英国展へ行くつもりが、あまりにも満腹で、腹ごなしをしようという話になりまして。

チームラボボーダーレスへ。

 

暗さに慣れる前に、まんまとはぐれました。

ちょい高いし、混んでましたが、キレイでした。

夢みたいな一日。

問題は、はしゃぎ過ぎて、ネイルが剥がれたことです。ガガーン。

ためにためたぜ!

夏のころ、手相マイブームがきました。

なんだ、マイブームって!

で、同業の先輩方と勉強会を開いたのですが、まあ、収拾がつかないこと!
心に余裕がなかったこともあり、勉強会はもういいやという気分になりまして。

とにかく、たくさんの方の手を見せていただくしかないので、
マメにお願いして、でも、勉強中なので、その場でこなさず、預かっていましたら、
おかげさまで仕事が立て込み、スキマがあっても、易の予習、復習でアップアップ、もしくは、「疲れた、何もしたくない」で。

ああ、いつになく、舞台のチケットを取っているせいもあるのですが。

やっと、昨日、時間が出来て、整理してみたら、「え? こんなに溜めてましたか?」で、今、焦っています。うわー。

がんばる―!

なので、章月に「手相見せて」って言われた方、もうちょっとお待ちください。
忘れていたわけじゃないのー。
なんか忙しかったのぉー。

ヤル気はあるのー!

俺たちの戦いはこれからだ!

手相のターン、第二章にご期待くださいませ。

 

2018年10月31日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

鼻鍼93回目/バオバブリゾート

一カ月ぶりの中華街。媽祖様でも、いろいろやることがあり、時間が足らなくなりました。

鼻鍼、血が出ません。無念。ちゃんと通おうと思いました。

軽くなにか食べようと考え、チャイでも飲むことにしたら、まさかのスタバ仕様! 甘いだけだわ! 失敗。肉まんも食べたかったのに、ぼんやりしてたら、駅に出ちゃいました。なんだかなー。あかんなー。

年内に100回行くかなー?

媽祖様、光明灯、去年から入れているんですが、まさかの昨日期限でした。ぴったり一年、なかなかびっくりしましたよ。

ムンク展

会期二日目、しかし、日曜日です。

スペイン国立バレエ団の前にするか、後にするか、迷い、後にしました。が、混んでるんですよ!

精養軒で時間調整し、16:20に入りましたが、まだダメ。さらっと流し、17:00近くにまた一階から見たら、なんとかまともに見れました。

若いね、お客様が。みんな、《叫び》で、来てますね。

いつだったか、川村美術館だった気がするんだけど(大間違い!)、ゆっくり見たときは、大変胸に響いたムンクも、わさわさ煽られると、稚拙な印象になり、「見た」だけ案件となりました。

陰鬱な作風だけに、《太陽》が、ぐっときましたが、対比でパッと目につくだけ、とグッズは、耐えました。実際、同じ光ならば、ターナーあたりの光が好みだし、死せる子みたいな絵のポストカード、昔買ったけど、使いどころがなくて持て余しているし、最近、締まり屋でございます。

あ、でも、この前の藤田嗣治さんの絵小皿は、ヘビロテで、毎日使ってます。お皿が安い感じなのがいいんだよね、ぽってりしているから、シャケの残りのせて、ラップして冷蔵庫へ、みたいな使い方が出来ます。毎日の食卓に、レオナール・フジタ、よくない?

ムンクは、ポケモンコラボ、カラムーチョコラボと、なかなかかわいかったんですが、ぐっと堪えました。いらない、いらない。ピンズ、ポケモンガチャ、品切れになっていて、知らない若者が「2日目だよね?」と驚いてました。

たぶん、怖い絵展と客層が一緒ね。叫ぶピカチュウのぬいぐるみは、たいそうかわいかったのですが、買ってどうする?で止まりました。

ムンク展でウケたのは、《クピトとプシュケー》で、あんな病んだクピトがいるかね?で、一人でクスクスしてました。やだ、あんな、クピトとプシュケー。

かくして、今秋、三大目玉のフェルメール、ルーベンス、ムンクと回りました。混まなければ、また感想は別かもですが、うーん、来年のクリムト、ハクスプルグに期待、みたいな。ビッグネームだけど、あまり残らなかったです。フェルメールは、ぼりすぎな気がしますしね、大阪、適正価格ですが、東京はなに?だし。ルーベンスは、変なのしか、記憶に残ってないです(笑)。参考出展だろう、刺さしてる少年の像とか、ラストのパンとか、三つの乳房とか。異形の神々。ムンクは、禍々しいクピトにプシュケー、アンテナがおかしいのかも?

上野、しばらくいいや。人に酔い、疲れました。

が、駅ナカに、お気に入りのお店を見つけたのと、高いけど、上野精養軒のゆったり感は、素晴らしいですね。あと、東京文化会館の穴場のトイレも、盗み聞きでキャッチしました。本当に空いていて、びっくりしました。休憩時間、同じテーブルに後から来た人が、連れに話していたのを漏れ聞いたのです。

文句言ってるわりには、満喫してるし、実りも多いですね。あはは。スペイン国立バレエ団は、Aプロ、フランシスコ・ベラスコ氏が、もう一度見たいです。あれが、一番響きました。ボレロは諦めたけど、メディアまた見たいなー。ま、段取り覚えているくらい見てるから、新作でいっか!? 当面、女性メインなさそうだしねー。いつかスペインで見てみたいです。

追記 2018.10.30

ムンク展、大間違いでした。西洋美術館2007年でしたよ。

ムンク展

2007年は、図録まで買ってました! すげーな、私!

太陽の秀作も来てたみたい。

川村美術館イメージは、なんだろー? なんかリトグラフとかみたのかな??

スペイン国立バレエ団Bプロ

スペイン国立バレエ団

この素晴らしい視界!

どんな贅沢か? 今年一番の貴重な時間。

さて、Bプロは、問題のボレロ。見て思ったこと。

王なのだ。

新生ボレロ、数年ぶりにきちんと見て、正しく、理解できた。と、思う。

ボレロを統べるセルシオ・ベルナルは、スペインに君臨する王。若き頭首。

青年期から壮年期に至るまでのわずかな時間の華を余すところなく魅せてくれる。

王なのだ。

ダブルキャストな演目の中で、替えが効かない。替えない。

ムダのない肢体、セルシオ・ベルナル、ここにあり、で。孤高の王。

彼に恋する人も、焦がれる人も多いだろう。彼を抱く人もいるのだろう。時分の花。貴重なものを見ているわけだ。

まー、演目としては、モーリス・ベジャール版に印象が近くなるため、これを見なくては!は、ないんだけど。

微妙に、ハマれない年齢になってしまった。擬似恋愛すら、出来ない。もう息子みたいな年なんだもん。新宿文化センターで、アントニオ・ガデス氏に憧れたみたいには、ならない。なれない。仕方ない。

昔、宝塚が大地真央、天海祐希で、いまどき風になったように、クサさや渋さから爽やかさへ。もうこれは、仕方ない。時代の流れ。

ただ、もうちょい、かっこつけてくれると、古き良きスペイン国立バレエ団ファンも喜ぶと思うなー。コールドの人、袖に引っ込むまで、肩張ろうよ。見切れてるから。もったいない。

ムンク展が混雑していたので、時間調整に、精養軒へ。お隣の席がめちゃリッチで、あやかりたい。私は、プリンアラモードに、ムンクのスパークリングワイン、コーヒー。贅沢。

が、まあ、スペイン国立バレエ団最前列観劇記念。貴重な体験。やっとボレロ、先入観なしに見れた。よかった。

たださー。セリビア組曲、見たことあるなー。なんで見てるのかな? 新振付なだけで、初来日じゃないってことかなー? アントニオ・ナハーロ氏は、カスタネット好きだよね。

io0908

io0908、黒猫さんのメッセージ。

置き換えると、960908になりますね。
艮為山。止まれと?

2018年10月28日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃